大利根近況補足

2012年10月28日 (日)

10月27日(土)2

10月27日の写真が送られてきました。

パラジャンの練習風景
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隣のおねーさん

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(写真:鈴木啓文)

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2012年9月 8日 (土)

9月1日の大掃除!

9月1日は、クラブフライト再開日でした。

やや荒涼としたクラブハウス周辺、「カッキー」が草刈をしてくれました。

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草刈がはじまると・・・・クラブ員総出で掃除作戦が敢行されました。

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口を開くと「うるさい!」と言われる井上君は、飾ってある飛行機モデルを一機ずつ丁寧に洗います。

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クラブハウスにはゴミだかどうだか?分からない物も多数!

選別しながらゴミ箱へ!

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果たして新クラブハウスがオープンしてから一度でもガラスを磨いた事があるのでしょうか??

何だか、クラブハウスさんに悪いことをしてきた気になってきました。

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フライトが終わりに近づく頃・・・・東の空には大きな「虹が・・・!」

今後の大利根飛行場に大きなエールを頂きました。

(飛行場 山本)

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2011年11月30日 (水)

11月30日(水)

平日にも関わらず、多くの方々が飛びに来ていました。

ところで、「訂正」が有ります。

ろくな取材をせずに思い込みで書いてしまいましたが、先週日曜日
に新島で釣った魚をお刺身にしたのは、小林シェフと書きましたが、
真っ赤なウソでした。
お刺身を作ったのは、「坂妻」こと、坂本香洲子さんでした。(ゴメン)
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小林さんはこの日、自分のディスカスの整備で頭がいっぱいで、いつもは包丁
を持つ手に、スパナを持っていたようです。
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どこかで見た格納庫ですね。
JA20GMが出ましたからね、、、、、

(中澤愛一郎)




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2011年10月17日 (月)

ラリーの感想

ラリーに参加され、2位になった坂本さんからの感想がJMGCMLに掲載されていました。
勝手に近況に転載させてもらいますね。

中澤愛一郎

No.1225の坂本(旦那)です。
お世話になっております。

日曜日はラリーとサンマで大変楽しませていただきました。

まずはラリー。
事前にMLで発表された内容を見て、まだNAVの訓練に至っていない私ではちょっと荷が重いかと思われ躊躇しておりましたところ、小池教官に「初回NAV訓練=ラリー」な上にコンピュータすらもっていない状況の中、ナビログの作り方の指導から機上でのアドバイスまで頂き、本当にありがとうございます。
(実はログ上の初回NAVはRJTLフライインの帰りだったりするので、個人的に幸せモノだと思っています。)

結果、2位という成績を頂くことができ、本当にありがたく思っております。
クイズの結果が示すとおり、本当に「帰ってくるのが精一杯」「迷子にならなければもうけモノ」な状態でしたが、
普段の訓練とは一味違った楽しい経験をすることができて本当に楽しかったです。
勝負にアツイ小池教官の意外な一面も見ることができました。
NAV訓練に出るのはまだまだ先かとは思いますが、これからも楽しく精進していきたいと思います。

同乗頂いた小池教官、企画運営の直美教官、並木先生、山本主任教官、皆様ありがとうございました。

ラリー帰りがギリギリ最後の焼き上がりに間に合い、何とかサンマとご飯にありつくことも出来ました。
サンマを送ってくださった佐々木さん、お米の供給元のけいぶんさん、焼き番に徹してくれた小野君と彼女さん、
ありがとうございました。

MLに長々と個人的な感想で恐縮ですが、楽しかったです~!!
ということで。

では、また飛行場で。

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坂本 翼 (JMGC#1225)

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2010年12月17日 (金)

訂正

「お知らせ」の訂正

30年も前から数々のパラシュートジャンパーの母機として活躍している
Cessna172 JA3333は、ついにその寿命を全うすることになりました。

今月26日(日)、「お疲れさま JA3333」パーティーが大利根飛行場で行われます。
JA3333に関係していた方々、どうぞご参加下さい。

→今度の日曜ではなく、12/26(日)です。

どうぞふるってご参加下さい。

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2010年2月 2日 (火)

TCD-7634-2010

先日からお伝えしている、シャイベ社のSBはEASAの緊急ADになり、本日(2月1日)付けで日本でもTCDが発行されました。

このTCD7634-2010は2月6日から発効され、発行後2日以内に点検を義務づけています。

現在該当機3機とも点検が行われています。

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(文:中澤)









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2010年2月 1日 (月)

パラジャンと曳航10000回

1月31日の朝

愛:平岡さん、曳航10000回ってすごいね。おめでとうございます。
平岡:改めて考えてみると、10000回グライダーを曳航して、10000回着陸してるんだもんね。
    我ながら感心しちゃうね。マー、ハスキーやロバンだからね、曳航機って。
    これがセスナ172じゃこれだけがんばれたかね。

と言う会話がありました。

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10000回目の曳航です。栄光の10000回!!
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「付録」

パラシュートジャンパーが飛び出す瞬間です。
パラジャンのパイロットを担当した垣内さんからの写真です。
パラシュートジャンパーが一番忘れてはいけないことは、パラシュートの装着を忘れることです。
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(文:中澤 写真:垣内)

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2010年1月18日 (月)

お知らせ

三重県航空協会を立ち上げ、日本全国でご活躍されていた西山先生が亡くなられました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
合掌
(文・中澤、代筆・寺田)

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2009年12月28日 (月)

別海フェリー・レポート

啓文さんからレポートが入りました。

25日、仙台のホテルに泊まっていた私(中澤)の携帯に、「今から出ますッ!!」と言う電話でフェリー作戦が始まりました。

以下、レポートです。

けいぶんです。
12月25日にJA2417を別海フライトパークまでフェリーバックしました。
天気予報を見て関東から別海まで「晴れ」マークしか無く「猿でも飛べる日」を選んだ
のですが、局地的な悪天候に悩まされました(泣)

大利根を8時12分に離陸して朝礼中の長屋さんの上空を通過してまっすぐ花巻空港に2
時間45分で到着。花巻空港では給油とトイレ休憩のみで直ぐに離陸しますが、空港気
象台で入手した情報とおり盛岡上空から北は雪でした(泣)
北東北の青森、三沢が共にSHSNだったので向い風が強いのは諦めて7000ftオントップで
津軽海峡まで飛び、青森APP、千歳DEPと交信しながら噴火湾から別海ダイレクトです。
追い風が少なくGSは95KT程度でしたが別海の日没10分前には圧雪滑走路が美しい別海フライトパークに到着しました。

適切なアドバイスを頂いた、別海FPの佐藤場長、JMGCの愛さん、山本主任教官、ありが
とうございました。今回も色々と勉強になるフライトでした。

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岩手山
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日高山脈
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別海ダウンウインド。
牧草の中の草地の滑走路、雪の中の圧雪滑走路。
どちらも、分かりません。
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別海圧雪滑走路
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恒例の宴会です。
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(文、写真:鈴木啓文 構成:中澤)

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2009年11月25日 (水)

別海/大利根 Non Stop Ferry

写真と記事が集まりましたので、別海/大利根大空輸作戦の第2弾をお届けします。

以下、「俊平」の記事です。

いろいろあって(寝坊説もアリ)などで出発が9時過ぎになってしまいました。

天候は、まずまずなのですが、高気圧の後面に入り北海道内を西へ飛ぶときは、向かい風。東北に南下するときは、南風成分の有る向かい風になってしまいます。

悩んだ結果、襟裳岬から花巻へ・・・ところが花巻は、スポットが工事中との事で着陸不可・・洋上を飛んでRJSSは???もともとエンジンの調子を見直すための空輸作業でとなると、チョイとレグが長すぎと言うことで一番向かい風の影響を受けるRJSA(青森)を目指します。

日高山脈を超える時・・通常なら早くから高度を取りますが、今回は向かい風を避けて2000Ftでヨチヨチ、本当なら高度を上げた方が燃料消費も少なくなるのですが「ガマン」西風の向かい風って事は、日高には「ウェーブ」があるはず襟裳岬付近の低いところまで行って方位をやや北向きへ「ウェーブ」に上手くヒットして6000ftまで上げて4500Ftへダイブしながら速度を稼ぎます。無事に日高攻略したらRJSAへそこで測風330度30Ktて事は、飛ばしたいの気持ちを抑えて4500Ftで大湊付近へここから大利根ダイレクトだと15時20分頃に・・・燃料は70L弱飛行時間が今まで2+30分、ここから4時間・・・・燃料消費は、最初1時間が15L、今回は平均で12L・・・行ける!!
と言うことで大湊を超えて八甲田山が見えたところでルートチェンジダイレクト大利根、ここからなら三沢のPCAもパスできるので一気に行きます。途中、岩木山で愛さんに電話??山の近くはいけます。ついでに風も見て、6500Ftまで上昇燃料節約モードで一気に大利根に・・・(注:一気には、地道に飛ぶの意)
仙台を超えて福島付近で雲が一段と高くなります。福島付近の低い高度は、南風なので本当は下げたくないのですが上がる=燃料消費大となるので隙間から徐々に速度を稼ぎつつ高度を落とします。やはり南風が強くGSが70Ktまで下がりますがここまで来たらなんとかなる。と、地道に大利根に・・・15:45無事に大利根に到着、平岡さんのお出迎えを頂きました。また、途中で情報も頂き大変ありがたかったです。

また、昨日は、ロングフライト後の係留が楽なようにスポットまで空けておいて頂きました。愛さん、平岡さん、そしてクラブ員の皆様ありがとうございました。
山本

朝の別海
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大樹町の上空を通過中
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一路、東北へ、、、、、、、
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4時間程中抜きで、、、、、、、大利根の着陸です。
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(文:山本 写真:佐藤、山本 構成:中澤)

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