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2018年6月の記事

2018年6月26日 (火)

6月24日(日曜日)

◆草刈り

自前の草刈機と装備一式をいつも持参し、草刈をしてくれる中澤秀年さん。
最近、2mバロネスが装備されたトラクターの講習を小林さんから受け、今日ソロに出ました。
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◆第2工場

通常はセスナやパイパーが入っている第2工場に、珍しくピッツと2機のモーターグライダーが入っています。
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法政大学が所有するスーパーディモナは耐空検査、グローブG109B JA2351はエンジン、プロペラがタイムアップしたので、交換作業が始まりました。
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◆今日の飛行場

毎日でも飛びたい染谷さん、今日も頑張っています。
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大汗をかいて頑張った結果、愛用のヘッドセットが壊れました。

五十嵐機長がご来場。技量維持のエアワークに励んでいました。
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AWを整備する三ちゃん。
傍らには、いつもの某マニアの方が・・・(以下略)。
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長屋さんから褒められる三ちゃん。
「あんなにエンジンばらして、もう飛べるようにしちゃったの?良い腕してるね〜!」
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ということで、夕方にはAWのテストフライトが行われました。
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(写真・文 中澤愛一郎、垣内)

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2018年6月23日 (土)

6月22日(金曜日)

◆梅雨の晴れ間に飛びまくった人たちがいました

IS28M2/GRのオーナー染谷さんは、早朝より、TGL、エアワーク、滑空課目とバランス良くレッスンをこなしていました。その結果、“水平直線飛行が見えた“と、ちょっと神がかった領域に入ってしまいました。

夕方は快晴となり、太陽の光を受けた田畑が光り輝く中、3000ftからエンジンを止めて滑空しました。
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キャノピーを全開にして、清々しい涼風を独り占めして、風切り音だけの世界に身を置き、しばし浮世を忘れて、何とも至福の時を味わっていました。

◆クラブフライトは城所さん、蔵持さん

城所さんは、いつものように一人黙々とフライトされており、パパラッチをも阻むオーラが出ていました(笑)。
ので、写真はありません。

最終便は、蔵持さんです。
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妻沼滑空場で学生グライダーを経験されており、いつも”品の良い“フライトをされている事に定評があります。


(写真、文・小池さん)


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2018年6月20日 (水)

6月17日(日曜日)その2

◆明治大学のASK21

無線関係の修理のため、明治大学のASK21(JA21MA)が宝珠花滑空場から陸送されてきました。
修理後に無線検査の録音取りのローカルフライトを実施。
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主将の渡邉遥さんには、曳航機(曳航する方)を体験していただきました。
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その後、佐々木さん操縦の曳航機ハスキーで宝珠花滑空場まで空輸です。
出発前に。
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ASK21の前席は渡邉遥さん。初めての空輸です。
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所変わって、こちらは、関宿滑空場です。
坂井正一郎さんを囲んで記念写真❗️
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背景に写っている黄色い曳航機は、JMGCで整備しているスーパーカブ(JA4087)です。パイロットは中村則之さんでした。

宝珠花滑空場への空輸ミッション後、関宿に着陸して待機していたハスキーで、佐々木さんと小池は大利根に戻りました。

(写真・文 小池さん、愛さん)

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2018年6月19日 (火)

6月17日(日曜日) 梅雨の合間で

◆みんな飛んだり食べたり

スッキリしない梅雨空ですが、終日飛べた日曜日。
大勢の皆様がそれぞれ楽しんでらっしゃいました。

今日は、マグロの頭と鹿肉の大BBQを大開催。
大利根ならではの豪快さです。遠目に見ても、盛り上がっています。
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豪快に焼いたマグロ・・・あっという間になくなります。
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こちらは鹿肉。どうですかこれ!
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この鹿肉を提供してくださったのが、こちら。
厳しいレッスン⁉︎ の中、余裕のハンター。

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ほんとに、今日のBBQに提供された”鹿肉“は美味でした‼️ご馳走さまでした。

◆せっかくソロでたのに・・・

ライセンサーのサカツバ氏がタンデムファルケのチェックアウトをしました。
PICとして2機種目となるソロを目指し出発するサカツバ氏。
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危なげなくパターンを回って着陸、スポットに戻って来ましたが・・・
BBQに夢中のクラブ員たちは、 誰も見向きもしませんでした。
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ライセンスを取るとこの有様です。
飛び終わってからの精算も自分でやるようになります。

かわいそうなので教官と取材班が迎えに行ってあげました。
喜ぶサカツバ氏です。
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◆こちらはオーナー機

JA4069(C172)のオーナー三浦さんは、百里基地に攻撃を仕掛けています。
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勿論、撃墜されました(笑)。

IS28は今日も一日中飛んでいました。
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若い頃から登山で鍛えた染谷さん、3時間以上飛んでも疲れ知らず。
すごいです。
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ピッツS2B。小山さんと整備陣の作業が続いています。
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傍らには、休んでいるように見えて実はエンジン音に聞き耳を立てる腕のいい整備士と、特に役には立たない変なマニアが一名。
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JA01KYが組み立てられました。
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前の車に三ちゃん、引っ張られてる後ろの乗り物には西尾くん。

関西エアロスポーツクラブからいただいた草刈り機が運用を始めました。
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5m幅を一気に刈るその能力。特に芝っぽい場所はすごくきれいになります。
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夕方、落ち着いた頃に日が出てきました。
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日が長くなりましたね。もうすぐ夏至です。

(写真・文 愛さん、小池さん、編集 垣内)

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2018年6月15日 (金)

6月15日(金曜日) 高度計

中澤です。
松ッツアン(故・松永茂氏)が急逝してしまい、松ッツアンに依頼していた、松ッツアンにしかできない仕事が滞っています。
その中でも、高度計の24ヶ月点検は日本全国からの依頼があります。

松ッツアンは亡くなる数週間前に私の所に来て、体の具合が悪くこれ以上仕事を続けられないとのことでした。

中澤     「そうは言っても今、高度計の点検ができなくなると大変困るよ。」
松ッツアン 「じゃあ、高度計が来たら若者も来させてよ。一緒に点検をしながら教えるから。」


そんな矢先の急逝でした。

松ッツアンが亡くなった後も高度計は全国から来ます。
とりあえずは大阪にある飛行機の高度計を点検する会社に秋永が行き、点検を依頼しました。

しかしドイツの高度計は製造基準も異なり、なかなか難しい点もあります。
そこで、JMGCとして今後高度計などの計測ができるように、秋永と西尾をドイツにあるウインター社に派遣することにしました。

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まだ1ヶ月ほど先の話ですが西尾は初めてのヨーロッパです。
皆さん、励ましてやってください。



中澤 愛一郎

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2018年6月13日 (水)

6月9日(土曜日) とうとう梅雨入り

◆のりピー登場

梅雨入りしてしまいました。こればっかりはしょうがありません。
幸い良いお天気に恵まれた土曜日は、たくさんのクラブ員さんがお出ましで大賑わいでした。

そして、今日は久々に阿部のりピーさんが登場です。
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セスナ172で九十九里までおでかけ。
直美さんもそうですが、パッと見とても飛行機の運転をなさるようには・・(以下自粛)
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久しぶりとのことでしたが、まるで「プロの教官」のようにバッチリ飛ばしていました。
(注:のりピーは「プロの教官」です。)


◆賑わってます

こちらではけいぶん氏ほか皆さんが、勝手にBBQのをやったりして遊んでいます。
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小牧さんはモクモクと訓練に励みます。
ただし、若干今日は暑すぎたかもしれません(笑)
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週明けに台風による大雨が予想されている関係もあり、もともと格納予定だったロイヤーのファルケ25BとともにASK13も分解・収納されることになりました。
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高橋さんがハスキーで飛んでいます。何で飛んでも似合います。羨ましい。
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坂ツバ氏がタンデムファルケで楽しんでいました。
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せっかく機体を出したので・・・ということで、村田2代目も初めてのファルケ体験。
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セスナ172のまわりに何故か人だかりが・・・一体なにが起きたのでしょうか。
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ヒント:この季節、鳥たちも必死です

踊る税理士、中田さんがダンス仲間の土田さん・原田さんと来てくれました。
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暗くなるまでフライトとおしゃべりを楽しんでいただけたようです。
仲間が増えるのは楽しいですね。

大利根ではいつでもみなさんをお待ちしております!


(写真、文・垣内)




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2018年6月 7日 (木)

6月6日(木曜日) 鹿部詳報

「鹿部フライイン」

前回も少しお知らせしましたが、スーパーモーターグライダー、シュテメが北海道の鹿部で飛んでいました。メンバーは竹内さん、阿部さん、小池さん、あとからスダチさん、そしてさらに後からナゼか整備の三ちゃん。
それでは、小池さんとスダチさんからのレポートをお送りします!

■5月31日(木)

エアラインで新千歳空港に到着したのは19時30分。
そこからレンタカーで、道央自動車道を使用して約3時間半の道のりを経てはるばる来たぜ!函館へ、じゃない、鹿部へ。※宿泊先に到着したのは23時30分(涙)。

■6月1日(金)

↓快晴の鹿部飛行場。後ろは駒ヶ岳。
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↓14時、横風15ktでお昼寝タイム。
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↓16時に、 飛びました。背景の山は、駒ヶ岳です。
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■6月2日(金)

阿部先生が合流して、渡島地方の風光明媚な海岸線を飛行されました。
着陸時、風が強くなり、RWY25に対して、230/15kt G25kt。
海側から着陸する際、激しい揺れに見舞われ、タッチアンドゴーは夕方に持ち越しとしました。
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その後、風待ちとなりました(天気はいいのに・・・(涙)。
ところが・・・強風に果敢に挑んだ竹内さんは何故か高度が取れず、ほうほうの体で帰還。
ここで、まさかの、SV10の機嫌が悪くなる事件発生!急遽仕事を休んで来道した須田さんは飛行できませんでした(涙)。

■6月3日

突然グズりだしたシュテメをなだめる為、急遽出張を命じられた三ちゃん。
定刻10分遅れで函館空港着。午前9時半、到着口に現れました。
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函館到着を記念して、パチリ!(面白いので再掲w)
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小一時間かけて鹿部飛行場へレンタカーで移動、色々と調整を開始しました。
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整備中のシュテメと駒ヶ岳とピッツ?
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唖然と見送る小池教官?
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テストフライト終わって一安心のオーナー
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帰りのエアラインに乗る為、函館空港まで送ってもらうサンちゃん。
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↓駒ヶ岳を背景に、整備後のテストフライト。
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鹿部滞在4時間20分。鹿部空港を後にするサンちゃん。昼ご飯も食べずにお疲れ様でした!函館空港にて。
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(写真、文・小池さん、スダチさん)

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2018年6月 6日 (水)

6月3日(日曜日) 

◆三科近況

中澤です。

2日、3日とも天気が良く、気持ちいい日でした。
クラブ員のフライトと共に、IS28の教官訓練やハスキーの訓練などで盛り上がっていました。

そんな中、6/1日から鹿部でSchtemme S10を飛ばしている小池さんからの1本の電話から事が始まりました。

小池 :  愛さん、画像を送ったんですが、油圧の様子が変なんですよ。
愛  :  了解、画像を見てみるね。

便利な世の中になったものですね。居ながらにして、動画で様子が送られて来ます。
送られてきた画像から、エンジン本体の不具合と言うより、センサーか計器の異常かなとの印象でした。

その頃、何も知らない三科は明治大学のASK21を陸送していました。

愛  :  今、どこ?
三科 :  取手を通過中です。
愛  :  了解。明日の早朝、鹿部へ行ってくれる?
三科 :  ・・・あ、明日ですか? 何があったんですか?

という会話の後、三科が帰ってくるまでには、函館往復のチケット予約が完了していました。

◆あけて6月3日 早朝5時。

イマイチ状況をつかめぬまま、元気に取手を出発する三科。
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函館到着。早速捕獲される三科。

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これはお約束。   
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ただちに鹿部へ連行されて作業が開始されました。
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テストフライト中
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忙中閑
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首尾よく故障探求ができ「よかったよかった」とばかり、三科は小池さんにS10で函館空港まで送ってもらえる高待遇。
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しかし、このフライトでまたまた別の不具合が発生‼️
そのため、成田に帰ってきた三科は再度、鹿部へ行く羽目になりそうです。


(写真・ スダチさん、愛さん /  文・中澤 愛一郎)

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2018年6月 5日 (火)

6月2日(土曜日)

◆あっと言う間に

6月に突入してしまいましたね。巷では、梅雨入りなどとおぞましい声が聞こえて来そう。
では、今週も近況をお届けします。

ライセンス取得後も練習に余念がない尾島さん。
いままで数回PICで飛んだはずですが、今日はじめて自分で伝票を書いたそうです。
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今福さんが丹精されているバラが咲きました。
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クラブハウスの裏では・・・みゆきさん、英さん、直美さんが何やら密談中。
大利根名物、安心の3ショットです。
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その後、英さん+なおみさんの珍しいコンビでIS28の完熟フライト。
いい味出てます。
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藤沼さんもISの慣熟中。教官だって練習するんです。
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午後には坂ツバ氏が一人で筑波サーキットまでお散歩。
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見よ!この真っ直ぐな航跡(笑)!! 訓練よりうまくいきましたね〜
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今日も芝刈り隊(英さんと中澤さん)が大活躍。
芝生もきれいになってきました。
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それなのに来週から梅雨入り?
お天気には勝てませんからね・・・(悲)


(写真、文 垣内)



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2018年6月 2日 (土)

訃報

「松ッツアン」と言う名で親しまれていた松永茂整備士が逝去されました。

その昔、クラブ員から職員に転身、誰も信じないでしょうが一時はフライトインストラクターもしていた松永茂整備士が、5月29日に急逝されました。

高校卒業と同時に九州唐津から上京、JALの整備作業に従事していました。
その後、成田へ転勤、JMGCと出会い、JMGCのクラブ員になり、操縦訓練を経て、瞬く間に自家用操縦士の資格を取得しました。
その後、教育証明を取得し、教官として活躍していました。

その後、JALを退職し、JMGCの職員となりました。
しばらくJMGCに在籍していましたが、組織内で動くことが苦手な松ッツアンはJMGCを退職、フリーランスとして、JMGCの仕事、特にエンジンのオーバーホールや計器の点検、無線機の点検等を請け負っていました。

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30年来の友人を失うことは大変寂しいものがあります。
謹んで、松永茂さんのご冥福をお祈り致します。


中澤 愛一郎



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