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2018年5月14日 (月)

5月10日(木曜日)

◆指定養成施設 平成30年度 第1期 大利根コース

話しは遡って、昨年の秋頃。
栃木県鬼怒川河川敷にある氏家滑空場で活動している宇都宮大学滑空部の監督である加藤さんから、2名の学生を対象とした自家用ライセンスの取得について愛さんへ相談がありました。

彼らはほとんどがウインチ曳航ですが単独飛行50回の経験を有していました。
折しも、JMGCが滑空協会の指定養成施設に加入する話もあり、技量を短期間にまとめてしまいましょう、と意気投合しました。

3月前後に大利根飛行場と航空機曳航への慣熟の為、14回の練習飛行を実施後、4月8日の入所審査に合格して、指定養成コースが始まりました。
基本シラバスである座学12時間、フライト10回を経て、5月5日に自家用ライセンシーとなりました。
途中、南西強風で飛行できない等、全てが予定通りとはいきませんでしたが、JMGCメンバーとして活動を開始して、2ヶ月強で本願成就です。指定養成施設のメリットを最大限生かした好事例となりました。

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(左から)玉中技能審査員(JMGC会員)、松崎勇也さん(社会人1年生)、小林教官、高野健太郎さん   (大学院1年生)、鈴木管理者(元JMGC教官)、小池(今回は技能審査員ではなく、立会教官)

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愛さんを囲んだクラブハウス前での“恒例の集合写真”

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新しいグライダーパイロットの誕生です。おめでとう!

(写真、文/小池さん)

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