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2018年1月18日 (木)

1月18日(木曜日)

先日お伝えした1/13(土)の角田滑空場へのフライトについて、小池さんから記事をいただきましたのでご紹介です!

◆角田滑空場へフライイン

ライセンシー目指してNAV訓練中のF本さん。
鳥かごの中で、決まったコースを飛び続けていると、地図を見なくても飛べるようになりますが、技量的には停滞気味。
そこで、昨年末、“鳥かご脱出作戦”を検討。ついでにナイトもやりましょう!と、”名古屋夜景ツアー“を企画。

13日は、今季一番の寒気の影響で、名古屋は雪の予報となり、当日の朝、真逆の仙台へ行こう!となりました。
F本さんにとって、ぶっつけ本番!
一時期、流行った“Google Map”での下見も不可能です(ねっ!五十嵐先生)。しかも、某主任教官から、折角だから、角田滑空場に寄りましょう!という事で、私までぶっつけ本番(笑)。

モグラの練習生にはチト忙しい、龍ヶ崎飛行場を上手く避けて、PCA直下を通過、その後、百里TCAとコンタクトして、いわき市経由で一路仙台へ。
F本さんは、初めてのコースに、終始、地図と格闘するハメとなり、作戦は大成功!

角田滑空場は、草地で全長1200m、その中に400m×8mのアスファルト部分があります。

角田滑空場とJA09AW
Image1

仙台空港でのナイトへ向かう為、角田滑空場を出発。
加速が期待できるアスファルトを選択しましたが、短い上に、RWY32の前方には土手が迫り・・・

加えて、いつもより強い重力を感じ?
(一説には、滑空場の守り神に、ここに泊まっていきなさい!と誘われたようです)
一旦は離陸しましたが、直ぐに角田滑空場へ引き返しました(笑)。

この日はここでフライトを終了。小雪が舞う夕暮れ時、角田滑空場の皆さんにお手伝い頂き、係留。凍てつく寒さでしたが、角田滑空場の皆さんの温かいお心に触れる事が出来ました。本当にありがとうございました。

明けて14日、大利根より飛来したS科さんにAWの点検をして頂き、“さりげなく”大利根へ戻りました。

※ “強い重力”について知りたい方は、当事者にお尋ねください(笑)。


(写真・文 / 小池さん)

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