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2017年5月の記事

2017年5月30日 (火)

5月28日(日曜日) 斎藤さんご来場

◆いい季節ですね。

よく晴れて、しかも爽やか。
良い季節ですね。朝からさっそくグローブが飛びます。
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モグジーさんも軽くお散歩。
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スダチさんは荒川さん、黒岩さんとセスナで福島へ。
スポット指定までして実施した秘密のミッション(ある機体を見に行ったのです)は空振りでした。

ソルジャは久しぶりに単座を楽しみましたが、着陸後・・・
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フライト中に何があったか、その後一人で機体をピカピカにお掃除。
2時間以上やってました。ほんとにキレイになりました。

◆訓練よりも回りたい!

陸単もお持ちで、大利根ではグローブの練習をされている今福さん。
今日は地上滑走の練習でストップ&ゴーの練習でしたが・・・
西の上空でソアリングごっこに興じるファルケ20GMを見つけちゃったので、さあ大変。

「私も、もう訓練やめます!」

そう、今福さんは元々は生粋のグライダーマンです。
訓練はほんの1周でやめちゃって、積雲めがけて突撃です。
いい感じのサーマルを捕まえるや、回る回る!
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エンジンこそ止めませんでしたが、15時手前の渋い時間、しかもこの重いG109で1200ftからあっという間に3400ftまで上がりました。
流石ですね〜 また楽しく遊んでください!

◆斎藤さんご来場

GWに、大利根メンバーは角田滑空場でお世話になったのでした。
今日はその角田滑空場から、タンデムファルケJA2178がフェリーされてきました。
大利根到着後、しばしシュテメS10-VTと並んで新旧MGの競演です。
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そのファルケに乗ってきたのは、もちろんあの斎藤さん。
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大利根界隈でグライダーの話をしていると、まず20分に一回づつ位お名前が出てくる有名人の斎藤さん。 今後もよろしくお願いします!

そのファルケ、JA2178は角田で大活躍でしたが、さすがに要所に疲れの色が。
今回JMGCでしばしドック入りの予定です。

◆S10-VT解禁!

オーナーのご厚意により、期間限定でシュテメS10-VTがクラブ員に解禁になりました!
その場ですかさず手を上げたのは増井プロ。
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さっそく乗り込みます。
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その増井さんからS10の初乗りレポートをいただきました。

飛び上がった瞬間から、その高性能っぷりに圧倒されました。
パワーを入れて飛べばC172以上の巡航速度をたたき出しますし、エンジンを止めても高度が落ちる気配はありません。
サーマルにも敏感に反応し、易々と高度を取れます。
グライダーと飛行機の良いとこ取りをした、正にスーパーシップ!ですね!

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その後はガスちゃんもシュテメを楽しみました。
精算中まで楽しそうな顔しちゃって〜
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引き続き乗ってみたい方は手を上げてみてください。
ちなみに、若干、乗り手を選びます(笑)



( 担 )




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2017年5月25日 (木)

5月20日(土曜日) 55は・・・

週末は暑かったですね。このままでは本当の夏が思いやられます。
皆さんお体に気をつけてお過ごしください!

◆それぞれの土曜日

名古屋から、小山さんのピッツが飛んできました。
高気圧ドップリで弱い風があっちこっちから巻いている中、カッコよくご登場です。
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今日も天気が良い!と張り切ったのは北見さん(写真無くてすみません)。
ASK13で飛び上がるも・・・不発。曳航機のせいかも(すみません・・)

かたや、久々にSZD55を組み立てたオーナーグループのお二人が順番にフライト。
こちらは前回、技量維持のつもりでASK13で飛び、かえって調子を悪くした村田2代目。
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「しゅっぱあ~つ!!」
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「・・・・・・」
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何食わぬ顔でおりてくると、いきなりマサシちゃんになにか突っ込まれていました。

「いや、55はですね、出発時に片翼がおちやすいんですよ。ええ。この機種特有なんですよ。みんなやるんですよ。はい。」

・・・私には何のことかわかりません(爆)!

◆今週の仲良しカポー

フライトも落ち着いてきてふと見ると・・
夕日に向かって肩を寄せ合い、甘く語らうカップルがいました。
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この後、なおみさんが間に入って二人の仲を引き裂いていました。
なおみさんが馬に蹴られないか心配です。

◆不思議と・・・

大利根でグライダーや飛行機やっている方に聞いて不思議なのは、航空機の技能証明以外にも船の免許である「海技免状」を持っている方が多いこと。
確かにグライダーとヨット、飛行機にクルーザーなんてのは似たような感じで相性がいいのかもしれません。

そしてさらにすごいのは、かなりな割合で「アマチュア無線」の免許を持っている方が多いこと。
今日の大利根もこの有様。
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知らない方には何が楽しいのかさーっぱりわからないのが「趣味」。
みなさん、お好きですね(笑)!

( 一部画像提供:藤沼さん 編集:担 )


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2017年5月22日 (月)

5月19日(金曜日)SV10福島空港に遊ぶ!の巻

◆竹内さん、福島へ

SV10のオーナー竹内さんが、福島空港までフライトをされました
普通なら、たわい無いフライトですが、竹内さんにとっては、SV10のオーナーとして初めての他の飛行場に降り立ったという記念すべき日なのです。
SV10は高性能機だけに機材としての調整を慎重に重ねてきており、3年越しの夢が叶ったという次第です。

福島空港でガッツポーズ!
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6500ftで巡航中の竹内さん
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竹内さんは計器飛行証明を持ち、普段は飛行機乗りですが、SV10を飛ばす為に、70うん歳の2014年5月21日にグライダーの自家用操縦士の資格を取得して、モグラの機長となりました。
涙々のお話しなのです。

(写真/文 小池さん)

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2017年5月19日 (金)

5月14日(日曜日) 普通の日曜日

◆どんよりだけど人いっぱい

朝から低い雲が立ち込める大利根周辺。
たくさんの方がご来場です。
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GW中の「大利根グライダークラブ」以降、燃えに燃えている韓国のチャンさんが2週連続のご来日ですが・・・
天気には勝てません。雨は降ってないんですけどね。
ちなみに昨日土曜日も雨で飛べませんでした。

外では環境整備委員の英さんが、きれいな芝のために雑草抜きです。
すごい大変な仕事です。午前中ずっとです。頭が下がります。
英さん、本当にありがとうございます。
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なお、念のために申し上げますと。
モグジーさんは優しく見ているだけです。英さんは一生懸命作業しているだけです。
イジメてるのでも謝ってるのでもありませんので(笑)

こんな紙がクラブハウスに転がっていました。
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何かを企んでいる人がいるようですね。

◆午後は飛べました

雲が少しづつ高くなってきました。フライト開始です。
もうすぐ旅立つ予定のファルケ「21カ」が試験飛行を行っていました。
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◆本日の七不思議

フライトの準備でプロペラの手回しをしたJA****、スピナーから突然。

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白身魚が出てきました。しかも食べかけ。
見た目「ムニエル」ですが、かなーり臭い。ネタじゃありませんよ。超事実です。
詳しくは大利根の超常現象に詳しいサカツバ氏まで。
(機体に異常はありませんでした。)

◆本日のいぶし銀

普段はマリブで飛び回り、先日は北海道に行ってらした竹内さん。
今日はグローブに乗り換えて訓練中。
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さすがの余裕。久しぶりでしたが、わずか数周でカンを取り戻したようでした。
次回はS10でお出かけでしょうか?!

以上、ちょっと遅れぎみの近況でした。

( 担 )



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2017年5月18日 (木)

5月13日(土曜日)

◆変な外国人・4人目

中澤です。
JMGCには、古い順に言うと「マーク」「デビット」「ヤスパー」と、3者3様の「変な外国人」が居ますが、最近、時々、大利根に現れる新手の外国人がいます。

イギリスからホームビルトの自家用機で世界一周の途中、昨年11月に新潟空港に着陸したのですが、そこで日本的な機体のレギュレーション等の関係で「とらわれの身」となり、なんとか日本を脱出したいと願っている人です。
東京に居て、イギリス大使館と航空局とを相手に交渉を続けて居ます。

どこで知ったか、同じイギリス連邦のよしみか、マークと連絡を取り合って居ます。

Colin Halesさんと言います。JMGCは自分と同じにおいがして落ち着くと言っていました。
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右がコリンさんです。

こちらがコリンさんが乗って来た機体です。
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昨日、私は初めてお会いしました。

ちょうど、イギリス滑空協会から出ている、シュライハー社の木製グライダー問題があったので、彼に聞いてみると、なんと、そのインフォメーションに使用されている写真は彼のものだとのことで、彼も携わっているとのことでした。世の中、狭いですね。
早速、ASK13の主翼の前でディスカッションが始まってしまいました。

コリンさんのWebは、http://www.kr2worldtour.com/です。

JMGCにまた個性的な外国人が集まりましたね(笑)。

(写真、文 中澤 愛一郎)

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2017年5月16日 (火)

5月10日(水曜日)と12日(金)

◆5月10日、平日の大利根

はるか遠い、ヨーロッパではスイスのバーゼルからアムステルダムまで、トレーラーが移動しました。
アムステルダムから船に乗り、千葉港にやって来ます。
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天気が良いので、試験飛行準備の機体がワラワラと飛行場に出て来ます。
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ほぼ出来上がったDG800Bの最後の試験飛行が行われました。
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機体を組み立てる、SF25C。またもや三田マジックが、、、、、
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エンジンは快調に回っています。
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◆5月12日も平日

直美さんは、クラブ員の皆さんと一緒に一日中飛んでいました。 明日、土曜日は天候が芳しくないところから、晴れている間にやってしまおうと言うことになり・・・
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ウッドデッキの塗装は「環境整備委員」の英さんが担当してくれました。
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飛行場に出したSF25Cも、計測作業や地上試運転が終わったので、試験飛行に移りました。
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三ちゃんもご機嫌。
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工場では、大利根飛行場に無くてはならない草刈機のトラクターの排気管がもげてしまいました。
修理に出したのですが、部品はすでに無いとのこと。
そうなれば作るしか無い・・・と言うことで、三田マジックの登場です。
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いわゆる手作りの排気管が出来ました。


(写真、文 中澤 愛一郎)

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2017年5月13日 (土)

愛さんの北海道遠征記  GW特集 その5

中澤です。

藤沼さんの「雨男」の汚名を返上する様な晴天続きの5月の連休でした。

藤沼隊長のもと、2機のG109Bとセスナは堰を切ったように、角田へ合宿に行きました。
モーターグライダーの居なくなった大利根飛行場はグライダークラブとなり、嫌という程ASK13が飛んで居ました。坂本さんが初グライダーソロでした。
13回目だとか。

そんな中、シュテメS10を北海道で飛ばしたいと言うことが持ち上がり、北海道内の場所探しの偵察に、オーナーの竹内さんと阿部さん、道案内の私と美幸の4人で北海道に行って来ました。

◆5月3日
9時に神戸空港に集合、俊足のマリブで新潟空港経由で丘珠空港に行きました。
新潟ではライセンスの提示が有り、慌てて、機体まで戻ったりといろいろありました。
帰りもちょっとしたトラブルに見舞われ、新潟は鬼門かも。

航空局の担当官が機体まで来て、ライセンスを確認しました。
丘珠空港には16時ごろに到着でした。

◆5月4日
鹿部飛行場と美唄農道空港に行って来ました。

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鹿部は目の覚める様に美しい景色でした。
昔、大利根にいた伊藤龍一さんが親切にしてくれました。(暗い夜道で出会うと怖いですが、、、、)
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写真左が伊藤龍一さんです。

その後、美唄に着陸、ペーターステガー氏に会うことができました。
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丘珠空港に戻ると、旧知の笹岡さんが待っててくれました。ここには日本で一番最初に輸入されたG109Bを運行している「エアロスポーツ北海道」がいます。
17年ほど前、ケイブンさんたちがお邪魔した時にいらっしゃった「モグラ姫」こと、番井菊世さんに再会できました。しばらくのブランクの後、また再開したそうです。
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さっそく、彼女にお店を紹介してもらいました。
美味しい良いお店でした。次に行く人も彼女に聞くと良いですよ。
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◆5月5日
朝に丘珠を離陸、新潟に11:30着。
新潟離陸 15:30、神戸空港着17:00でした。
異常に長い新潟空港でのステイはちょっとしたことがありましたが、クルー全員の力で解決。
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とちゅう、雲でちょっと苦労しましたが、神戸空港には17時に滑り込みました。

楽しい旅ができました。次はシュテメの空輸です。


(写真、文 中澤 愛一郎)

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2017年5月12日 (金)

角田滑空場 合宿レポート!  GW特集 その4

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既報の通り、5/3〜5/5まで行われたJMGCの東北・角田滑空場合宿。
藤沼さんからレポートをいただきましたのでご紹介です。どぞ!
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◆今年の合宿は・・・?

今年のGWは大型連休が取りやすいカレンダー。
最近、雨男とか荒天を呼ぶとか言われている藤沼が合宿を企画しました。
行き先は、佐々木さんのパイロット原形を育んだ角田滑空場です。

角田滑空場(http://www.sendai-glider.com/)
は仙台空港の南西10NMに位置する、河川敷場外離着陸場。

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ウィンチ曳航、飛行機曳航、モグラを運航しており、
メンバーは社会人クラブの宮城県航空協会と東北エリアの大学航空部が
お互いに協力しながら調和して飛んでます。

宮城県滑空協会のブログはこちら!
(5/3から数日間、大利根合宿組の姿も載せていただいてます)

合宿参加者は、青山さん、戸辺さん、尾島さん、戸辺さん、北見さん、藤沼が大利根からフェリーイン。
藤沼だけでは心配なので引率職員として佐々木さんが初日は同行してくださいます。
現地では現在、仙台に勤務地のある阿曽さんが合流予定。総勢8人の合宿となりました。

◆5月3日初日
朝9時にショウアップ、10時に離陸して角田に向かいます。
C172×1機とG109B×2機の計3機、JMGC主力フリートが出払います。

角田まで2時間弱のFLT、皆さん初めての滑空場、幅が狭い滑走路でも上手に着陸していました。
到着したら付近の空域とアプローチコースの手ほどきを佐々木さんから受け、PICを務める人はチェックライド。その後、とりあえずLCL FLTで蔵王を愛でに上がる人もいました。
そんな中、今年4月から仙台空港に転勤になったクラブ員の江頭さんがひょっこり顔を出してくださり、阿曽さんと蔵王までのLCL FLTに飛んでました。

この日のメインイベントは仙台空港でのナイトフライト。
ここでも佐々木さんから仙台空港のパターンやナイトフライトのコツのレクチャーを受けC172でナイトフライト。参加者の7名が楽しむには3回のフライトに分けて実施。

仙台の夜景
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ナイトの合間、機体の帰還を待つ面々
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気付いたら最後の着陸は21:15、運用時間21:30までに慌ててタイダウンして引き上げました。

◆5月4日
折角の好天ですので、3機ともあまり足を運んだことのない、庄内空港や山形空港を回ることに。
途中、雪の残る鳥海山や月山で記念写真を撮りながら夕方までFLT。

雪の鳥海山
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夕方から、宮城県航空協会の事務所でBBQ大会に参加させていただきました。
社会人も学生も交じって美味しい牡蠣やお肉に舌鼓を打ちました。最近、ライセンス取得した方、初ソロの方からの一言に盛り上がっていました。

宮城県滑空協会BBQにお呼ばれ!
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もちろん、JMGCメンバーも飛行談義となれば黙っていられません(ねぇ、ガスター)
日中に目一杯フライトした疲れもあり、21時前にはお開き。

◆5月5日最終日
前日、前々日とたくさんフライトした皆さんはテキトーに大利根に帰ることを想定。
しかし、練習生の方々は折角なら教官と飛んで角田をログ付けしたいし、楽しみたい、とのことで朝のうちLCLの練習FLT。普段経験しないグラスR/Wを体験したりしました。

角田にお邪魔した大利根メンバー
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それから、仙台空港にレンタカー返却に行った北見さんをC172でピックアップに。
モグラ2機は角田から福島空港に。仙台空港で北見さんを拾ったC172も福島で合流。
福島でランチを取り、ダイレクト大利根。

3日間、3機合計29時間強の飛行時間となりました。

宮城県航空協会の皆様、お世話になりました。ありがとうございます。
また角田滑空場へは気軽に遊びに行かせていただきたいと思います。


(写真、文 藤沼さん)


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2017年5月11日 (木)

5月5日(金曜日) GW特集 その3

◆サカツバ氏、グライダー初ソロ!

滑空に目覚め、MG上達のためにも滑空をより深く理解したいとグライダー訓練を開始して3日目のサカツバ氏。
もともとセンスもよい方なのですが、小池さんの適切なご指導のもと、なんと11発目で見事初ソロとなりました。
ソロ前ブリーフィング。真剣です。
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しゅっぱ~つ!
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着陸間際!
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おめでとー!!
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撤収、からの整列っ!!(相変わらずテンションおかしいw)
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その後は当然、「むけ〜!!!!」(でもムかれるのはナゼかガスちゃん)
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それでは、担当教官の小池さんからのレポをどうぞ!

坂本さんは、30日(日)近況にありますように、モグラでの滑空練習に引き続き、5/3-5の3日間、ASK13(滑空機上級・複座機)で集中的にトレーニングをした結果、何と11回目に単独飛行を実施するに至りました。
モグラの自家用操縦士の受験要件である滑空による単独飛行2時間を30日(日)にクリアしたばかりでしたが、きちんと滑空飛行を学びたいとして、滑空機上級のトレーニングも選択されました。

3、4日は一日3回飛行して、5日にも3回飛行した後、4回目のフライトで緊急操作(初期上昇400ftでの索切れを想定した逆進入トレーニング)を実施して合格し、5回目に単独飛行を実施しています。要するに、至近の経歴では11回目で単独飛行ということになります。

滑空機上級では立派な記録です。これは高い飛行センスだけでは無しえず、努力あっての結果だと敬服しています。

モグラは紛れもなく滑空機です(笑)。
皆さんも是非、滑空機の原点に立ち返ってみてASK13でのトレーニングをされてみては如何でしょうか。

◆合宿組、ご帰還

東北を飛び回った、藤沼隊長率いる合宿組はこの日無事に大利根に帰還しました。

ドタキャンでどうにも悔しい思いをしたけいぶん氏は、たまらずRF-4Dに乗って帰還途中のG109Bを迎撃お出迎えに出かけました。

けいぶん氏のRF4Dに要撃されるガスター機

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ロックオンされたガスター機

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合宿詳しい内容は、またレポートで紹介させていただきます。
お楽しみに!

(写真 けいぶん氏 編集 担 )


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2017年5月10日 (水)

5月4日(木) GW特集 その2

◆今日もグライダーの日

とっても良い天気に恵まれて、本日も大利根グライダークラブは元気です。
須原さん、チャンさん、そしてサカツバ氏がこれでもか!と飛んでいます。

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その中、あのグーグルマップでも有名な「小坂A.AF」オーナー、荒川機長がご自身の機体を大利根までフェリー。
藤沼さんとの数回のOJTを経て、今回は晴れてお一人での長距離フライトを安全に完遂されました。

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荒川さん、お疲れ様でした!

(写真提供:増井プロ 編集 担)

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2017年5月 9日 (火)

5月3日(水曜日)GW特集 その1

こんにちわ。大利根近況の「中の人」こと、ブログ担当者です。
GWはあっという間に過ぎ去りましたが、あまりに遊びすぎたせいでネタばかり増えてブログが追いついておりません。伏してお詫び申し上げます。
という事で、大型連休のJMGCの様子を数回にわけてお伝え申し上げます!

◆合宿組出発!

藤沼さんが言い出しっぺとなり、東北は角田滑空場をベースに各空港をめぐる大利根名物の「合宿」が挙行されました。
セスナ1、G109が2機の3機体制を組み、藤沼さんを先頭に戸辺さん、青山さん、尾島さん、石川(ガス)さん、北見さん、それに現地で阿曽さんと江頭さんも合流し、JMGCメンバーによる仙台ナイトを含めた飛びまくりの3日間がスタートです。

出発前。朝から準備に余念がない3機。
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クラブハウスではプランやら何やらでごった返すクルーたちが。
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09AWは余計な経験が豊富な石川ガス機長と安定感抜群の北見さんコンビ。
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いってらっしゃいませ〜!
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2351は尾島さんが操縦。右席の藤沼さんが全機の運行をマネージメントします。
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では、楽しんできてくださいね〜!!
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◆大利根「グライダークラブ」

大利根ではG109とセスナが飛んでいっちゃいましたので、残る訓練機はグライダーASK13のみ。
小池さんもいらっしゃいますし、曳航機のハスキーもあるし、横には曳航パイロットも転がってました。
ほんじゃ、グライダー出して楽しみましょうか!

大利根のRWYは貸し切り状態。
そして合宿に参加できなかったクラブ員さんが徐々に集まり始め・・・
ついに搭乗希望者7名と教官1名による「大利根グライダークラブ」が始まりました。
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今回は韓国からチャンさんもお見えです。ソロを目指して熱烈訓練開始。

合宿組の3機がそれぞれ福島や仙台の空域に差し掛かる頃・・・
なぜか愛さんは北海道を目指して新潟上空を飛んでました。
グライダー運行中の大利根フリートも含め、東日本を飛び回る大利根メンバーの現状報告が刻々と入電。
連休ならではのエキサイティングな展開となりました。

◆忙中閑あり・・・

グライダーが1機だと、誰かが飛んでる時の地上はヒマなものです。
咲き誇るクローバーの草原で思い思いに時を過ごす、ステキなおじさま達はこちら。
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曳航機も・・・閑あり。
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しかし! 一旦グライダーが降りてくれば、全員ダッシュで回収。
完全な滑空場と化した今日は、ナゼか皆さん、変なスイッチが入ってテンション高めです。
特に学生航空部出身者が・・・?
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それを見つめて不思議そうな、韓国のチャンさん。

「グライダーは2人いれば押して戻れるのに、なぜ全員で走っていくの?」
ま、これは「文化」と言うやつでして(爆)! ご理解いただくのにやや説明を要しました。


◆サカツバ氏、滑空の奥深さにハマる

その中で、MG訓練生サカツバ氏が、何を思ったかグライダーでの訓練を開始。
グローブで練習中の「滑空とは?」をもう少し深く習得するために、小池さんと頑張ります。
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夕方まで熱烈な活動は続きました。
撤収後も、小池さんを囲んでのグライダー談義が止まりません。
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とっても盛り上がった大利根グライダークラブは、合宿組が帰還する5/5まで続きます。

◆けいぶん氏、合宿ドタキャン。

本来は合宿組として藤沼さんと中核を担うはずだったタヌパパことけいぶん氏。
それなのに、日頃の行いが悪く・・・?
前日に仕事が入ってあえなくドタキャンと相成りました。
合宿組を寂しく見送ったけいぶん氏、バンバン飛んでる大利根グライダー部を横目に、一人でいそいそと単座を準備し始めました。
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そうです。グローブがなくったって、大利根には「単座」ことRF-4Dがあります。
グライダーもよし。単座もよし。
なんでも良いから飛んでれば幸せなんですよね〜!!

ちなみに、引っ越し作業で突然腰痛を発症したスダチさんも、残念ながらドタキャン。
でもこちらは腰痛だけに、グライダーも単座も乗れず・・・もっぱらフライトサービスを担当してくださいました。
ありがとうございました!

そんな大利根メンバーのGW、次回以降も引き続きお伝え致します。




(一部画像・スダチさん提供 編集・担)


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2017年5月 1日 (月)

4月29日(土曜日) 

◆GWです。

ゴールデンウイークが始まりました。
世の中には9連休の方もいらっしゃいます。例えば「サカ妻さん」と語り合うこの方(左側)。
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ガスター、またの名を「ガス」、本名は石川さん。9連休羨ましいです。
なお、石川さんがご来場なので大利根は今日も強風が吹き荒れております。

その風にもめげず、フライトは順調。
こちらは北見さん。
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ガス石川氏が飛ぶというので、自分のフライトが終わった五十嵐さんと北見さんが冷やかしに行きました。
一通りイジり終わって満足なお二人。
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一方、こちらはお勉強に余念がない尾島さん。
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今日は周りに聴講生がたくさん・・・緊張しますね。



◆大気が不安定です

ガスちゃんのせいかどうか、大気が不安定なので風は強いし方向は定まらないし・・・
飛びにくいったらありません。
午後には真っ赤なエコーがやってきました。慌てて単座を係留。
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そうかと思えば、一転して鮮やかな虹が出ました。

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写真:けいぶん氏

安心したのもつかの間。
暗くなってからもうひと波乱。30ノットの風と共に強烈な落雷が1時間以上続きました。
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怖いですね〜。



◆日曜日近況

翌30日は文句なく好天に恵まれました。
浜松へ転勤になって久しぶりなご来場の一ノ瀬さんをはじめ、グローブ109やセスナ172で多くの方がフライトを楽しまれたようです。
そんな中、サカツバ氏は動力滑空機の経歴充足も含めて小池さんと熱烈な滑空訓練を敢行。

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南風のなか、いい感じで技量アップ出来たようです。

◆重鎮登場

夕方近く、今日も終盤ムードになってきた頃・・・
「おい!なんかネタはないのかあ?」と言いながら瀬尾師匠が登場。
さらにしばらくすると、奥平さんもいらっしゃいました。
悠然たる重鎮達の突然な登場に、色めき立つ滑空界出身者たち。
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とりあえず記念撮影です。
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以上、今週の近況でした。


(担)


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