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2015年10月の記事

2015年10月21日 (水)

スロベニアでの塗替

スロベニア・グライダーサービス

今回の主目的である、スロベニアにある、グライダーサービスでの機体の様子を

見てきました。

この会社には過去、10数機を塗り替えに出していますが、事細かに作業中の様子

や不具合部分の修正等の写真を撮っておいてくれています。

今回のASK23も作業真っ盛りでしたが、作業を確認することができました。

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コクピット内の整備中でした。
操縦桿に問題が出て、技術代表のロバートが呼ばれていました。

某大学のASK21は出来上がっています。

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(中澤愛一郎)

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ドイツの旅

話が後先になりましたが、1014日に日本を出発してドイツ国内を動きその後

スロベニアに来ています。

ドイツでは、Duo Discus ADのもんだいもあったので、2機のDuoを運行している

奥平氏とシェンプヒルト社に行ってきました。

早速、ティロ・ホリカウス氏が工場を案内してくれました。

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今回の旅では、最近予備品証明の取得で多少問題が出ている、Winterしゃの高度計の

問題を解決するためと、工場様子を見学するために行ってきました。

ユンギンゲンという本当に小さな町で、静かに作業をしていました。

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代表のAchim Winter氏と書類上のうちあわせや2,3の質問事項も解決しました。

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(中澤愛一郎)

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2015年10月20日 (火)

ドイツからスロベニア

昨日(1018)にドイツからスロベニアへ移動しました。

今日、19日はFESを開発しているLZデザイン社とグライダーの塗り替えを以来している

グライダーサービスノバク社に行ってきました。

LZデザイン社はFES システム (フロント・エレクトリカルモーター・サステナーシステム)

または(フロント・エレクトリカルモーター・セルフロンチシステム)を開発しています。

シュンプヒルト社が積極的に応援をしています。

サステナー型はディスカス2Cベンタス、LAK17B FES があります。

セルフロンチはイタリアのサイレントに装備され、自力発航ができます。日本人にとって

小ぶりで、扱いが楽そうでした。

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LZデザインの代表者のルカ氏の父親がモーターを製作し、バッテリー、バッテリーシステ

ム、プロペラ、スピンナー等、全てをLZデザイン社が製作しています。

 

 バッテリーのセルを組み上げています。

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10時の休憩時間に、ルカ氏の誕生日のお祝いが行われました。

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(文、写真:中澤愛一郎)

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2015年10月 6日 (火)

小坂でのフライト予告編!

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2015年10月 5日 (月)

10月3-4日 第一回 小坂慣熟大会!!

秋の香りが漂うようになりました!

朝晩の凛とした「寒さ」を感じるとあの「暑さ!」は、何処に行った?

と、思わざるを得ません!

大利根飛行場は、例の例の奴により例のような飛行場らしい風景が見られなくなっています。

基本的に我らJMGCは、飛行クラブですから「飛んで、なんぼ!」の世界の住人です!

飛ぶには?  3つの「P]が必要です! 「People=人」「Plane=機体」「Place=場所」です。

我らは、場所について若干の問題があります。

でも、JMGCのように歴史があり、人材が豊富なクラブには・・・場所を作ってしまう方もおられます。

1カ月も飛ばないクラブは、最早・・・と言う事で、代表中澤のアイディアから今年の夏に見事ライセンシーになられた荒川先生の所有する、「小坂滑空場で飛んでみよう!」の催しが行われました!

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「場所があって!」

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「機体があって」

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人が来たら!

やるしかないでしょう!「フライトを!」

と言う訳で、第一回 小坂慣熟大会が催されました!

モーターグライダーの運航実績がまだありませんが・・・先週、機体を空輸し、具体的にどの様に運用する事が安全で楽しめるようになるのか??

また、参加者の皆様から具体的なインタビューも取りたいという事で、JMGC先遣隊が結成されました!

フライトリポートは、後程・・・と言う事で!

参加者全員が飛行できました!

初日こそ・・・例の線上降雨帯に似た状況で飛べませんでしたが!

明けて4日は、一日中飛べる(?)天気で・・・先ずは、教官「藤沼教官」に対して徹底的な訓練が施されました。

教官が訓練・・・今回は、慣熟大会ですから!

思い起こせば・・・20数年前に初めて別海で飛んだ時の事が思い出されます!

グラスの飛行場、地形の起伏など・・・勉強になりました。

ここでも同じことをしています。

滑空場を一つ作る事は、思いが一番!技術の向上は言うまでもなく、様々な環境への配慮が必要です。

荒川先生の思いが何より!また、期を逸せずにタイミングを計る、我が中澤の「先見の明」は見事なもので見事に「成功」致しました。

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十和田湖の頂に小坂の滑空場は位置します。

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無事に「第一回 小坂慣熟大会」が終了しました。

藤沼教官もお疲れ様でした!

この様に成功裏に収めるには、必要な打ち合わせと言うものがあります。

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参加者一同!夜のミーティングです。

なんで、五月蠅のがいるの?何かを狙っているようです!

と言う訳で滞在30時間程の第一回 小坂慣熟大会は無事に終了しました!

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かくして、成功に終わりましたが・・・現在、フライトリポートを作成中です!

皆さんの何となく疲れた顔の中に真実があります!

こうご期待!

(飛行場:山本)

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