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2014年1月21日 (火)

ドイツ報告(1) TOST社

ドイツへ派遣した山本からの報告です。

TOST社は山本が20年前に新橋で立ち上げた、「日本フライトアシスタンス」の発足当時
からお世話になった、ドイツへの足がかりの会社です。
その当時から社長として、なにくれとなく世話をしてくれ、現在では会長のバーバラさんとの再会ができました。

ドイツ初日  TOST

本日は、ドイツ出張初日です。

今回の出張の命題は「顔つなぎ」という使命を拝受しドイツをさまよっております。
本日は、世界で使われるグライダーの曳航部品と足回り部品を一手に引き受けるTOST
(トースト社)です。

不肖、私(山本)がフライトアシスタンスの前身「フライングダック」を立ち上げて
今年で20年になります。
日本フライトアシスタンスとして開業したのが18年前。

起業当初から一番お世話になったのもTOSTのバーバラさんでした。
Tost
あそこの会社とリレーションが取れないと言えば紹介状を書いてくれ・・・・
どこぞの大学でウィークリンクが良く切れると言っては、多大なサンプルや社内検査
の報告書を回してくれ・・・・
新鋭グライダーを購入するとなればウィンチでの獲得高度が不安だから・・・という
依頼に対してドイツ全土の
グライダークラブに調査書を手配してくれたり・・・・至れり就くせりの対応をして
くださいました。

現在、バーバラはオーナー兼会長、娘「スザンヌ」がTOST社の社長として会社を切り盛りしています。
TOSTのモットーは、男は力仕事で女は、マネージメント!です。

日本に於けるグライダー商社は、総じて長く続かないというジンクスがありました
が、弊社JFAは、創業以来唯一同じ会社として現在も存続しています。
TOSTでもそれらの歴史を現在に至るまで大変大事にしてくれています。

もっぱら仕事に関する打ち合わせは、同行したチーフメカニックの秋永が担当
し、私は、過去の出来事や娘の話、果てはガーデニングに至るまでプライベート話ばっかり(仕事の出張ですから、中澤には内緒ですが・・・)
Photo

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Photo_2
予定の訪問時間を2時間余りも過ぎてから次の訪問地新生シャイベのあるホイバッハ
に移動しました。

左がTOST社会長のバーバラさん、右が現社長のスザンヌさん。
どちらも大柄な方で、アエロフェアーでのババリアンの民族衣装姿は迫力が有ります。
20140120_1249

Photo_3
明日は、永遠の名機「ファルケ」を製造する新生シャイベ社です!!!

(山本俊平)

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