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2012年5月の記事

2012年5月28日 (月)

実地試験

しばらくなかった実地試験がここに来てめじろ押しです。

その第一弾が今日でした。

「増井君 合格」

しばらくぶりに東京の試験官に復帰した浦松試験官の復帰第一号だったそうです。

夕方の天候悪化が予想される中、悪化する前に終わることができました。

恒例の合格後の記念撮影。
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何やら、試験官がスケジュール表を開けて打ち合わせをしています。
6月に予定されている藤沼さんの実地試験の打ち合わせでした。
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こちらは工場。整備の実地試験を控えて、三科は休みなしです。
今日は受験生一人に先生ふたり。
ガンバレ!!ワカゾー!!
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セフティーワイヤーの掛け方、ボルトの締め付け、リベット、板金、羽布、木材、
FRP,計測、、、、、、、、知識は多岐に渡り、それぞれを要領よく説明できなければなりません。

パイロットにも、整備士にも感性と知識、技量が問われます。

(中澤愛一郎)

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5月27日(日)

久しぶりに、週末、土曜日日曜日と天気に恵まれました。

27日は宇都宮飛行場の基地祭へ3796と907Bが参加しました。
大利根では相変わらず節操無く飛ぶもの全てが飛んでいました。

昨日入念に掃除をしてピカピカになった3796が朝7時に宇都宮飛行場に向け離陸して行きました。
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足の遅いタンデムファルケはそれよりも前15分、06:45に離陸して行きました。
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大利根では明日に予定されている実地試験の準備を中心に、グローブは相変わらず、
一日中飛び、グライダーとパラシュートジャンプが行われていました。

「今日のお客様」
桶川の衣笠さんがお友達をお連れになりました。
英国の方で、アメリカ、ミシガンにお住まいとの事。3年程日本にいるので、グライダーで飛びたいとの事でした。
大利根の雰囲気を気に入ってもらえたようでした。
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今日に給食のメインはパンでした。
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ふと見ると、怪しい雰囲気な会談が翼の下で、、、、、、、、、、、
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ここらで、宇都宮基地祭の様子を、、、、、
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おみあげまで頂いて、、、、
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大利根の様子に戻って、

グライダーが2機出ていました。
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今日はピッツの無線検査の予定でしたが、風が横風だったり、無線検査に必要な
人の”体調不良”だったりで中止になりました。
今週耐空検査予定のFA200が出てきました。
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さっそく、社内飛行に出かけていました。
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夕方の一コマ

恒例の実地試験前の機体の清掃、クラブハウスの掃除/補修が行われていました。
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クラブハウス前のテラスを補修するカーペンター浅尾。
試験官がテラスでつまずいて、受験生が落とされたらかわいそうだとの理由からだそうで。
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と言う一日でした。

明日は久しぶりな試験官で久しぶりな実地試験です。
今月末には三科の実地試験、来月は藤沼さんの実地試験と実地試験が続きます。

「おまけ」

部品待ち、回答待ちの複雑なセルフランチからちょっとの間、開放されたマークは
トレーラーのかさ上げ作業と言う精神的には楽な作業をしています。
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三田は羽布の補修作業をやっています。
場所が無く、野外での作業です。
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(文:中澤 写真:小野寺美幸他)

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2012年5月25日 (金)

5月25日(金)

「速報!!」

Pitts S2B JA11KTの耐空検査が終了しました。

今日はあまりパッとした天気では有りませんでしたが、雨の止み間をぬって、耐空検査
が行われ、本日付けで耐空証明書が発行されました。

成田検査官室の検査長が前席に乗り、、、、
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離陸して行きました。
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関係者一同、お疲れさまでした。

「おまけ」

大利根デリバリーサービスは妻沼へ納品でした。
途中のコンビニで、、、、、
トレーラーを引いていると、休めるコンビニが限定されます。
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(文:中澤愛一郎 写真:大曽根稔夫)

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2012年5月22日 (火)

5月21日(月)

大利根飛行場は河川敷内にあり、利根川下流事務所から占有許可を受けています。
したがって、1年に一度、正しく運用されているか、許可を受けたもの以外の車両等が無いか等詳細な検査が有ります。

今日がその検査日でした。

利根川下流事務所の検査官に説明をしています。

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無事終了しました。

(文:中澤愛一郎)

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2012年5月21日 (月)

5月20日(日)

先週、俊平はほとんど岡山へ行っていたので、その間、小林/佐々木が飛行場を担当していました。時にはスタッフが足りないこともありました。

土曜日夜の会話:

小林:「ここんとこ出ずっぱりなんで、明日は休みたいんだけれど」
俊平:「明日、微妙に人が少ないんですよね。実地試験まじかの人もいるし、、、」
愛  :「小林さん、頼まれているうちが花だよ。これからどんどん枯れてくんだから」
小林:「ウ〜〜〜〜〜〜〜ム」

と言うわけで、若干足りないスタッフで、グライダー、モーター3機、飛行機2機が運航していました。

大利根は相変わらず元気です。

タンデムファルケに凝っているガスター
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グローブには久しぶりに柴田さん、おしゃれで素敵なドカで来ていましたね。
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最近、飛行場に若い女性が多く見られます。
いやいや、若い女性だけではなく、妙齢の女性ともども、いろいろな女性が訪れてくれます。
女性がいると華やかになりますね。
今日は坂本さんが入院していたときの看護婦さんだとか、、、、、
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体験飛行は佐々木君。嬉しそうです。
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インストラクターは交替しますが、練習機は一日中飛んでいます。
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3982はパラシュートジャンピング
曳航機とパラシュートジャンピング機はスタッフがすくないと、兼任します。
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10年ぶりに復活した、グローブツインアステア。
空飛ぶ鋳造品。操縦桿、バルクヘッド、脚廻りのサポート金具、操縦系統のロッドなど、
すべてがアルミのダイキャストで製作されています。
この機体が製作されていた当時のグローブはトルコからの移民の人達が100人以上いて、
機体を研磨していました。

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宇都宮からは堀川さんご夫妻が久しぶりに来られ、飛んでいました。
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夕方はASK13が飛んでいました。
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さて、現在、5月21日午前06:15、太陽が出てきましたね。
金環食は見られそうですね。
その後、午後には大利根飛行場の検査が行われます。
その後、機体修理の打ち合わせが保険会社とあります。

今週は、、、、、、
三田、、、、RF5/Piper PA18
マーク,、、トレーラーの改修
三科、、、、HK36TTS
大曽根/山崎、、、、飛行場のPA28/A36/FA200/TB10/Pitts/3510

今週末の日曜日の宇都宮基地祭には、3796(村田号)と907B(須原号)が参加します。

(中澤愛一郎)





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2012年5月20日 (日)

5月19日(土)

全国的に晴れた1日でした。

私と佐々木君は9時過ぎの新幹線で富士川へ、スーパーカブを富士川から大利根へ空輸しました。

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12時に出発し、13時には大利根へ着きました。
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大利根ではそろそろ草地も乾き、グライダーが出ていました。
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岡山からほぼ1週間ぶりに戻って来た山本俊平が大利根に復帰、
グローブを中心にグライダー、パラシュートジャンプが行われていました。
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久しぶりにJA01MYが出ていました。
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(文:中澤愛一郎 写真:小野寺美幸/中澤)

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2012年5月17日 (木)

5月16日(水)

赤いワコーの耐空検査が終わりました。

昨年、但馬で軽くグランドループしたのですが、左主翼を製造会社へ送った所、
内部の損傷が大きいと言う事で、主翼をエクスチェンジしました。

やっと、組み立ても終わり、試験飛行が終了、耐空検査が終了しました。

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早速、終了した旨、お世話になったワコー社へ連絡すると、打てば響くように、、、、、、、

Dear Aiichiro NAKAZAWA

You are very welcome. We are happy to have been able to assist with the repair. If there is anything you require in the future please do not hesitate to contact us.

Best regards

Carl L. Dye
General Manager
WACO Classic Aircraft Corporation

Good morning Aiichiro,

The airplane looks beautiful!  Thank you for sharing it, I am so glad it is
ready for flying.

We are finally having a nice spring here, it is very beautiful for flying
today.

Best regards,
Julie

なんて返事をくれました。

(中澤愛一郎)




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2012年5月16日 (水)

5月15日(火)

雨の5月15日でした。

沖縄返還の日ですね。そう言えば、沖縄が返還される前に、沖縄のアメリカ軍の飛行クラブが持っていた、NナンバーのパイパーPA19とエアロンカが嘉手納から大利根に輸入されました。今、工場にぶら下がっているエアロンカがその機体です。
PA19はスーパーカブの3人乗りの様な機体でした。一時期大利根で飛んでいたんですが、その後どうなったのか、、、、、、

さて、俊平は但馬、佐々木は特別技能認定員の講習会、金子、寺田は休み、ピッツも一段落した、静かな1日でした。

RF5の主翼にJAナンバーが入りました。字体が凝っています。
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計器板はこんな状態です。
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KX125とKT76Aが装備されます。

三科はグローブの胴体を持ち込んで、なにやら遊んでいます。(ウソです。)
G109Bのドーリーの修理/改造を行っています。
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ドーリーの部品は厚さ5mmや10mmの鉄板を加工しなければなりません。
関東学院航空部監督の小西さんに部品製作をお願いしています。

ときどき、グライダーの部品とバーター取引が成立します。

(文、写真:中澤愛一郎)





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2012年5月14日 (月)

5月14日(月)

今日はJMGC休みの日です。

三科:「2整の実地試験の申請をしたいんですが」
愛:「申請は良いけど、東京航空局って行った事あるのか?」
三科:「いえ、ありません。」
愛:「フーーーン、マー整備士に取って東京航空局がどこにあるかを知らなくても問題ないけど、どんなところか、どんな雰囲気か知る事も大事だから月曜日に行ってみようか」

と言う会話があり、今日11時に東京航空局1階で落ち合いました。
12階に行き、三科は実地試験の申請、私は試験官室でしばらくぶりに再会した浦松香津子試験官と打ち合わせをしていました。

さて、最近のJMGCはなんだか複葉機づいています。

昨日までは、小さなピッツでしたが、今日は但馬で赤いワコーです。
大小の差こそあれ、どちらにしろ前を見ることは出来ません。
逆に言えば、前を見ては行けない機体です。左右の景色から判断し、正確に機首を上げなければならないのです。
前を見ようと接戦着陸をする人もいますが、あくまでも基本は3点着陸なのです。

慣れない場所での久しぶりな機体でのフライトは気を使います。

今回の赤いワコーは、機体の分解に始まり、部品、主翼の発注、輸送をJMGCが担当し、組み立ての最後の確認に秋永が但馬へ行き、最後の試験飛行を山本が担当しています。

今日は、鳥取へ行って来たとの事でした。

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(文:中澤 写真:山本)

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5月13日(日)

久しぶりに、、、、、本当に久しぶりに天気の良い週末でした。

ピッツは1日中飛び、千葉テレビの取材があり、BBQがあり、飛び道具全てが動員されていました。

まずは、千葉テレビの取材から。

小堺一機さんの息子さんの翔太さんがレポーターとして「ここに飛行場がある!!乗せてくれるのかな〜〜〜」と言う設定での取材でした。

入社早々の佐々木君が右代表として取材を受けていました。一応整備管理とパイロットとして入社したのですが、未だにJMGCの全貌が掴めない中、勝手に次々に仕事をさせられています。
とりあえず、今日はJMGCの顔として、、、、、、
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撮影の打ち合わせ
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実際の撮影は、G109Bに搭乗した小堺さんと佐々木君の映像と、それを外から撮る
空撮が行われました。

みんなで記念撮影を、、、、、、

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放映は6月3日、AM11:45からです。

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「BBQ」

5月5日にやろうと思っていたBBQは季節外れの洪水で流れてしまいました。
今日のBBQは飯塚さんが良いお肉を提供してくださいました。
BBQは延々と11時から3時ごろまで続いていました。
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飯塚さん、ごちそうさまでした。

「トレーニング風景」

テレビ取材、ピッツ、グライダーの組み立てなど、いろいろなイベントを尻目に、
訓練は着々と進んでいます。
藤沼/長屋組のセスナの訓練は佳境に入っています。
訓練生で降りて来た藤沼さんはインストラクターに変身し、スケジューリングをしていました。垣内、長屋、小池、小林さんが手伝ってくれました。

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屋外でのブリーフィングの風景
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「ピッツ全開」

機体の微調整がいるかと思っていたピッツはくせもなく、順調な仕上がりを見せていました。

ニューハンプシャーで出会ってから2年4ヶ月、もちろんこればかりの仕事をしていたわけではありませんでしたが、やれ「あの書類が足りない」だとか、やれ「ログのここの書き方が変だ」だとか、装備品がその機体に認められたものなのか、、、、、、と言った事の調査の
連続でした。
最大の難関は騒音値の問題、曲技機は騒音値に関しては適用外なのですが、今回は
曲技をしていない場合は適用じゃないかと言う事で、調べまくる羽目になりました。

あまりにもアビアットのジャネットに連絡をするもので、とうとう返事をくれなくなってしまいました。

機体そのものは順調で、終わってみれば、なんでこんなに時間がかかったのと思うくらいです。担当者である秋永は毎日毎日机の前で、コンピューターと格闘し、成田へ日参していました。機体を組み、飛行張線や着陸張線を調整し、クセの無い機体に仕上げた、大曽根
山崎組もご苦労様でした。

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飛行毎に打ち合わせが行われます。
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左から、小山、秋永、中澤、飯島。
中澤はなんだかうなだれています。(ウ〜〜〜〜ン、ジーンズが落ちるな〜〜、やせたのかな?と考えているのです。)

社内飛行の最後、秋永が搭乗してデータ取りに行きました。

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とりあえず、不具合もなく、飛行試験は無事終了。
耐空検査の日を迎えます。

「JA2238」

第4工場にほこりを被って寝たままの理科大Twin Astirがリニューアルされ、
今日、耐空検査が終了しました。

その後、何度か飛行していました。
ゆくゆくは関宿で飛ばすそうです。
関係者全員が嬉しそうでした。
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重量重心測定中
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滑走路側から見たクラブハウス。人がいっぱいいます。

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なんとなく、大勢いるギャラリー達。
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連休の洪水や毎週末の悪天候の末の久しぶりに活況の大利根飛行場でした。
天候の悪くなる前に北海道に行っていた3796も夕方に平岡/ミゾッチのコンビで帰ってきました。

今週(この記事を書いている14日)は但馬で赤いワコーの試験飛行が始まります。
山本が昨日但馬に向かいました。水曜日からの飛行場は小林さん、直美さん、佐々木君が担当します。
工場では、FA200, BeechA36, Piper PA18の整備が続き、グライダーはRF5、G109B、ASH
25、HK36TTSと続きます。
なかなかRF5が出てきません。もう少しお待ち下さい。

(前席計器板担当の私がさぼっているのです。ゴメン)

(中澤愛一郎 写真:小野寺美幸)







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2012年5月13日 (日)

5月12日(土)

5月12日(土)

晴れたのですが、なんだか一日中、風の強い日でした。
朝、早々にピッツを出したのですが、結局、飛べずじまいでした。

先週の増水で草が勢いを増し、またほこりが付いているので、積極的に草刈りが行われています。

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風の強い中、けいぶんさんが機体の説明をしています。
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現在、草刈り中。
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さて、私は「西に困った人が居れば、行って、、、、、なんとか、、、、、」ではありませんが、
午後から新幹線でした。

(文:中澤愛一郎 写真:小野寺美幸)

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2012年5月12日 (土)

5月11日(金)

Pitts S2B が日本での初飛行をしました。

元々の予定であれば、5月3日から行う予定でしたが、例の季節外れの大利根大増水でそれどころではありませんでした。

最初のフライトでもあり、慎重に風を見極め、朝から待機していましたが、午後3時をすぎてから、070/8の向かい風になり、約12分の初フライトが出来ました。

2年前は極寒のニューハンプシャーでした。購入を決めた小山君を一人ボストンに残し、

私は温暖なロスへ逃げてしまいました。しかし、今で言うLLCでの旅はそう簡単ではなく、乗り換えのソルトレークでは乗り継ぎに失敗!!極寒のソルトレークでホテルを探す羽目になりました。

それぞれに想い出深いピッツS2Bが飛びました。

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離陸した機体は着陸しなければなりません。

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初飛行を喜ぶ二人!!

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さて、平日もパラシュートジャンプがあります。

最近大利根には若い女性がいます。

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タンデムジャンプが行われています。

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「おまけ」

工場ではこんな風に桁の腐食を監視しています。

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(中澤愛一郎)

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2012年5月 6日 (日)

5月6日(日)

世が世であれば、昨日はいろいろなイベントがある予定でした。
O/IコンビのPittsは初フライトし、理科大のほとんどお蔵入りになっていたツインアステアの耐空検査があり、私の50ウン年前の初飛行を記念した「勝手にBBQ」が行われる予定でした。

しかし、全く予想もしない利根川の増水で、飛行場のほとんどが水没するなか、機体が逃げられない事態になってしまいました。

幸運にも、寸での所で増水は留まり、被害は皆無でした。

今日は昨日に続き復旧作業でした。

滑走路は消防ホースで洗います。水が引いてしまうと水の補給が大変なので、
水が引くに連れて作業をします。
消防ホースの先端は若い三科と山崎が担当です。
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滑走路のヘリを掃除する「長屋教官」
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第2工場に分解していたモーターグライダーが続々と出てきます。
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その他、それぞれの機体が定位置へ移動されました。
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この頃から、天気がにわかにかき曇り、不穏な状況になってきました。
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しかし、大利根はなにごとも無く、、、、、
こんな写真が、、、、、、、
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来週はASK13を組み立てて、ハスキーを出し、FA200を引っ込めます。
やれやれ、とんだ連休になってしまいました。

どうも最近、新入社員が入社した年は飛行場冠水があると言うジンクスがあります。
この季節外れの冠水は最近大利根に来た新入社員が原因のようで、新入社員と言う初々しさに欠ける彼が原因だったと言う結論に達しました。

昨日、今日とお手伝いいただいたクラブ員の皆様、ありがとうございました。
深刻な被害の無い、水撒きも楽しい想い出になります。
(と言うことにしておきましょう。トホホ)

(中澤愛一郎)






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2012年5月 5日 (土)

5月5日(日)

季節外れの増水だろうが台風での増水であろうが、増水には変わりはありません。
栗橋のピークは約5m、滑走路には水が入るけれど、マー12時ごろには止まるだろうと思い、以外に焦りはありませんでした。
しかし、どうも栗橋の増水に比べて大利根の増水が早すぎると感じ、12時を過ぎても増水が止まらない頃から、本格的に焦り始めました。

飛ばして逃げるには滑走路の大半は水の下。今までの経験から、07側の駐機場が一番高いことは分かっていたので、全機を移動。
分解できる機体は分解し、第2工場へ、、、、、、

5月4日の午後5時の風景です。
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あまり写真では確認できませんが、この時点で、タイヤに約3cmの水がかかっていました。

明けて、5月5日。
取るもとりあえず飛行場へ、、、、、、
頭の中は、胴体が完全に水没しているモーターグライダーやセスナの姿がよぎります。

土手下に侵入した川の水もものともせず、一路飛行場へ、、、、、
飛行場に置いてきぼりにした飛行機達はなにごとも無かったように、、、、、無事でした。

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飛行場への道も姿を現し、水が引き始めていました。

全員が集まった所で、滑走路洗浄班と係留復旧班に分かれ,、、、

洗浄班は山本/佐々木。
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その他は復旧班に、、、、
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セスナは自力で地上を移動
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洗浄班はいつのまにか、佐々木から山崎に交替。
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その頃から全員が洗浄班に、、、
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由香子さんは全員への飲み物やおやつを運んで来ます。
エアーフリーダムのおねーさんも、、、、、
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洗浄班に居たと思っていた佐々木君はちゃっかりFA200に乗っていました。
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と言う、復旧第1日目が終わりました。

昔なら、もう少しまなじりを決して機体を避難させたかな〜〜〜〜と思うのですが、
昨日の天気と川の増水を考えると、機体を避難させるのは無理だったかな〜〜〜
と思う今日この頃です。

明日も復旧作業が続きます。

(文:中澤愛一郎 写真:小野寺美幸)

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5月5日AM08:00

昨日はこの駐機場から西向きの写真を撮る事ができませんでした。

朝8時にはこの駐機場まで車で行くことができました。

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花は無事です。

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5月5日(土)

季節外れの増水 速報です。5/5AM07:30

ドキドキしながら飛行場に行きました。途中、土手下に水が入っていますが強引突っ切り飛行場へ。

昨日解散した時がほぼ最大だったようで、そこそこ水は引き始めています。


皆様、ご心配をおかけしました。

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2012年5月 4日 (金)

季節外れの増水(第4弾)

お昼ごろには増水も終わるとタカを食っていましたが、水かさは増えるばかり。
ついにはグライダーのトレーラー置き場にも水が入ってきました。
急遽、トレーラーを第2工場と第4工場へ運搬しながら、モーターグライダーの分解を始めました。

G109B JA2373,高橋ファルケ、浅尾ファルケ、須原タンデムを分解、ハスキー89BBを格納しました。

1日で書ききれない程のエピソードがありましたが、ここでは割愛。

明日はどうなっているやら。お疲れさまでした。

長屋さん、藤沼さん、坂本さんご夫妻、戸辺さん、斉藤さん、染中さん、小林さん、浅尾さん、井上さん、
お手伝いをありがとうございました。

しかし、40年以上大利根に居て、こんな季節に、しかも完全に逃げられなかったことはありませんでした。次々と襲う台風で、ついには台風の真っただ中に増水し、機体を土手まで運び、土手の上にならべたことはありましたが、、、、、土手の上に並ぶ飛行機が新聞に載ったことがありました。

(中澤愛一郎)

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季節はずれの増水(第3段 5/4 11:00)

大利根増水状況 第3段

全機逃げ遅れた大利根飛行場はこんな状況です。

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カヌー遊びが始まりました。

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大利根増水第2弾

少しでも高い場所に移動中(07:00)
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08:00でのクラブハウスからの様子
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季節はずれの増水

5月4日(金)

昨日から「アレー」と思っていたのですが、やはり栗橋のピークは5mになってしまいました。
早朝4:30に出かける準備をしていたところ、金子から電話が、、、、
「滑走路200mぐらい入って来ていますね。」
との事。とりあえず、飛行場へ。

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組んだままのDG800とディモナが水に浸かりそうになり、草地に係留していた全ての機体を07側へ移動。
現在、様子を見ています。
大利根増水速報です
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2012年5月 1日 (火)

4月30日(月)

天気予報より良くない天気でした。

グローブG109Bの耐空検査と山形へのフェリーと第4工場から第1工場へなにやら怪しい機体の移動がありました。

なんとなく、いじけている二人です。四葉のクローバーなどを二人で探していました。
世の中の試練は続きます。ナンチャッテ。
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クラブハウスの横に突如としてきれいな花が、、、、
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草刈りの季節です。
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今日のパラシュートの担当は染めちゃん。
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山形へデリバリーされるグローブ。
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グライダーは浅井/小林組
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曳航機は佐々木君
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飛行終了後の雑談風景、、、、話題は??
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三科はグローブが終わり、壊れてしまったグローブのドーリーの修理を始めています。
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昨晩は12時すぎまで作業をしていたとの事。
夜はご苦労さん会を16号沿いの「モーモー」で開きました。
三科/佐々木は300gの肉をぺろりと食べていました。私は100gでした。
ここのお店に山崎は連れて行けません。

「おまけ」
瀬尾さんは飛騨高山へ行っていたとの事。
写真を送ってくれました。

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(文:中澤 写真:小野寺美幸、瀬尾央)

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名古屋ナイト訓練

紆余曲折の上、やっと大利根を出発した名古屋ナイト訓練組はその後は順調だった様子です。

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周囲はだんだん暗くなってきます。
夜飛ぶってどんなだろうと想像しますが、月の出た天気の良いナイトは市街地がより鮮明になるので、むしろ地点評定が楽です。

しかし、名古屋の中心へ行けたとしても、空港自体は結構見つかりません。
そこで、航空灯台が役に立ちます。「あれかな〜〜?」と思った所をよく見ると青と白の光る飛行場灯台を見て確認することができます。

センターラインの無い滑走路は以外に真っ暗です。しかし、世界中でこれだけ設備が整っている国はまれなのではないでしょうか。

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4月30日 名古屋の朝 雲が低く、2000ft以下での帰投だったとの事でした。
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おつかれさまでした。

(文:中澤 写真:藤沼)

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