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2012年4月の記事

2012年4月30日 (月)

4月29日(日)

飛行機は北海道や名古屋へ、グローブは一日中飛び、グライダーとパラシュートが出て、
佐々木君のパラシュートジャンプミッションのデビューがあり、地上ではカレーパーティーがあり、ついでにピッツが飛行場へ出てきました。
はちゃめちゃな、大利根らしい1日でした。

まずはカレーパーティーから。

浅尾弁護士(通称ロイヤー)が中野に個人事務所を開設しました。
その記念と奥様への感謝を込めて、カレーパーティーが行われました。

左から、カレーを作る人、カレーパーティーのスポンサー、そして奥様。
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カレーを食べる人、その1
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カレーを食べる人、その2
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食べる時には必ずこの二人がいます。

ロイヤーが奥様へ感謝を込めて、、、、、
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ロイヤーを囲んで記念撮影、、、、、ロイヤの隣は私(中澤)、おっとその隣は、、、、
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その後はロイヤー号で仲良く飛んでいました。
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独立最初の仕事は、、、、ナント !!!!

「パラシュート・ジャンプ」

今日から全国大会を前にして、パラシュートジャンプが始まりました。
早速、佐々木君が狩り出され、一日中飛んでいました。18本飛んだそうです。
途中で、カレーと飲み物が補給されていました。
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佐々木君も仙台ではモールで同じことをしていた(ついでにグライダーも引っ張って)
ので、みんな旧知の仲です。
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お嬢さんの服の採寸ではありません。
タンデムジャンプの準備です。
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タンデムジャンプに出発!!
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JA3982は1日中ジャンパーを乗せて、、、、、、
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パラシュートはターゲットへ、
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「仙台からのお客様」

佐々木君がこちらへ来てしまったので、仲間が仙台から来られました。
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夕方までゆっくりして、帰られました。
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「LS8の耐空検査」が行われ、O監督がパイロットでした。
学生達は機体を押さないと気分が出ないのです。
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日大!!全員集合!!
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その横では、一人で組み立てて、勝手に一人で一日中飛んでいるDG800がいました。
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「操縦訓練」
グローブとタンデムファルケが1日中飛んでいました。
グライダーに二人、名古屋へのナイト訓練に二人、計4人のインストラクターが居なく、
微妙にインストラクターが足りませんでした。カッキーは3人連続で飛んでいました。
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タンデムファルケが妙に人気です。
ガスターは結構苦労しています。まだ、無理矢理に降ろそうとしています。
機体が楽に着陸できるように持って行けば良いのですが、、、、
肩とあごが上がり、遠くを見られず、自分から難しくしてるんだけどな〜〜〜〜〜
(マー、この関門を抜けると一人前になります)
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「名古屋空港へナイトの訓練に出かけました。」
福川さん、藤沼さんの訓練に長屋さんがインストラクターで、午後早い時間に出る予定
でしたが、、、、、次々に機体トラブルが出て、結局、3時すぎに出かけて行きました。

ランディングライトが切れてしまいました。
ナイトでランディングライトが付かないとね〜〜〜〜〜〜
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その後、更にトラブルは続いたのですが、やっと出発です。
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名古屋を目指して、、、、
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「こちらはグライダー訓練、グライダーは小林さん、曳航機は俊平」
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「ヤンターの組み立て」
通常は15分で終わるのですが、なんだか1時間ぐらいかかっていました。
ご苦労様!!!
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「ピッツ 搭乗」

苦節2年!!やっとこの日を迎えました。
夕方、だいぶ人も少なくなった頃を見計らい、ピッツが出てきました。
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オーナーの二人。ちょっと心配!!
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主翼の長いタンデムファルケと短いピッツ。
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「おまけ」
前日、エレベーターロッドに不具合が発見され、急遽、良品に交換、
パイプの中に防錆油を入れています。
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なが〜〜〜い一日が終わりました。
日没後の事務所ではピッツのオーナーが試験飛行や保険について打ち合わせをしていました。

三科は30日に山形へ空輸するグローブの作業で残業です。
(文:中澤 写真:小野寺美幸)

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2012年4月28日 (土)

4月28日(土)

GW初日。
天気予報では前半は天気が良いとのこと、どんなGWになりますことやら、、、、、

実地試験を控えるクラブ員は必ずAIPの差し替え作業が義務づけられます。
AIPの差し替えを実際にしてみると、思いの外勉強になるものです。
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風防の張り替えが終わったディスカスが試験飛行に飛び立ちました。
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タンデムファルケが現在人気です。
と言うか、グローブはほとんど練習専用になってしまい、ライセンサーが自由に使える機体が無いのが実情なのです。
と言うわけで、タンデムファルケのチェックアウトをしています。
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JA2255の耐空検査が行われました。
変な組み合わせです。
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(文:中澤愛一郎 写真:小野寺美幸)

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しばらくご無沙汰でした。

ちょっとさぼっている間に10日間も過ぎてしまいました。
その間、やはりいろいろありました。
ちょっとかいつまんで、、、、、、

仙台霞目にある宮城県航空協会の格納庫には、

LAK16がありました。
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現在、飛騨高山で飛んでいるJA2177とこのJA2178は有史以前に同時に輸入された機体です。
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工場では、、、、、、

ディスカスの風防ガラスの張り替え、、、、、
接着は瞬間芸です。三田とマークが同時に接着剤を塗っています。
周りには何人かが待機しており、接着剤が塗られたと同時に風防ガラスを枠に乗せ、
接着します。全てが瞬間芸で、失敗は許されません。
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4月22日 セスナでのファーストソロがありました。
ファーストソロはソロに出る練習生よりインストラクターがより緊張します。
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4月25日富士川滑空場での一コマ。
山崎はいつも嬉しそうです。
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機体を引き取りに来たのですが、シャッターが故障し、一時はどうなる事かと
思いましたが、三科の念力が通じ、奇跡的にシャッターが開き、作業することができました。
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と、いろいろあって、GWに突入です。

(中澤愛一郎)

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2012年4月19日 (木)

4月18日(水)

どう言うわけか、仙台から引っ越して来た佐々木君と、彼の古巣である角田滑空場に来ています。
モールがトラブり、分解して陸送する事になりました。19日には大利根での耐空検査を終えた飛行機班が合流します。今日はその分解準備です。何だか、大友さんに呼ばれているような気がします。
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(中澤愛一郎)

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2012年4月16日 (月)

4月15日(日)

天気予報では暖かくなるはずでしたが、北東流の寒い1日でした。

先日の強風避難で分解されたファルケ一族(SF25B,SF25C,SF28A)の内の
最後の機体SF28Aタンデムファルケが飛行場へ出ました。
だれか知らない人が手をついて破けてしまった主翼の羽布の修理も終わり、
飛行場へ出した途端に飛んでいました。
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ガスターがタンデムファルケに挑戦していました。
慣れない機体に乗ると、緊張し、緊張すると遠くを見られません。
そして、速度が速くなります。その状態から引き起こしをすると機体が浮き上がってしまいます。
待っていれば良いのですが、緊張すると待っていられないのです。
と言う事で、ますますドツボにはまると言う結果になります。

飛ぶ前にイメージをし、その機体が着陸しやすい様な速度を感じてください。
どちらにしろ、いろいろな機種に乗る事は非常に大事です。

クラブハウス内ではBIFの訓練に出る藤沼/長屋組と山本がBIFの訓練方法について話をしていました。
と言うのは、BIFの訓練をフード無して出来るか出来ないかと言う何とも変な話でした。

自衛隊の中では「鬼教官」と呼ばれているかどうかは知りませんが、地上でフードを被っている長屋さんってチョット変。
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ジャムコ時代は業者と管理者の関係だったようですが、、、、
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実地試験前のデスクワーク。
時間管理やAIPの管理は大切な仕事です。
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福島へ遊びに行ったセスナが帰ってきました。
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ナビゲーションから帰って来てからのブリーフィング
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夕方、福島飯坂からG109BJA2353が空輸されて来ました。
三科仕事の耐空検査です。ここのところ、3機連続のグローブです。
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今週のイベントは角田です。

(文、写真:中澤愛一郎)

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2012年4月14日 (土)

4月13日(金)

「突然のフェリー」

12日、三重県航空協会のベランカ・シタブリアの耐空検査の終わった後、

佐々木「14日は天気が悪いので、空輸は15日、日曜ですかね」
秋永「グライダーの耐空検査が予定されているので、早めに行って欲しいんだけどね」
佐々木「明日13日、名古屋までと言う線は有りますか?」
秋永「多分、無いと思うけど、、、、」

と言う会話が有り、シタブリアは15日空輸と言う事で解散しました。

明けて、13日朝、家でメールを開けると1通のメールが、、、、、、
明野の野田さんからで、どうも今日名古屋まで来て欲しいとの事、早速、そのメールを秋永、佐々木に転送しました。

と言う顛末で、

佐々木「平岡さんが迎えに来てくれることになったので、今から行ってきます」
と言う元気な声で、出かけて行きました。

途中、自分(佐々木)が担当し、場外申請が発行された三保飛行場の写真を撮ってきました。
たまには、誰か降りて下さい。3982と4065、3796、89BBは申請をしておきます。
33側の舗装以外は要注意です。現在540m。
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名古屋空港に降りたシタブリア
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迎えのセスナといっしょに、、、、
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なんだか昔と違って閑散としていますね。
今日から名古屋へ遠征する予定のミニ合宿は中止になりました。
また、近いうちにやれるでしょう。

(文:中澤 写真:平岡、佐々木)

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2012年4月 9日 (月)

4月8日(日)

さすがに暖かくなってきましたね。
桜が満開です。

私(中澤)は急に富士川滑空場へ土曜日から行っていました。(最近、東海方面に良く行っています)

大利根では、通常のフライトの他、BBQ、タンデムジャンプ、グライダーと1日中飛んだり食べたり、でした。

まずは久しぶりなBBQから、、、
やはり寒い中、外でと言うのもなかなかなので久しぶりのBBQでした。
食材担当:けいぶん、その他大勢と言う陣容で、始まりました。
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食事の用意だと、この二人が活躍してくれます。
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地上ではBBQが用意されている間、相変わらずG109Bはとっかえひっかえ
クラブ員とインストラクターを乗せて飛んでいます。

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今日はタンデムジャンプの予定でした。
機体を用意しています。
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タンデムジャンプは1本だったため、そこらにいたクラブ員が手を挙げて、、、
まずは青木さんが、
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続いて、並木さんが、
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グライダー乗りはパラシュートジャンプを経験するべきです。
せめて、地上で自分の機体から飛び降りる練習と脱出するイメージを
作っておくべきです。

グライダーはSZD55とDuo Discusが出ていました。
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米田さん以下、人相の悪い面々。
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アッ、真ん中の3人は見学に来られた方で、人相は通常(?)です。
両端の二人とイガグリ頭の事です。悪しからず、、、、

先週の大風で避難していたロイヤー号が、工場から追い出されてきました。
本人は、分解を機会にあれもこれもと考えていたんでしょうが、、、、、
少し、工場から機体を出さないと作業がままなりません。
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今週から来週にかけて、グライダー1、モーターグライダー1、飛行機1が
入ってきます。

エッ、なんで急に富士川へ行ったかって、、、、それはヒ・ミ・ツ・

(文:中澤 写真:小野寺美幸)

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2012年4月 7日 (土)

三保飛行場の実地調査

4月6日(木)

昨年の台風で壊滅的な被害を受けた三保飛行場の復旧工事が終了し、
79条の場外申請の現地調査が行われました。

羽田空港事務所から担当官2名が来られ、現地調査をされました。

非常に紳士的な対応で、好感の持てる調査でした。
ありがとうございました。

工事の終わった三保飛行場
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現在滑走路長は540mです。
現在のところ、限定された機種しか降りることができませんが、
セスナ172ぐらいは大丈夫だと思います。
天気の良い、風の弱い日は気持ち良く着陸できます。
(15の左横風はかなりの乱流になります。)

ご希望の方はご連絡下さい。

「おまけ」

こんな船が近くを通ります。
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(中澤愛一郎)

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2012年4月 6日 (金)

4月5日(木)

強風

今日も強風が続いていました。
しかし、風は北風に変わり、南に向けていた尾輪式のスーパーカブとハスキー
は北に向きを変えました。

来週も低気圧が予想されています。分解した機体の組み立てに躊躇しています。

と言うわけで、工場内は立錐の余地もありません。

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すきまで作業をしています。
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朝に第4工場でこんな部品を見つけました。
なんだか分りますか?

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これ自体はどうしようも有りませんが、これに付いていた部品は結構貴重でした。
アメリカへ送り返せば、オーバーホールができるかも、、、、
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(中澤愛一郎)


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2012年4月 3日 (火)

暴風雨 (4月3日)

昨晩から、今日は暴風雨、しかも先週土曜日よりも強いとの予報が、、、、、

朝、いつもより30分早く家を出て、大利根へ、、、、、
同じように集まったのは、山本、大曽根、山崎、マークと私、、、、、

風に弱い、ファルケ(タンデムファルケ、SF25C,25B)は分解/格納。
ハスキーとスーパーカブはバスで風を遮蔽し、係留を厳重にすると打ち合わせ、それぞれ
の作業に入りました。

テールでVサインをしている奴が居た。
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907Bの主翼を運ぶ。
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ハスキーの係留
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(文:中澤 写真:鈴木啓文)

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2012年4月 2日 (月)

4月1日(日)

相変わらず、土曜日は雨で、、、、なんてものではなく、昨日は暴風雨でした。

明けて日曜日、これでもかと言う程いろいろなことがあり、全員がてんてこ舞いな1日でした。

当然、クラブ員のフライトがあります。
ロータックスファルケJA2367が福井へ移動します。
日大がLS8を置いて、Ka6の胴体を持って行きました。
ASK13,JA2255が耐空検査のために分解されました。
第4工場にあるツインアステアが引っ張り出され、耐空検査の作業が開始されました。

その他、もろもろ、盛りだくさんな1日でした。
かく言う私(中澤)は各務原にお邪魔して、耐空検査を行ってきました。
そこで会ったのが、、、、、ってしつこいって!!

まずは2255から、、、、
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小林/川村両氏はDiscusのワンマンリギングの調整を、、、、
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相変わらず、グローブは一日中、文句も言わずに飛んでいます。
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さっそく並木さんはヤンターに、
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写真がありませんが、JA2367は福井への移動でお昼ごろにでかけました。
が、北陸の天候不良で、松本にステーでした。
ECO, JA07ECも飛んでいました。

実地試験に向けてログの準備をする増井さん。
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第4工場では全員でTwun Astirが引っ張り出され、、、、
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そのころ、工場ではなにやら密談が、、、、、
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左から、佐々木、阿部、秋永、飯塚の各氏
何の話をしているのやら、、、、、

さて、なんだか「2人」の写真がありますので、、、、

直美さんがお連れした「アフリカのブッシュパイロット」と直美さん。

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イギリスに流され、ヨーロッパを駆け回っている「タブ」が速攻で日本に
来ました。ロンドンへ帰る飛行機が遅れたとかで、大利根に寄ってくれました。
相変わらず、ネコです。タヌ/タブコンビです。
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タンデムファルケで飛んでいました。
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戸辺さんとマーク。ヤンターの主翼上面の話をしているみたいですね。
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山本と佐々木。
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佐々木と長屋さん。
佐々木君の以前の職場でもおつき合いが有ったようで、、、、
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エーーーイ、もう一度出してしまいましょうか!!
よくよく見ると、左からの圧力で、私の身体は右側に傾いています。
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と言うわけで、私はDuo Discusの耐空検査に各務原へ行ってきました。

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次の日曜日は久しぶりにBBQです。
千葉テレビの取材も有るようです。

(文、構成:中澤 写真:小野寺美幸)

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2012年4月 1日 (日)

3月30日(金)

ちょっと旧聞ですが、、、、、、
相当強風の南風が予想できたので、機体を南向きに変えました。

南風の場合、モーターグライダーが係留している所より、舗装してある係留場所
の方が風の影響をより受けます。
と言うわけで、機体を南向きに係留し直し、風に弱い機体は風よけのバスなどを配置します。

南向きに変えたモーターグライダー
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明けて土曜日、案の定、ここ毎週のように飛べない土曜日になりました。

今、この記事は4月1日に書いていますが、今日はいろいろあったようです。
私(中澤)は各務原に行っていました。
大利根の報告と各務原の報告は明日書きますね。

ただ、どうしても先に報告しなければならないことがあります。(悪しからず)
例のO教官と各務原でも会ってしまいました。
40年以上の付き合いです。(アーア)
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大利根は完全に弾けていたようです。
その報告はまた明日。

(中澤愛一郎)




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