« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2012年2月の記事

2012年2月27日 (月)

2月27日(月)

「休みの月曜日はものすごく怪しい。」

通常、月曜日は休みなのですが、なかなかそうも行かないことがあります。
と言うか、月曜日の飛行場は「ものすごく怪しい」状況です。

今日はそこそこの北風ピューピューな、ものすごく寒い日でした。
Img_8110

滑走路上では何やら怪しげな、、、、、
Img_8109

午後にはなにやらクレーンの出現が、、、、
Img_8113

なにをやるのかと思えば、、、、
詳しくはテレビで、、、、日曜日の放映だそうです。
Img_8118

工場では、、、、

日の丸が付きました。
Img_8101

三科は三田さんの指導の基、、
Img_8102

(中澤愛一郎)

|

2012年2月22日 (水)

2月22日(水)

「今日の飛行場」

今日は、2件の耐空検査、3名のモーターグライダーの操縦練習、1名のジョイ・フライト、
3回のグライダーの操縦練習と、1日中飛んでいたなにやら怪しげなフライト,、、、染中さんと俊平のコンビのフライトがありました。
モーターグライダーは直美さんが担当してくれました。
グライダーは佐々木君が担当、オールキャストの登場でした。

「耐空検査」

関宿のロバンの耐空検査が行われました。

耐空検査の飛行から帰って来たロバン。
Img_8047

「GD」のロゴマークのディスカスの耐空検査が行われました。
Img_8050

先日のフライトに引き続き、パイロットは佐々木君、曳航機は直美さんの
「ナリタン」グループ!!最強なコンビです。
Img_8054

何やら「怪しげな」フライトが一日中続いていました。
「3,2,1 ドテ!!」ってなんだかな????
Img_8051

「Grob G109B MSB817-60の情報」

先日、お知らせしたグローブG109Bの垂直安定板に取付けられた、
水平安定板前方取り付け金具の点検ですが、今日、JA2351の尾翼を外して
点検しました。

水平安定板取り付け金具の写真です。
Img_8065

この金具を垂直安定板の内側から点検するアクセスパネル。
Img_8055

アクセスパネルを外すと、、
Img_8059

垂直安定板内側の写真です。
Img_8061

このアクセスパネルの付いていない機体はアクセスパネルを着けなければなりません。

「工場より」

昼間は飛行場でモータグライダーの点検/整備をしている三科は、夜になると工場で
FRPの主翼の修理作業を行っています。

三科:「三田さん、どんなふうに作業を進めて行ったら良いでしょうかね」
三田:「まず、リペアーマニュアルをよく読んで、自分なりに感覚を掴むんだね」
三科:「???????」

と言う、禅問答があったとか無かったとか、、、、、
Img_8074

資料と辞書が主翼の上に乗っていました。
Img_8070

三田はASK21の胴体の磨き作業が続いています。
Img_8076

マークは別のASK21の主翼の修理を行っています。
Img_8067

(中澤愛一郎)

|

2012年2月19日 (日)

2月19日(日)

冷たい空気が続きますね。

しかし、大利根は元気いっぱいです。
あちこちでBBQが行われ、G109Bは一日中飛んでいました。

「ディスカスの耐空検査が行われました。」
東北から栗橋に来たディスカスが実に10年ぶりに飛行しました。
奇しくも、この機体で飛んでいた佐々木君が試験飛行を行い、井上君が手伝ってくれました。
Img_8040

Img_8043

マイナーなトラブルがあり、来週再度飛びます。

「西東京航空少年団」ご一行様が遊びに来られました。

ちょっと、外でBBQをするには、空気が冷たかったですが、TB10とグライダー
で体験飛行が行われました。
染中さんがグライダーを担当、山本が曳航機を担当しました。

かいがいしくお世話をするガスター石川
Dsc_0007

BBQはちょっと寒そうでした。
Img_8034

夕方の記念撮影。お疲れさまでした。
また遊びに来て下さい。
Dsc_0047

「FA200が桶川から」

濱尾さんのFA200-180AOと衣笠さんのFA200-160が飛んで来ました。

Img_8036

桶川へ帰る濱尾機
Dsc_0018

衣笠機は夕方、社内飛行が行われました。
Dsc_0043

山形から体験飛行に来られた方がいました。
20年前に霞目でグライダーに乗っていたそうです。
タヌパパが操縦しました。
なんとなく今日は朝から仙台のにおいがして「大友さん」が居そうな気がしていました。
Dsc_0032

グローブのボードはいっぱい。
直美さん、長屋さん、藤沼さんがインストラクターを努めてくれました。

Dsc_0034

Dsc_0020

「応援してください」

体操選手で一躍好成績を出した寺本明日香さんは素敵ですね。

彼女のお父さんは、三重県航空協会のシタブリアの空輸などで時々大利根に来られる我々の仲間です。今日、大利根にいらっしゃいました。
このブログを見ている皆さん、寺本明日香さんを応援して下さいね。

(中澤愛一郎 写真:小野寺美幸)

|

Grob G109BにADが出ました。

「Grob G109B所有者へお知らせ」

EASA(European Aviation Safety Agency 欧州航空安全局)から Grob G109BのAD
(Airworthiness Directive)が発行されました。

AD2012-0027
http://ad.easa.europa.eu/blob/easa_ad_2012_0027.pdf/AD_2012-0027_1

水平安定板の取り付け金具の腐食に関する点検で、詳しくは、
Grob MSB 817-58とMSB817-60に基づいた点検が必要です。

いずれ、航空局からTCDが発行されると思われますが、具体的には、上記SBをネットから
取り寄せて下さい。

AD2012-0027では、2012年2月28日から10飛行時間以内又は2ヶ月以内のどちらか早い時期に、水平安定板前方取付け金具の腐食の点検を行なうこと。

次回50時間点検またはAD発行日から3ヶ月以内に垂直安定板左側の点検孔から水平安定板前方取付け金具の腐食の点検、及びその後は100時間点検毎に点検を行う事。

上記の点検を行うため、垂直安定板左側に点検孔が無い機体(S/N 6200〜6339)は
点検孔をRepair Instruction RI-817-010/1に基づいて製作すること。

と言う内容です。

とりあえず、該当機は担当の耐空検査員にご相談下さい。

中澤愛一郎

|

2012年2月18日 (土)

2月18日(土)

毎年感じるのですが、、、、、、
1月ってそこそこ長いんですが、1月が終わった途端、2月、3月ってものすごく早くないですか、、、、

私だって、20代前半の1日は今の5倍はあったと思うのですが、、、、、

と言うことで、2月も半ばを過ぎてしまいました。
今日の予報が風が強いと言っていましたので、ディスカスの試験飛行を延期して、妻沼から機体を陸送することにしました。

現地の人が少ないとの事で、佐々木(運転手)三科(機体の搭載要員)と私(道案内)の3人
で出かけました。

三科は妻沼が最初でした。妻沼の4連ウインチを見学していました。
Img_8026

Img_8029

宿舎では学習院のジュニアが耐空検査前の整備をしていました。
Img_8031

「2月17日(金)」

怪しいHK36TTC-ECOの離陸です。
なにをとち狂ったか、スロットル全開ではない離陸をしていました。
Img_8024

明日(2月19日)はディスカスの試験飛行が行われます。
(中澤愛一郎)

|

2012年2月15日 (水)

2月15日(水)

ECOが3年ぶりに飛びました。

世界中に6機しか作られなかったと言われている、HK36TTC-ECOの内の1機が日本にあります。[JA07EC]と言うJAナンバーが付けられた機体です。
アメリカのオハイオ州にあった機体でした。FHIのFABOTの開発作業に必要で入手した機体です。

このECOは、主翼下面にウエスカムカメラを装備し,ウエスカムカメラ・プラットホームとして使用されていました。

今回、またある実験に使用するため、3年ぶりに飛行場へ出し、今日、耐空検査が行われました。

速度計のリークをチェックしています。
Img_8014

ポッドを付けた最大重量時での試験飛行
Img_8009

Img_8011
ポッドを両脇に抱えたECO。なんとなく怪しい。

訓練中のグローブとECO
Img_8017

片側だけの計器板。
Img_8015

(中澤愛一郎)

|

2012年2月13日 (月)

2月12日(日)、13日(月)

私(中澤)は三保飛行場へ行く用事のため、大利根を留守にしました。
秋永と大曽根は土曜日から三重県明野へ行っていました。
三重県航空協会の7GCBC シタブリアの分解/運送作業を行いに行ったのです。

明野飛行場の工事の影響で、シタブリアの耐空証明が切れてしまったのです。

この機体が今日(2月13日)に大利根に到着しました。
Img_8007

Img_8008

12日の大利根は強風横風でした。
そんなん中、関宿滑空場からロバンが空輸されてきました。

私(中澤)は三保の後、浜北へ行ってきました。
こんなトレーラーが売りに出されていました。

Img_8002

13日、三科は社長からの厳命で、休日出勤でした。
07ECの重心位置の調整の作業を今日中にやり遂げなければならないのです。

(中澤愛一郎)

|

2012年2月11日 (土)

2月11日(土) (3)

先日、飛行機の練習生として大島へ緊張しながら行った藤沼さんが、今日はモーターグライダーのインストラクターとして、増井さんと大島へ行っていました。

先日は練習生の顔、今日の大島行きはインストラクターの顔で行ってきました。

Photo

大島空港の増井さん。

Imgp0255

藤沼さんは、前回は練習生として、経歴作りで大島へ、

今回はモーターグライダーのインストラクターとして、、、、、

どちらも、時間の余裕がなく、空港から一歩も外に出られませんでした。

藤沼さんの目下の目標は、大島港近くのお寿司屋さんで「ずけ」を食べる事です。

けいぶんさんからのレポートです。

高橋さんはグローブで「いつものコース」をパトロールです。スカイツリー上空3000Ft
Moguji

増井さんは藤沼教官と「初」大島NAV
先週、飛行機訓練生としてSOLOで大島に行った藤沼さんが、今日はモグラの教官として
大島まで行ってきました。そのせいか、訓練生によると多少お目こぼし?があったそう
です。訓練生の苦労が判る教官です!

直美さんが曳航パイロットをしていたので後席に「重り」として同乗させて頂きました。
Photo_2
けいぶんは直美教官と空を飛ぶのがなんと6年ぶり!(ライセンスとってから初めて)

と言うわけで、試験飛行や、大島への飛行やら、話題の尽きない日でした。

(文:中澤 写真:美幸/けいぶん)

|

2月11日(土)(2)試験飛行

今日、試験飛行が2件有りました。

まずは、長野県航空協会へ納品する日本フライトアシスタンスが輸入した
新品のASK21の試験飛行が行われました。

朝一で飛行場へ搬出され、組立、計測作業が行われ、、、、、

Img_7987

試験飛行が開始されました。
輸入を担当した日本フライトアシスタンスの寺田由香子は歯痛のため、飛行を断念。
佐々木と私が試験飛行を行いました。
Dsc_0080

早速、空撮が行われました。
曳航機/平岡.美幸
グライダー/佐々木・中澤の最強メンバー

Dsc_0083

関係者一同の記念撮影。
Dsc_0105
左から、マーク、佐々木、中澤、由香子、金子

一方、HK36TTC-ECOの試験飛行も行われました。
Dsc_0118

実に3年ぶりの飛行でした。
Dsc_0130

上空では、、、、、
Img_7996

もう少し、不具合事項を是正して、本格的な飛行が始まります。
(文:中澤 写真:小野寺美幸)

|

2月11日(土)(1) 速報

今日、クラブハウスで話題になったのですが、、、、、

だいぶ以前(モーターグライダーに曳航装置が付いているとか付いていないとか言う
クラス分けの無かった時代)にモーターグライダーのライセンスを取得したクラブ員の方が、
その後転勤で大利根飛行場から離れたため、近くのクラブでピュアーグライダーの練習を始めました。

その内、やはりライセンスが欲しくなり、規定の経歴をクリアーした後、実地試験の申請をしました。ところが、航空局からは、曳航装置付き動力滑空機のライセンスを持っている者が、上級滑空機の受験に必要な経歴を満たし、申請した場合は、実地試験が免除になるとのことで、その方は実地試験無し(免除)で限定変更がされたとのことです。

上記クラス分け以前のライセンサーは曳航装置付き/無し両方のライセンスを所有していると言うことになりますので、その方が上級滑空機の受験に必要な経歴を満たせば、上級滑空機のライセンスが取れるとの事です。

30回以上のソロの回数が必要ですが、その回数をこなせば実地試験なしで、上級滑空機のライセンスを取得できるって魅力じゃありませんか?

(中澤愛一郎)

|

2012年2月10日 (金)

2月9日、10日

試運転、試験飛行が続々と、、、、、、

昨日(2/9)、HK36TTC-ECO,JA07ECが飛行場へ搬出され、組立、試運転、調整が行われています。三科、佐々木が担当しています。

Dsc_0021

約3年ぶりの再デビューはそこそこ気がかりです。
試運転、調整が続きます。
Rotax 914F,電気仕掛けのエンジンは良いのですが、気を使います。
ターボ、ガバナー、アキュームレーターと各種センサーが取り付いています。
Img_7981

ECOの特徴は主翼下面のポッドです。
Dsc_0074

一方、第2工場ではピッツのエンジンに火が入りました。
大曽根と山崎が担当しています。
Img_7976

Img_7978

三田は地味な塗り替えを担当しています。
主翼2枚が終わり、胴体の塗り替えが行われています。
Img_7972

2351は相変わらず、黙々と飛んでいます。
Dsc_0041

レッド・スバルが飛んでいました。
Dsc_0030

明日(2/11)は新規輸入のASK21の試験飛行が行われます。

秋永と大曽根は三重県明野でシタブリアを分解し、大利根まで輸送しに行きます。

明野飛行場がしばらくクローズで飛ぶことができなく、耐空証明が切れてしまいました。

(文:中澤愛一郎 写真:小野寺美幸)

|

2012年2月 9日 (木)

大利根飛行場周辺で飛ばれている皆様へお願い

日頃、大利根飛行場をご利用いただきありがとうございます。
大利根飛行場の利用に関しましては、極力、紙に書いた規制などを避け、
「大人」の対応で、大利根飛行場を利用する全ての方々が協力し合う様な
形を取って行きたいと考えております。

さて、昨日、私宛に航空局から電話が有りました。
内容は、最近、成田特別管制区への侵入機が多く見られるので、何らかのアクションをしなければならないがどうしたら良いかと言う連絡でした。

大利根飛行場に常駐される方々、また、大利根飛行場で常に飛ばれている方々は、極めて近接されている成田特別管制区の存在を熟知し、許可の無い進入に関して注意されていると思います。
その証拠に、成田特別管制区に極めて接近した飛行をせざるを得ないパラシュートジャンプ機が問題を起こした事がないことでも明白です。

しかし、現実的には、ここ数ヶ月で数件の特管区への侵入で、成田空港からの出発や着陸進入を待たせたことがあったようです。

最近、私が見聞きした件でも、充分な経験を有していますが、大利根飛行場付近での飛行経験のあまり無いグライダーパイロットが、セルフロンチ型のモーターグライダーの試験飛行時に完全に特管区に侵入していたことがありました。

かように、我々が充分経験のあるパイロットと思っていても、大利根飛行場に成田特別管制区が近接している事を認識していない方も居られます。
我々も充分経験のあるパイロットという認識から、ついつい大利根付近の空域も熟知しているだろうと思ってしまい、必要なブリーフィングを行わないことが一因であると反省しています。

これ以上、問題が大きくならないうちに、対処しなければなりません。
この「大利根近況」をご覧になった方がたが、それぞれの関係者へこの事を伝え、それぞれに注意をして下さい。

特管区への侵入と言い、地域住民からの騒音苦情と言い、大利根飛行場の存続に直接関わる事であると言う事を充分認識して、注意して飛行して下さい。

「能ある鷹は爪を隠す」と言います。いろいろな規制を紙に示しこれ見よがしに規制をするよりも、それぞれ個人個人が考え、勉強し、大人の対応をして
それぞれの方々が飛行を楽しんでいただく事が最も重要と私は考え実行して行きます。

私自身はブッシュパイロットが好きです。しかし、ブッシュパイロットが如何にもパイロット然としていなくても、飛行技術と知識は一流中の一流と言うパイロットでありたいと思っています。

どうぞよろしくお願い致します。

中澤愛一郎

|

2012年2月 6日 (月)

飛騨高山の様子

中航連の伊藤健児さんからお便りを頂きました。

「WIND SOCK届きました。
有難う御座いました。
昨日は飛騨エアパークに行って、格納庫の雪下しをしてきました。
G109Bは格納庫の中で冬眠中です。
昼食時、増田さんが豚汁を作って振舞って下さいました。
体に染み入りとても美味しかったですよ。
立春が過ぎ、春が待ち遠しい風景でした。」

Rw28
一面、雪ですね。
Photo
冬眠中のG109B。

増田さんの豚汁。
Photo_2

|

2012年2月 5日 (日)

2月5日(日)

高曇りな日でしたが、大勢の方が飛んでいました。

インストラクターがインストラクターにブリーフィングをしています。
藤沼さんがソロで大島へ行ってきます。もちろん、モーターグライダーでは何時も大島へ行っているのですが、今日は飛行機のソロで大島へ行くのです。
長屋さんが藤沼さんにブリーフィングをしています。

Img_7944

Img_7946

藤沼さんは「モーターグライダーでいつも行っているのに、飛行機のソロで行くって言うと
なんでこんなに緊張するんだろー」と首を傾げながら、大島に向かいました。

秋田からは荒川さんが練習に来ておられます。
Img_7948

JA3982はパラシュートジャンプに使用されています。
3982から降ろされたドアーや座席です。
Img_7949

JA,01MYの耐空検査が行われました。
オーナーの小林英次さんはグライダーの整備士の資格も持つので、耐空検査の作業は
自分自身で行いました。ついでに試験飛行も自分で行いました。
Img_7955

飛行場には胴体が捨てられています。
早速、シュミレイターと化していました。
Img_7957

ロイヤー号の離陸です。
Img_7962

第2工場では一人寂しく、黙々とサンドペーパー掛けをしている山崎がいました。
Img_7963

第2工場のなかでは、ピッツのブレースワイヤーの張力を測定しながら、最終組み立て
を行っています。
Img_7966

専用の張力測定器を使用して、ブレースワイヤーの張力を調整しています。
昔風の言い方をしますと、飛行張線と着陸張線です。
どちらが飛行張線で、どちらが着陸張線かわかりますか?

(中澤愛一郎)

|

2月4日(土)

こんな会話の末に、、、、、

ガスター:「明日、ちょっと遠出をしたいんだけど、、、」
俊平:「日曜日はちょっと遠出は無理かな?」「遠出したいんだったら、今から1泊で大島にでも行ってみれば、、」

と言う会話の末に、ガスターとタヌパパは1泊留まりで大島へ行きました。

大島でのガスター(そこそこ風が強かったようです。)
X2_ac67203

工場ではECOが大詰めです。
胴体の重量が計測されました。
Img_7942

このECO JA07ECはしばらく、機体のデーター取りが行われます。
ジャイロ計器の代わりにAspenのEFISを取付けました。
せっかく取付けたので、データー取りが終わった後、Aspenの使い方の講習を含めて、
慣熟飛行をしたいと考えています。
Aspenの取付を担当した佐々木君が講習を行います。
多分、3月に入ってからになると思いますが、Aspenを経験してみて下さい。

(中澤愛一郎)

|

2012年2月 3日 (金)

2月3日(金)

相変わらず、寒い日が続きます。

ECOの整備が大詰めです。来週には飛行場へ出し、試験飛行が始まります。
Img_7931

マークは主翼のポリッシング作業中。
三田は胴体に係っています。
Img_7933

Img_7935

新規のASK21,翼端にステンレスのそりが取付けられました。
Img_7936

第2工場ではピッツの最終組み立て中。
Img_7939

あまりにお寒さで、飛行場の写真がありません。ゴメン!!

(中澤愛一郎)

|

2012年2月 1日 (水)

2月1日(水)

風の吹き荒れた1日でした。

飛行場では燃料車や水回りの修理作業、工場ではECO,Discus,ASK21,Pittsの作業が進められていました。

飛行場からの報告です。

今年が始まったばかりと思っておりましたが、既に1ヶ月が経ってしまいました。

今日は、日本海に出来た低気圧の影響で南西の風が強くなるという予報を信じ懸
案であった給油車の給油ポンプの換装作業実施を一日の目標に据えてみました。

朝一番で南西風対策を施し「いざ給油車へ!」しかし・・・・動かない・・・前に進まないのです。なんだかな~と車を一周してみると左前のタイヤがペッチャンコ!

朝の決意から僅かに数分で思い切り挫折の淵に追いやられてしまいました。

そこに4065の徳生さんが登場で今日の一日が好転に向かいます!

先ず、井戸の修理!機関部のメインパイプを交換しました!
Nec_0123

Nec_0124

そして・・・・給油車のタイヤの取り外し! 竜ヶ崎のタイヤセンターへ 修理
の時間を有効に使って修理に預けてある発電機の引きとり(チョークのワイヤー
が外れて常にフルリッチで稼働していたようです!!)そして、タイヤを引き取
り飛行場に!
Nec_0128

タイヤをハメて、いよいよポンプの交換! 夕方5時にすべての作業が完了し私
の目標も達成しました。
Nec_0126
日没も少しずつ伸びています。そして日本海の低気圧・・・立春前と言う事で
「春一番」にはなりませんでしたが天気図上では春の訪れを感じます。早く暖か
くなると良いですね!

徳生さん!今日は、お疲れ様でした!  また、風の中お見えになった山崎様あ
りがとうございました。(飛べなくてすみません)

こちらは「坂妻さん」からの報告。

風に弱い機体にはちゃんと壁が作られて守られて居ました。主任教官が居るから当然なんだけど見て確認するとヤッパリ嬉しいですね。

507677637

工場の写真はありませんが、何年か前に一緒に仕事をしたF社の方々が見えられました。

なにか、面白いことが始まりそうです。

(文、写真:山本俊平、坂本香州子)

|

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »