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2012年2月11日 (土)

2月11日(土)(1) 速報

今日、クラブハウスで話題になったのですが、、、、、

だいぶ以前(モーターグライダーに曳航装置が付いているとか付いていないとか言う
クラス分けの無かった時代)にモーターグライダーのライセンスを取得したクラブ員の方が、
その後転勤で大利根飛行場から離れたため、近くのクラブでピュアーグライダーの練習を始めました。

その内、やはりライセンスが欲しくなり、規定の経歴をクリアーした後、実地試験の申請をしました。ところが、航空局からは、曳航装置付き動力滑空機のライセンスを持っている者が、上級滑空機の受験に必要な経歴を満たし、申請した場合は、実地試験が免除になるとのことで、その方は実地試験無し(免除)で限定変更がされたとのことです。

上記クラス分け以前のライセンサーは曳航装置付き/無し両方のライセンスを所有していると言うことになりますので、その方が上級滑空機の受験に必要な経歴を満たせば、上級滑空機のライセンスが取れるとの事です。

30回以上のソロの回数が必要ですが、その回数をこなせば実地試験なしで、上級滑空機のライセンスを取得できるって魅力じゃありませんか?

(中澤愛一郎)

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