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2011年10月13日 (木)

最新鋭とレトロ

「ASPEN EFP1000 Pilot」

グラスコクピットもだんだんに一般的になって来ています。
その中で、計器板中央に位置しているDGとホライゾンを取り外し、
そこへそのまま取付けられる一種のグラス計器があります。
Efd1000pilot500pixpersp

グローブのエンジンで真空ポンプを装備したエンジンはバキューム式のDG、ホライゾン
を装備しています。また、Rotaxを装備している機体、特にスーパーディモナは真空ポンプ
が取付けられないので、電気式のDG、ホライゾンを装備しています。

これらの計器はなかなか壊れやすく、修理や交換に費用が掛かっているのが現状です。

JMGCは、この計器をグローブG109Bに搭載して行こうと思っています。
そのために、この度、Aspen社のディーラーになりました。
昨日、最初の計器が輸入されてきました。
Img_7148

「鷹7」

一方、戦後すぐに製作された「鷹7」の整備がほぼ終わりました。
同じ工場で最新のグラスコクピットの話題と鷹7の話題が混在しているのは、
良い光景です。

大阪の布施高校へ輸送します。

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(文、写真:中澤)

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