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2011年7月の記事

2011年7月31日 (日)

7月31日AM06:30

利根川上流にだいぶ降ったようで、昨日からちょっと警戒態勢でした。
4時に目が覚めてしまい、栗橋の水位を見ると、3.37mから減少傾向に転じており、
大利根の冠水は無いだろうと思いました。

しかし、やはり自分の目で見ないと安心できないので、大利根の様子を見に行ってきました。
大利根は静かなもので、パラシュートの岩崎さんが草刈りをしていました。

大利根のピークは午後2時ごろと予想されます。結構急激に増水すると思います。
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ここ1週間程、天気が落ち着かないですね。
整備が終了し、耐空検査を受けなければならない機体が溜まっています。

30日午後になり、天候も良くなったので、九州へ嫁入りする「ペガス」の耐空検査と無線検査を行いました。
この機体はトラポンを装備し、九州中を飛び回る予定です。
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「おまけ」

こんなものまで、ドイツへ送っています。

グローブG109Bの座席の張り替えのためドイツへ送ります。
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(文、写真:中澤)

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2011年7月28日 (木)

7月27日(水)

気持の良い日が続きます。
俊平は月曜、火曜の休みもパラシュート仕事で顎を出しています。

耐空検査で整備していたタンデムファルケが飛行場へ出ました。
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飛行場の一角には何やら怪しいテントが、、、
ホームレスのブルーシートではありません。
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今日は秋永家の次男坊「将人」くんが友達と、「お父さんって、昼間何やってんだろう!!」と言う夏休みのテーマで、お父さんの職場の見学に来ました。

早速、インタビューが始まりました。
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「ここでどんな仕事をしているんですか?」
「ウーーーーム、毎日何やってんのかなー」(答えられない)

「どんなときが一番楽しいですか?」
(ウーーーーム、こまった)
「飛べない飛行機が飛べるようになったときです。」(優等生の答え)

「どんな服装で仕事をしているんですか?」
「破れたジーンズとTシャツです。」
「今はやりのクールビズです。」(一同疑わしそうな顔)

秋永家次男坊「将人君」
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山内君
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橋本君
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マークへおそるおそるインタビュー
外国人と接するのは始めてです。
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マークと握手。
みんな恥ずかしそうです。
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飛行機に乗ってみました。
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飛行場へ見学と体験飛行

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セスナ172で体験飛行
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見学は楽しかったかな?
君のお父さんがどんな仕事をしているか分かったかな?

また、遊びに来て下さい。

(文:中澤 写真:小野寺美幸)

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2011年7月25日 (月)

7月24日(日)

「大利根復活」

夏が少し帰ってきました。
グライダーも飛行場に戻り本日で完全復活です。

久しぶりの戸加里さんは飛行機でローカルフライト、モーターも2機態勢でフライトです。
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一方、昨日から始まったテント設営はついに佳境をむかえ…遂に完成!
きっと美女が一杯集まるはず!

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ダ、ダレ!!!!!
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と思いきや、おじさま達の憩いの場になってしまいました。
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出足は、やや悪かったのですがグローブもISも飛行機も草刈り機も出動です!

来月に試験が伸びた福川さん。今日から少し緩んだねじを巻き直します。ねじ切らないよう後二週間焦らず頑張ってください。
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そうそう!台風避難の為に北海道に行っていた3796が三週間振りに大利根に戻りました!完全に大利根は復活です。
毎週、北に旅立っていた村田さん…お疲れ様でした。でも、ビッグアドベンチャーだったでしょう!
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(by俊平)

とここまでは、大利根の様子でした。
10mX20Mのターフは今後、良い日陰になると思います。
ちょっと、おしゃれなイスやテーブルを置きますね。

さて、私(中澤)はひょんなことから霧ヶ峰に行っていました。
ASK13の改造作業でのクローズをしてきました。

まずは機体を点検し、説明を受け、
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書類を見せていただき、
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機体の最終点検
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耐空検査の飛行
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試験飛行が終わり、耐空証明が交付されました。
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水畑さん(右)が実際に作業を計画、実行された方です。
丁寧な仕事をされていました。

さて、霧ヶ峰は私の心のふるさとです。
50年前、中央本線が蒸気機関車だったころから、「強清水山荘」(現ホテル強清水】に夏の間、滞在していました。
私の父親が製作した、「はと」や「とび」が飛んでいました。

その「はと」や「とび」が復元されて、霧ヶ峰の格納庫にあるのです。

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私が6歳の時、私の父親はこの機体を製作していました。

「とび」と言う機体です。
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「たか7」です。
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父親をドイツへ連れて行った時、ルドルフ・リンドナーは私の父親に最大限の敬意を示してくれました。私とルドルフ・リンドナーの二代目ヘルムートは大変境遇が似ています。

日本にも私と同じ二代目がもう一人居るのですが、どこにいるのだろうか?

(by 中澤愛一郎  写真:小野寺美幸)

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2011年7月24日 (日)

7月23日(土)

7月23日(土) 台風襲来!と、思いきやギリギリのところで大きなスライスでOBとなった台風6号。飛行場は、自分で逃げられる飛行機以外は全て撤収していました。 台風からの唯一の贈り物は、北東からの涼しさだけ。でも、本日はききすぎ! 雲も低く、雨まで… と、いうわけで集まったクラブ員そうでのクラブハウスの掃除と復旧が朝のお仕事です。

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クラブハウスの復旧! 中身だけという訳にはいきません。ガスに発電機快適にすごすためには、まず身体を動かさないと! 久しぶりにクラブハウスの秘密の穴も開けました!

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さて、フライトは新入会員の友野さんを初め6名のフライト、入会も有りました。台風明けにはちょうど良いフライト数でした。

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夕方になり…天気の回復を待って 裏庭で何かが始まりました。

明日も続きます。見に来てね!

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(文、写真: 山本)

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2011年7月22日 (金)

7月21日(木)

台風6号は前評判の割には、関東地方では大した事が無かったですね。
今日は驚く程、すずしい一日でした。
河川の増水も無かったので、午後から復旧が始まりました。

朝の様子です。
飛行場から移動した車両です。

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ガラーンとした飛行場。
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明日、耐空検査が予定されている関宿のスーパーカブとモーターグライダーを飛行場へ出しました。
明日から本格的に復旧作業が行われ、土曜日から飛ぶことができます。

(文、写真:中澤)






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2011年7月20日 (水)

7月20日(水)

台風6号の接近で昨日から台風対策をしています。
昨日は、風に弱い飛行機とモーターグライダーを格納しました。
今日は、バス2台、燃料車、グライダー運搬車などを第二工場へ移しました。

さて、朝からの予報ではかなり強い雨が降る予定であるにもかかわらず、ガラーーーーンとした飛行場では俊平が草刈りに余念がありませんでした。

夕方からは北東気流が入り、気温は下がり、過ごしやすくなりました。

マー、今日のふり方からすると、飛行場が冠水する事はなさそうですね。(希望的観測)

すごく矛盾した気持なのですが、ここまで準備して空振りだと、それはそれで良いのですが、
なんとも徒労の様な気分が、、、、、、、と言って、こればかりは誰も分からない事ですし、、

既にご存じの方も多いと思いますが、以下のURLは栗橋の利根川の水位です。
この水位が4.5mになった時の約10時間後に大利根がピークになります。

http://www.river.go.jp/nrpc0305gDisp.do?mode=&officeCode=21259&obsrvtnPointCode=34&timeAxis=60

しかし、昨年には栗橋より下流に雨が大量に降ったため、栗橋の水位が3mであるに関わらず、大利根は冠水しました。

毎年、この季節は一喜一憂するものです。

中澤愛一郎

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2011年7月19日 (火)

7月18日(月)

台風6号はどのようなコースをたどるんでしょうね。
どんなコースをたどっても、台風が来る事には変わりがないので、台風対策の一日でした。

風に弱い、ハスキーと関宿カブを第二工場へ移動。同じく風に弱いモーターグライダーを第一工場と第二工場に格納。飛行場に置いてあったグライダーのトレーラーはすべて「第4」に持って行きました。

移動中の関宿カブ
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第二工場には互い違いにカブとハスキー
その合間に法政ディモナが格納されました。
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グローブの移動は比較的簡単です。
主翼が折畳まれ、専用のドーリーで運ばれます。
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「第4」のトレーラーヤードは完全に満杯です。
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「第1」は、タンデムファルケの胴体が「第3」に押し出され、
グローブの胴体が3本とRF5の胴体が1本、マグロのように並んでいます。
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「おまけ」

第4工場と言っていますが、ただの物置とトレーラーが置いてあります。
中には、Piper PA18-180(JA4097)等が入っています。
軒先には、これから修理/オーバーホールする機体が置いてあります。

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(文、写真:中澤)

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2011年7月17日 (日)

ELT

7月1日から飛行機ヘのELT(406対応)の搭載が義務づけられました。
それに伴い、全国的にモーターグライダーがフライトプランを入れると、ELTを搭載しているかとの質問を情報官からされるようです。

Ameri-Kingとkannardの406対応のELT

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たしかに、プライトプランを入れる時には、その機体のカテゴリーを示す欄が無く、しかも、JA
ナンバーが自由になってしまったので、JAナンバーから飛行機かグライダーかを判断できなくなってしまいました。

飛行機は7月1日から搭載義務が生じたので、それぞれパイロットは対応できるのでしょうが、
モーターグライダーやグライダー(飛行機、回転翼航空以外)は陸岸から30分以上離れなければ搭載義務が無いので、いきなりELTを搭載していますかと聞かれても、しどろもどろするばかりの様です。

情報官も中にはどんな航空機にもELTが搭載されるものと理解している人もいるようです。

とにかく、モーターグライダーとグライダーは陸岸から30分以上離れた飛行以外は搭載する必要がありませんので、ELTを搭載していますかと言う質問には、「モーターグライダー(グライダー)で、ELTを搭載しなければならないコースではありません。」と”ハッキリ”言って下さい。(グライダーが陸岸から30分以上離れる事は無いと思いますが、、、、)

(中澤愛一郎)

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2011年7月16日 (土)

7月16日(土)

台風6号はまだヘディングを西に取っていますが、もうしばらくすると右へ旋回を始めます。
予想よりもう少しバンクを緩めて日本海か、いっその事、バンクを深くして、南側を通過してくれても良いのですが、、、、

と言う、台風前の静けさ、、、、しかし、灼熱です。

グローブはけなげにがんばります。
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夏はテントです。来週、台風一過の後には、10mx20mの巨大テントがお目見えします。

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富士川からスーパーカブがやってきました。
ちょっとした整備です。
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台風が来ると言うのに、飛行場へ関宿のパイパーが出ました。
明日、試験飛行だけ行い、また片付けます。
ちなみに、仙台からのモールと富士川のパイパーもそれぞれ明日ベースへ戻ります。

三科と山崎はさすがに元気です。

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(文、写真:中澤)

 

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2011年7月13日 (水)

モデルにデビュー(??)

私(中澤)がモデルにデビューしました。(?)

JMGCは今年で40周年を迎えます。
40周年記念のパーティーでも行うかとも考えたのですが、ここで一度シメルのもな〜〜〜ト考えています。

しかし、何もやらないのもなんだかなート言う訳で、
40周年記念事業第一弾は40周年記念のブルゾンの製作を試みています。

そのモデルが私になり、ついでに一般に売り出そうと言うことになりました。
製作されているブルゾンは全部で3種類、一番最初にリリースされるのは、リバーシブルで凝りに凝ったものになっています。
もうしばらくすると、詳細をお見せできます。

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ボタンにも[JMGC]が、、、、
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リバーシブルです。
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撮影風景
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次のリリースは、綿のブルゾン、紺と赤です。

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脱いだ裏側もおしゃれです。
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さて、40周年記念事業の第二弾は、RF5の登場です。
台風シーズン後に出したいと考えています。

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第三弾は「40周年記念号」を発刊します。

「おまけ」

今月のカレンダー
ポーランドから送られて来たおしゃれなカレンダー、今月はSZD32 Fokaです。
この頃のポーランド製のグライダーは最先端を突き進んでいました。
大変ユニークな機体ですが、、、、、パイロットのことは何も考えていません。
この機体で毎日5,6時間飛ぶのは大変ですね。

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(文:中澤 写真:小野寺美幸)

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2011年7月10日 (日)

7月10日(日)

梅雨が明けました。
本格的な夏がやってきました。

まず、山本俊平からの報告です。

昨日…無事に関東地方の梅雨が空けたようです。
個人的には、先週中に空けた気がしてましたが…

昨日は、どうしてってくらい暑く、そして湿気もたっぷりでしたが明けて本日は関東の夏とは思えない程カラッとした1日でした。
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朝から阿曽さんは、増井さんと静岡空港を目指します。

今日は、パラシュートも行われましたが、2500ftをこえた頃から伊豆大島まで見渡せる視程です。
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クラブ員さんの数は若干、少なめでしたが、モグラ、グライダー、飛行機と全機種、全機出場の1日でした。

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さて…クラブハウス裏は、小林教官主導で大変綺麗な状態になっています。
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そこにこんな感じの物を設置しようかと例のオヤジ殿のランプが点灯中!
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とここまでは by俊平でした。

そうなんです。数日前に書きましたが、飛行場の草刈りと飛行時間は反比例します。
そして、飛行場のグリーンは最高の状態なのです。
と言う事は?????

クラブハウスの東側グライダーが係留してある川側に、大きなターフで日よけを作り、
おしゃれなイスやテーブルを置いて感じの良い場所にしたいと思いついてしまいました。
早速、ターフをカッキーに注文し、イスやテーブルを用意しますね。

暑い夏をおしゃれなアウトドアーグッズで乗り切りましょう。(by 中澤)

(文:山本、中澤 写真:山本)

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2011年7月 4日 (月)

7月3日(日)

天気も良いし、パラジャンやフェリーもあるのでと、多くの教官が集まったのですが、あまりクラブ員の出足が良くない日でした。

そんな中、10年ぶりに叩き起こされたスーパーブラニックが栗橋滑空場へフェリーされて行きました。

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パラシュートジャンプに出かけるセスナ172
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午前中、お茶を引く教官達
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訓練飛行の少なさと草刈りの美しさは反比例します。
草刈りが美しいと言う事は、、、、、
しかし、草刈りははまります。すこしでも伸びている草を見ると草刈りをせずにいられません。
かくて、クラブハウス周りはゴルフ場のグリーンの様です。

とりあえず、草刈りの講習会が、、、、

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草刈り実施中

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午後の飛行場がなんとなく華やかでした。
女性が居るととたんに華やかになります。女性は偉大だ。
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こちらではハスキーのエンジン音が気になると、工場から秋永が駆けつけて、、、、、

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と言う訳で、夕方からは取手で飲み会でした。

(文:中澤 写真:美幸、寺田)

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2011年7月 2日 (土)

7月2日(土)

予報ほど天気は悪くはありませんでしたが、予報の悪さでクラブ員の出足は良くありませんでした。

チラホラと飛ぶグローブの合間に飛行場では2429の時間点検を三科が、法政スーパーディモナの時間点検を大曽根が行っていました。

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法政大学御法川教室から時間点検の見学に3名の学生が来られました。
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夕方、グライダー体験の方が2名いらっしゃいました。
グライダーと曳航機に乗って、楽しそうでした。
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後席の彼は桑原元試験官の教え子とか。
桑原試験官(私に取ってはいつまでも試験官です。)お元気ですか。

今日のお客様
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左側はこんな格好をしていますが、ANAのキャプテンです。
彼も桑原試験官のチェックを受けたとの事でした。
ちなみに、私(中澤)は飛行機の教育証明、美幸ねーさんは、MGの自家用の実地試験が桑原試験官でした。

教育証明での口頭試問、レージーエイトの説明を約10分で要約してしまった私に、最低でも30分は説明してもらはないとな〜〜〜とため息をつかれてしまいました。(by 中澤)

クラブハウスでは実地試験第二弾が始まっています。
受験生のウエザーは抜群のはずです。(?)
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「おまけ」

久しぶりに、工場に味のある機体ばかりが並んでいます。

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奥から、RF5, ASK13, SF28Aです。
FRPの機体は一切ありません。

(文、写真:中澤)

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2011年7月 1日 (金)

7月1日(金)

3年間の猶予期間が切れ、今日から飛行機は406MHz対応のELTを搭載しなければ飛べなくなりました。

ドイツでは1年程前に実施されました。本家本元のアメリカはどうやらまだのようです。
ドイツの友人からは、現代ではもっと優れて、安価なELTに変わる物があるのに、なんだかな??と言う意見もありました。

なにはともわれ、間違えて[ON]にはゆめゆめしないようにしましょうね。

さて、話が変わりますが、JMGCではやっと実地試験のプロシージャーを口伝えではなく、書き物で説明した物が出来上がりました。

今まで、良く何も無くてやって来たとお思いでしょうが、文字にする固定的なイメージと口伝えする微妙なニュアンスとの葛藤でした。

何はともわれ、作りましたので、参考にして下さい。

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以下は山本俊平の宣伝文です。

私(山本)・・大利根に着任し・・早いもので11年目に入りました。
主に自家用操縦士の実地試験を担当しております。

その間、実地試験細則の変更が3回!変わる度に・・・あーでもない
こーでもないと作ってきたのが、A/WとLCLの試験課目要領!

時を経て教官の数も増えその都度、課目と手順、注意点などをメモ
に書き各教官と訓練生にお渡ししてきました。

ある日、仕上げに近い訓練生の機体に乗り込み訓練開始・・・・
A君とB君の手順が違う・・・速度もビミョ~に。
科目の意図している部分は伝わっているものの同じ日に試験を受ける
には目立ちすぎ???という事で山本教官秘伝の書を提出してもらう。
ついでに近くにいた教官の秘伝書も見る・・・・・・まぁ、多分いつの日か起こ
るだろう出来事が・・・・A版 B版 C版 C-2版出るは出るは、いつの間にか
本線が何処にあるのかも解らないくらいのバージョンが・・・・

「どげんかせんといかん!!」と立ち上がった教官有志が統一の秘伝書を
作成する事となり・・・この度 ついに!!!!デビュ~する事になりました。

モグラ用 ・・動力滑空機(MGO)自家用実地試験課目訓練要領 Rev.1
上級用 ・・・上級滑空機(HCG)自家用実地試験課目訓練要領 Rev.1

表紙は、高級コート紙 (MGO 全18P) (HCG 全12P) 2色刷り

販売価格 ¥4500ー (一般) ¥2000- (クラブ員)

これから訓練を受ける方! 受けている方!!! 試験の終わった方に最適の
「秘伝書」をこの機会に是非あなたのお手元に!!!!

今なら初版のみの大大サービス!!!予約販売を実施します!

予約された方への販売価格は!なんと、驚きの10%OFF 1800円ぽっきりで
お求め頂けます。(クラブ員の場合。クラブ員以外の方には4000円でお分けします。)

予約受付期間は、7月22日までです。

販売予定日! 某気象学の専門家 F川さんの実地試験終了直後の7月23日
の予定です!皆様ふるって「ご予約」ください!!!!

以上 JMGC出版からのご案内でした!!

さて、今日はアメリカ、ロングビーチへエンジンを送るために、大井埠頭までエンジン2台が入った箱を運びました。
通常は私(中澤)が行っていましたが、寄る年波に勝てず、若い者に代わろうと山崎に場所や方法を教えるべく、小さなトレーラーに箱を積み込み行ってきました。

エンジン2台をパレットに固定します。
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アンドレに購入してもらい、コンテナーの片隅に置かれて輸入され、金子が車検を取ったトレーラーです。結構、重宝しています。

倉庫会社のフォークリフトを扱う兄ちゃんは本当に良い腕をしています。

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(文:中澤,山本 写真:中澤)

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