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2010年3月の記事

2010年3月29日 (月)

FOX JA20KAの試験飛行/耐空検査

仙台、角田から関東に来た MDM-1,Fox JA20KAの試験飛行/耐空検査が行われました。

28日早朝に大利根から板倉滑空場へ陸送され、試験飛行/耐空検査/無線検査が行われました。

みや子さんや玲子さんを応援していた大友さんと入れ替わりにFoxに命が吹き込まれました。

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2010年3月26日 (金)

3月26日(金)  大友さんが亡くなりました。

仙台の大友宏之さんが亡くなられました。
私が高校生の時に氏家滑空場で初めて出会い、その後、ずっとつき合ってきました。

3月16日に会ったのが最後でした。すごく残念です。

私にとってはかけがえの無い先輩でした。

ご冥福をお祈りします。

中澤愛一郎

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2010年3月25日 (木)

3月25日(木)

雨の降る寒い一日でした。

今日はスロベニアへ塗り替えに出したASK21が到着する日でした。
港にコンテナーが到着し、通関と言う作業があります。小さな物で特殊な物は個人通関
(個人車検のようなものですね)しますが、一般には通関を専門に行っている会社にお願いします。

税関の手続きが終わる事を「通関が切れた」と言います。なんで「切れた」と言うのか解りませんが、この業界ではそう言います。

さて、今日は「通関が切れた」コンテナーがデリバリーされる日でした。
普通は飛行場まで入って来てもらうのですが、今日はコンテナーに1機だけでしたので、道ばたで降ろしました。

と言う訳で、こんな写真になりました。
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「ニュース」

最近、ほとんど飛行場に来ず、運航管理者の実地試験に備えていた赤平直子さんが、
今日実地試験に合格しました。イエーイ!!パチパチ

さーーーて、グライダーですね!!!!しかし、ところが!!!!!(続く ????)

(中澤)

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2010年3月22日 (月)

3月22日(月)

20日からの三連休でしたが、まともな日は今日だけでしたね。
写真を取り忘れるぐらい(?)これでもかと航空廃人が飛行場へ現れました。

「今日のお客様」

私(中澤)を含め、クラブ員の何人かがお世話になっている、並木デンタルクリニックの吉田美邦(みく)さんが遊びに来られました。なかなか天気が合わず、やっと飛行場へ来られたとのことでした。

左から、今日の接待係/パイロットの小林君、遊びに来られた吉田美邦さん、年季の入った航空廃人の並木先生。
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初めての飛行でドキドキしています。海ホタルまで行ってきました。
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工場では、、、、、

「スピードカナードの緊急脚下げレバーの計測」が行われていました。
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2010年3月21日 (日)

3月20日(日)横田カンファレンス(2)

横田基地での「第2回横田カンファレンス」が行われました。

啓文さんからのレポートです。

第2回横田カンファレンス

 前回の横田カンファレンスの成果を確認すべく、第2回横田カンファレンスは実際に
横田基地にフライ・インでの参加となり全国から、軽飛行機、ヘリコプター、モーター
グライダー等43機が参加しました。

 JMGCからの参加は緒方さん、藤沼教官、カッキー教官、原さん、私の5名でJA3796と
JA21HEに分乗してのフライ・インです。各参加機は事前にストットタイムが割り当てら
れ、JA21HEは08時15分が指定されましたので、大利根を0720に離陸、入間及び立川の管
制圏は避けるように指示されましたので、ルートは守谷VOR-大宮NDB経由で横田基地と
しました。
実際には横田アプローチとコンタクトするとレーダーベクタを受け到着機どうしの間隔
を調整された上で基地上空を2000FTで通過後1500ftに降下してダウンウィンドを飛ぶ「
オーバーヘッドアプローチ」での着陸となりました。

 カンファレンス自体は前回の会議の確認となりましたが、短い会議時間内で活発な意
見交換が行われました。帰りは風が強くなる予報だったので予定の出発時刻を早めても
らいましたが、43機もの機体がいっせいに離陸するのは時間がかかり、離陸待ちに6
0分もかかりましたが、無事に大利根飛行場に帰る事ができました。
 (鈴木啓文)

先がぼやけている長〜〜〜い滑走路
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原ボーとみや子さんはペアールックで、
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ここはアメリカ、TボーンのBBQです。
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会場の様子
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会場での食事の写真はあえてカット!!
みんな、食い過ぎ!!
世の中には満足に食事ができない人達がいるんだよ!!
全員 反省!!

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2010年3月19日 (金)

工場から

仙台から関東にお嫁入りした「白狐」の整備が最終段階を迎えています。
重量重心測定が行われていました。

Foxの攻撃的なスタイルは目を引くものがあります。
「北の尊師」大友さんが導入した気持が良く分かる機体です。
「白狐」が再び飛び始めて、今、ちょっと元気の無い「北の尊師」も元気になります。

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ちょっと変わった写真をお届けします。
胴体が付いていない、左右両主翼です。
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DG800に新しい主翼を取付けています。
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Foxの整備を終えたMarkはDG300の修理を再開しました。
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(文、写真:中澤)

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2010年3月15日 (月)

お知らせ

戦時中は「一式陸攻」のパイロット、戦後はあまたのパイロットの養成に尽力し、現在も現役の通称「淳さん」のトークショーがありますのでお知らせします。
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2010年3月14日 (日)

3月14日(日)

「啓蟄」

ほとんど一ヶ月ぶりに気持ち良く晴れた日曜日でした。
これでもかと言う程、ここ一ヶ月の間飛べなかった人達が押し寄せました。

ずらっと並んだ駐車場の車の列です。
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そして、この時期、グライダーパイロットもムクムクと出てきます。
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変なドイツ人が二人、そしてドイツ語を操る女性が二人!!
(女性2人の写真を取り忘れました。ゴメン。トモちゃんとナオちゃんの二人でした。)

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自転車部も元気です。
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JMGC九州支部発足記念でカレーライスが振る舞われ、記念撮影が行われました。
遠藤さんの今後の活躍を期待しています。
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九州の星「遠藤さん」
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「おまけ」

エッ、どこを直したの!!と言う写真をお送りします。

TCDで主翼に穴を開けたFalkeの主翼です。

主翼のヒンジサポート金具の所を開口しました。
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エッどこを修理したのと言う写真です。
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3月13日(土)

南風Max40Ktが予報されている日でした。

いろいろと予定の変わる中、なんとか当初の予定を消化することができました。

最初の予定

09:30 木更津で防衛大学のグライダーの性能確認検査

11:00 終了/大利根へ移動

12:00 大利根をモーターグライダーで離陸

13:00 氏家滑空場 着

15:00 耐空検査終了

16:00 上野へ移動 by新幹線

18:00 本田航空クラブ懇親会へ出席

と言う予定でしたが、いろいろと予定が変更になり、ついでに強風でモーターグライダーが使えず、結局、JRと由香子さんの車のお世話になりました。

06:30 取手/上野/宇都宮/氏家

09:00 氏家 着 耐空検査

氏家/宇都宮/東京/曽我/木更津 移動

15:00 木更津 着 由香子さんと合流

16:00 性能確認検査

17:00 木更津 出発 海ホタル経由で上野の会場へ

18:00 本田航空クラブ懇親会出席

長い一日が終わりました。

木更津飛行場での防衛大学のASK21の性能確認検査が行われました。
夕方4時過ぎにやっとガストが納まり、飛ぶことができました。

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(中澤愛一郎)

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2010年3月12日 (金)

茨城空港

茨城空港が昨日開港されました。
同時に、空港事務所も開業(?)し、フライトプランの受付も開始されたようです。

今日(12日)、フライトプランやタワーの呼び出し、管制圏の通過などで、結構混乱がありました。

今まで通り、成田へプランを電話した所、プランクローズに便利だから茨城空港(百里飛行場)へファイルしてくれと言われたり、大利根滑空場と大利根飛行場がいっしょになってしまったり、なんだか混乱していました。

ひらおかさんからレポートが入っておりますので、転載します。
しばらくはご注意ください。

存知のとおり、昨日から茨城空港が開港しました。
我々に影響する点をお知らせしておきます。

百里の情報官室がオープンしたので、フライトプランは
百里に入れられるようになりました。
 0299−54−0672

もちろん、今までどおり成田に入れることもできます。

百里のタカンは、VORが併設されて、百里VORTACに
なりました。というわけで、我々もこれを航法に使うこと
かできます。周波数はそのままで113.3です。

タワーは、新しい周波数ができて、118.025MHzです。
コールサインはイバラキではなく、あくまでも「百里
タワー」ですので、まちがえないようにして下さい。

昨日今日は開港直後ということで、百里もバタバタして
おり、大利根でもいろいろハプニングが起こっています。

しばらくは注意して運航して下さい。

ひらおか








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FalkeのTCD

先日からお知らせしていますが、ある時期のFalke SF25Cのエルロンや水平安定板の部品
にTCD(耐空性改善通報)が出て、改修作業が行われています。

シャイベ社で製作された機体の使用される木材はまさに芸術品と言った、極めて上質の木材が使用されています。その木材に金具を止める場合、普通はボルトを使うのですが、シャイベ社は管鋲を使っています。

この管鋲をボルトに交換する改修が行われました。

この作業中、エルロンの金具の所を開けた所、管鋲のかしめた頭が脱落していました。
このことが、今回の改修だったと分かりました。

主翼上面のエルロンヒンジ部の外板を切り取りました。
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内部の取付部をボルトに取り替え、ベニア板にスカーフを取ります。
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接着剤を塗り、
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スカーフを取ったベニア板を接着します。
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脱落していた、リベットの頭(右側)
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3月12日(金)

ア、アヤシイ!!!

春が近づいていています。飛行場の芝も青くなってきました。
冬が過ぎれば、春が来ます。(ナンチャッテ)

春が来ると、花粉が飛びます。と、こう言う人が増えてきます。
この出で立ちで、名古屋空港に降り立つと、飛行機から事務所の間に何回捕まるか!!!
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あやしくない、大韓航空のキャプテン、朴さんが久しぶりにいらっしゃいました。
右:パクさん、左:大曽根
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飛行機の入れ替え

3月10日

耐空検査や、エンジンの乗せ変えで飛行機が引っ越していました。

整備が終わり、飛行場へ出る FA200
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その帰りには、エンジンを乗せ変えるセスナ172が工場へ、、、、
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2010年3月 8日 (月)

JMGC九州支部の発足!!

つ、ついにJMGCの支部ができます。!!!!
今まで幾度かJMGCに「部」ができました。例えば、モデルガンクラブ(JMGC?)があったり、
最近では自転車部がはやりです。

しかし、なかなか全国展開ができずにいた所、この度、遠藤教官が九州へお帰りになる
(ちなみに九州の人は、何年も東京に住んでいても、九州へ引っ越す時に、九州へ帰ると言いませんかね。)とのことで、九州にJMGCの支部を立ち上げようと言う運びになりました。

と言う、訳の分からないことを理由に取手で飲み会がありました。

左から、遠藤,長屋、原、山本、染中、藤沼、小林の各氏
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左から、小山、飯島、遠藤、美幸、、、、、、、取手の夜はどんどん更けて行きました。
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しかし、3月に入っても雨が続きますね。しょうがないので工場ネタです。

工場では古ーーーーーいモーターファルケのエルロンヒンジの主翼側に
(誰が言い出したのか)(誰が見つけたのか)TCDでの改修命令が出ました。

九州の久住にあるファルケも同一作業が始まります。

作業を始め、ベニヤを剥がした所、2カ所の固定が両方とも真鍮のチューブリベットでした。
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30年以上もこれで飛んでいたので、今更ナンダカナーと言う感じですが、、、

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(文、写真:中澤)

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2010年3月 4日 (木)

3月3日(水)

何日ぶりかで晴れた1日でした。

小林、染中、平岡各氏も来られ、109が飛んでいました。

そんな中、遠藤さんに連れられて九州大学の学生さんが大利根にいらっしゃいました。
関宿で行われていた「国立大学7大選」に参加されていたとのこと、最近の天候不順でろくに飛べなかったとのことで、飛行機曳航を満喫していました。

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工場では主翼の修理が着々と進んでいます。
今年から、東京理科大学と共同でグライダーを対象としたFRPの修理方法や
強度的な検証を研究する話しが進んでいます。
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隣では「白狐」に磨きがかかっています。
一皮むけて(毛皮が生え変わって??)美しくなっています。
3月末から4月上旬にかけて登場です。
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「ポポロッカ?ポロロッカ?」

利根川をさかのぼるのはポポロッカ、アマゾンをさかのぼるのはポロロッカ??
人間の記憶と言うのはあいまいなもので、、、、ポロロッカが正解とのことで、、、、。
訂正しておきました。悪しからず。

(中澤)




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2010年3月 1日 (月)

雨,雨そして津波

ついに2月も最後に日になってしまいました。
この日も、雨のち雪、みぞれ、そして津波な1日と言うさんざんな2月最終日でした。

27日にはそれでも果敢にJMGC運送部が大利根から妻沼、妻沼でトレーラーをトラックに積み込み、大利根へ、返す刀(?)で板倉へ廻り、トレーラーを引っかけ大利根へと都合3機の陸送を行いました。

この日は原ボーの「地上から妻沼と板倉へ」の初デビューでした。

妻沼へ到着したトレーラー、この頃は青空になりました。

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原君がトレーラーの積み込みを行っています。
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トラックに積み込まれたトレーラーが大利根へ向かいました。
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明けて2月最終日、またまた雨でした。
ついでに津波が利根川をさかのぼるんではないか!!アマゾンのポロロッカか!!
と一時は期待(?)したのですが、何事も無く終わりました。

しかし、2月はろくな月ではありませんでした。

(文:中澤 写真:小野寺)

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