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2009年5月の記事

2009年5月30日 (土)

5月30日

雨の土曜日、、、、、、お約束の「東大OB会」の第一日目でした。

今年で何度目かの「東大OB会」が開かれる日でした。

誰が悪いのか、誰の行いが悪いのか、東大OB会の開かれる日は天気が悪いのです。
どんなに台風時期や梅雨をずらそうが、「東大」と聞いただけで、天気は悪化します。
アシカラズ、、、、、、、、、

雨模様の中、果敢にはためいていました。
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何もやる事の無い、東大OBの面々。

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その横では、三田がタンデムファルケの整備をしていました。
お約束のように、その横には「ストーカー」が、、、、、、、
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新兵器の登場です。
トムハンクスの「一期一会」を思い出しませんか?
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第二工場ではアーチャーIIがちゃくちゃくと、、、、
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「おまけ」

ドイツのJA2343はこんな風です。
ドイツのこの工場では、G109Bの胴体の「輪っか」が無いと言うので、
この「輪っか」まで送りました。
Ja2343_abgeschliffen







(文、写真:中澤)

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5月29日

「雨の金曜日」

雨の一日でした。

工場では、主翼に穴を開けて、内部を点検したり、修理する作業が終了し、穴を塞ぐ作業をしています。

穴の開いた主翼です。

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穴を塞いでいます。
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さて、その隣では、、、、、、、、

真剣に主翼の穴を塞ぐ作業をしている隣では、ノーテンキにカヌーのパドルを自作
している輩がいます。 ”天誅”

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かんな等は使った事も無いくせに、一応は真剣な面持ちで、、、
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(文、写真:中澤)

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2009年5月28日 (木)

5月27日(水)

「ハスキー到着」

工場の空き具合の関係で、今日まで延ばしていた(これ以上延ばすと、チャージがかかります。)ハスキーのコンテナーが着きました。
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引き出し作業が開始されました。
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こんなカバーがプロペラに!!!!!
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早速、買っておいたハスキーのシールを!!!!
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第2工場では、約半年ぶりにアーチャーが自分の足で立ち上がりました。
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「おまけ」
Rotax912Sを搭載しているJA2343は胴体の塗装作業に入りました。
Ja2343_rumpf_beim_abschleifen












(文、写真:中澤)

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2009年5月24日 (日)

5月24日(日)

雨の日曜日

前日の予報では、かなり天気が荒れ、気温も下がるとのことでした。
しかし、それほどの事も無く、しかし、時折雨の降る日曜日でした。

そんな天候にも関わらず、大阪から「団体行動」の苦手なネコを初めとした一団が来ていました。

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その横では、三田が2367の整備を、その後ろでは、並木さんがゴルフの練習です。Img_0346












昨日、耐空検査の終わった、「新撰組」に「ミシンを踏める、パラシュート・ジャンパー」の
酒匂氏が新しい「おべべ」を作ってくれました。
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クラブハウスの中では、女性2人が実地試験に向けての猛勉強でした。
女性と見ると、見境無く近づいてしまう私は、ちゃっかり横に座っています。
とたんに、教官からシバカレてしまいました。
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さて、整備工場はと言いますと、
新たに輸入され、現在整備中の機体に新しいレジが入りました。
クラブ員の青木さんはいつもセンスの良いステッカーを作って来てくれます。
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その横では、マークが相変わらず、アメリカからの輸入機の整備をしています。
主翼内の異音が気になって、主翼を切開手術中です。
主翼の内部を通る、エルロンロッドとサポートのベアリングです。

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第二工場では、パイパー・アーチャーの組立が行なわれていました。
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主翼の取り付け部分です。
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「おまけ」

ドイツから久しぶりにRF5の写真が届きました。
やはり、シャープな機体ですね。
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(文:中澤 写真:小野寺美幸)

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5月23日(土)

通常訓練があり、耐空検査があり、機体の入れ替えがあり、と一日中ワサワサとして、
しかし、幸せな1日でした。

国産機で唯一現在フライアブルな東北大学のキュムラスが、耐空検査を迎えました。
早速、瀬尾さんが空撮をしていました。

関宿からロバンに来てもらい、試験飛行が開始されました。
翼端に注目!!何時になくかいがいしい、東北大学OBの井上君です。
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関宿へ空輸されるキュムラス。前席:菅原さん、後席:高田さん、
曳航機:佐藤さんと言う「超豪華メンバーでの空輸でした。

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キュムラスが飛ぶと言って集まった、「グライダー??な人達」
中心には、あの井上君が!!!!
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次に検査予定のFA200が桶川から空輸され、そのパイロットは検査の終わった
FA200を持って行きました。第二工場はFA200の作業が続きます。
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DA42は整備が終わり、やっと1人乗りから4人乗りになりました。
とりあえず、青森にフェリーバックして行きました。
これから、日本の耐空検査が始まります。
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飛騨高山からは00CNがご帰還です。
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関宿からは2407がしばらく滞在します。
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三田マジック満載の「新撰組」の耐空検査が行なわれました。
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三田マジック!!
なんだかわかりますか?
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「おまけ」
アイダホから、ハスキーの書類が送られてきました。
書類だけではなく、クリントイーストウッドの本も一緒に入っていました。
メールのやりとりで、相手は「アイダホのトップガン」で私は「日本のクリント」
なのです。
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(文:中澤 写真:小野寺美幸、瀬尾)

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2009年5月22日 (金)

5月22日(金)

ドイツからの郵便に張って来る「切手」はこんなふうです。
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さて、今日から明日にかけては、

キュムラスの耐空検査/空輸
IS28の耐空検査
HK36TTCの飛騨高山からの空輸
第二工場での機体入れ替え
その他、いろいろのイベントが待ち構えています。

来週、水曜日にはアイダホからのハスキーが到着します。
ハスキーも楽しみなのですが、そのほかにも楽しみが、、、、、

(写真、文:中澤)







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2009年5月19日 (火)

IS28の耐空検査準備作業と職人ワザ

大利根での作業風景の写真が入手されました。

IS28M2の脚の上げ下げを点検しています。

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ISの熱交換器を修理しています。
「フーーーン、そうやるんだ!!」とギャラリーが三田を取り囲んでいます。

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(文:中澤 写真:啓文)

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2009年5月18日 (月)

5月17日(日)

雨の日曜日でした。

工場では、

「エンジン」がロングビーチから届きました。

エンジン2台と付属品がロス近郊ロングビーチのオーバーホーラーから送られてきました。
早速、機体への取り付け作業が始まりました。
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国産のグライダーで現在、耐空証明のある「唯一」のグライダー
東北大学のキュムラスの整備が完了しました。
23日に耐空検査と関宿への空輸が行なわれます。
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このブログは結構、ドイツでも見ています。
彼らは、自分の知らないグライダーが出て来ると、電光石火のように反応してきます。
きっと、この機体にも反応があると思います。

「職人一人に、??10人」と言う言葉がありましたよね。

三田のまわりには、常につきまとう「ストーカー」がいます。
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三田はIS28の整備に入っています。
写真の一番奥では、「啓文さん」がうれしそうです。

(写真、文:中澤)

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2009年5月16日 (土)

5月15日(金)

「飛行場検査」

今日は1年に1度の「利根川下流事務所」の検査がありました。
利根川下流事務所が管轄する利根川河川敷の利用状況を検査に来ます。

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許可書や図面を基に、いろいろ質問を受けます。

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(文:中澤 写真:啓文)







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5月14日(木)

「武波さん、おめでとう」

私(中澤)と学生時代に同期で、いっしょにグライダーの活動をし、その後、ヘリコプターの整備で活躍していた、武波さんがモーターの実地試験に合格しました。
関宿滑空場での実地試験でした。

天候その他で2月から4回も流れた末の合格でした。

右から3人目が武波さん、その右側が試験官です。

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緊張の解けた、いつもの「武波さん」
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(文:中澤 写真:関口)

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2009年5月13日 (水)

5月13日(水)

工場より、

なぜ、三田がエアロンカの主脚を引っ張り出しているか、分かりますか?
多分、日本広しと言えども、正解を答えられる人は数人でしょう。
勿論、その中には、”高田豊信氏”は入っています。”

そーーーなんです。キュムラスの主脚ブレーキはエアロンカのブレーキだったのです。
この当時から、クリーブランドはブレーキを作り続けていたんですね。

つくづく、歴史を感じてしまいました。

キュムラスのブレーキです。
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自分の「手持ち」のエアロンカのパーツを供出する、三田!!!!
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その隣では、スーパーディモナに外付けの発電機を取り付けています。

発電機を仮付けしたので、カウリングの整形が始まります。

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スーパーディモナはRotax Engine の装備と首脚により、性能が良く、取り回しの
良い機体に生まれ変わりました。
しかし、もともと80馬力のエンジンにターボチャージャーを付けたために、
燃料ポンプの性能が追いつかず、電気ポンプで燃料供給をすることにしました。
このことが、”電気仕掛け”と言われる所以なのです。
発電系統が故障すると、30分後にはエンジンに燃料が供給できない状況になってしまいます。
もちろん、バックアップのブースターポンプがありますが、所詮、バッテリーが無くなれば、おしまいです。

と言うわけで、この欠点を補うのが、外付け発電機の改造です。

エンジン内蔵の発電系統は燃料ポンプの電力供給にもに使い、
その他の電気系統は外付けの発電機に担当させるのが、外付けの発電系統です。

(文、写真:中澤)



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2009年5月11日 (月)

5月10日(日)

9日の編隊飛行の写真が、HPの表紙になりましたね。
久しぶりの編隊飛行でした。

編隊飛行で一番重要なことは、
1. パイロット全員が、全員を熟知している。
2. 相対速度は「0」である。

この2点につきます。編隊飛行中、リーダー機を見ていますが、どちらかと言うと、リーダー自身の目の動き、表情を見ていて、リーダーがなにを考えているかと感じています。
したがって、知らない人とは「絶対に」編隊は組めません。

さて、10日(日曜日)、昨日ほどではないにしても、やはり大にぎわいでした。
給食担当者は準備に余念がありません。
11時から、夕方まで食べ続けていたようです。
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もっぱら、飛行場の給食で栄養を補給しているとのうわさのソルジャーは、
幸福な休息のひと時です。
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インストラクターがなにやら心配げに見つめている先には、、、、、
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ホーク鷹野さんが、「ライセンサー」での初ソロに出たのです。
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初ソロの洗礼が、、、、
エーーーイ、九州男児は肝が据わっています。
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「今日のお客様」

関宿から、ディモナが着ました。
今週、実地試験だそうです。

受験生って、自分で操縦しているので、自分のしたミスを良く覚えています。
したがって、自分自身の中で、そのミスが蓄積されて、「自分で勝手に不合格」
にしてしまう傾向があります。
試験官が「終わりましょう」と言うまでは、合格圏内ですからね。

自分で勝手に不合格にしないで下さい。 フレーフレータケナミ!!!!
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「今日の草刈り機」

元祖、加藤隊長と並木さんが草刈りをしてくれました。
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「工場より」

アメリカからのASK23は次々に不具合が見つかり、苦労していますが、
それだけ充分に修理し、安心して使え始めるのです。
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写真はありませんが、テキサスから来た、スーパーディモナが工場へ搬入されました。
外付けの追加発電機やNo2の無線機の取り付け作業が有ります。

「おまけ」

私(中澤)は午後、飛行場をさぼり、G109Bのストロボパワーパックを作っていました。
ドイツ製のパワーパックの台にアメリカ製のパワーパックを載せる作業です。
このパワーパックがG109Bの左右の翼端と垂直安定板の下に取り付けられています。

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(文:中澤 写真:美幸、啓文)

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2009年5月 9日 (土)

5月9日(土)

しばらくご無沙汰でした。
5月6日の早朝に出発し、飛騨高山へ行っていました。
そうです。「土日祝日高速道路1000円走り放題」を利用して、高山へ観光旅行でした。
(ウソです。)
エンジンの調子が悪くなった、スーパーディモナのトラブルシューティングで、大曽根と行ってきました。
工具一式、プロペラ、プロペラガバナー、マニュアルを乗せ、6日、09:30に高山農道空港で作業が始まりました。

8日にはトラブルの原因も分かり、試験飛行を行なって、帰途に付きました。
しかし、不手際から写真をすべて消してしまいました。
せっかく、お見せしたい写真があったのですが。(ゴメン)

さて、天候の回復した、9日。
どこからこんな人がと思うくらい、クラブ員もインストラクターも飛行場に来て、大にぎわいでした。

「トラブルシューティング」

午前中はセスナが、午後にはIS28がトラブりました。
どちらも、三田が「チャッチャ」と修理していました。

尾輪にトラブルの出たISを運んでいます。
最近流行の団体行動です。
イチニ、イチニ、I〜〜S、ファイト、オー。
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泥棒が来てから、縄をなうのたとえが「泥縄」
同じように、尾輪の修理にとりあえず、工具を作っています。
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その工具を使って、尾輪をはずしています。
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その横では、スティーガーさんが嬉しそうに、DA42から増装タンクを外していました。
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TPに掲載する写真撮影で3機編隊を組みました。
地上からは、「1番機、高度1m上げ!!、2番機0.5m上げ」等と言う指示が飛んでいました。
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「おまけ」

笑顔の小池さんです。ブリーフィングが好評です。
現在、グライダーを担当してくれています。
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(文:中澤 写真:啓文、中澤)

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2009年5月 6日 (水)

5月5日(火)

休みがこれだけ続くと、曜日が分からなくなるますね。

午後から雨の予報で、朝からパラジャンの選手権大会が行なわれていました。
雨の降る前までに、全員が規定数を飛び、大会は成立しました。

ボランティアで手伝ってくれた、平野さん、長屋さん、ありがとうございました。

工場より、

急ぎのディモナの修理が終わったので、キュムラスの仕上げが行なわれています。
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霧ヶ峰へ行くASK23の胴体はほぼ終了です。
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第二工場では、機体の入れ替えが行なわれていました。
ビーチから、FA200に変わります。

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追伸:

現在、5月6日午前03:45,これから飛騨へ行ってきます。
HK36TTCのトラブルシューティングです。
天候や、部品、工具を考えると、結局、車で移動と言うことになります。

(文、写真:中澤)

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2009年5月 5日 (火)

5月4日(月)長野からの報告

長野からの報告が来ました。

カルチャーの違いを実感した数日だったでしょうね。(中澤)

5月4日
長野別働隊です。
本日が長野遠征の最終日です。
菅平のペンションに宿泊しています。
朝食をとったら大急ぎで滑空場に行ってグライダー準備のお手伝いをして、その後に全
員でブリーフィングがあります。
ウインチの刑に処する予定だったタブパパは迫力に負けて見学のみ。代わりに村田さん
がウインチを初体験していました。
新撰組は小本、角田コンビが大利根まで空輸します。私と村田さんはそれぞれ、陸路で
帰りましたが、見事に大渋滞にはまって大利根帰着は深夜でした。改めて、飛ぶことの
素晴らしさを実感しています。
今回、長野滑空場では大利根では出来ない貴重な体験を沢山させて頂きました。長野市
グライダー協会の皆様、ありがとうございました。(鈴木啓文)

朝のブリーフィング(大利根には無い習慣ですね。)
やはり、ウインチでは団体訓練になるんですね。そう言えば、ドイツ・ホルンベルグの
グライダー学校も団体行動でした。(中澤)
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今回の全行程記録
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(文、写真:啓文 構成:中澤)


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5月4日(月)

GWも後半に入りました。
長野に行っていた「新撰組」は2時ごろに、北九州に居た「09AW」は5日からの天候悪化を避け、夕方に帰ってきました。

大利根は相変わらず、全ての飛び道具が出払っています。
出払った飛行場では、ゴルフをしているクラブ員や、クラブハウスにたむろしているクラブ員
がいます。
大利根は完全に大人の遊び場と化しています。
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スパッツを付けている、法政大学「日高教授」
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草刈り中の藤沼氏
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クラブハウス前
みんな、上を見ています。
パラシュートがたけなわで、常にパラシュートが浮かんでいます。
みんな、それを見ているのです。(結構、首に来ます。)
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飛行場対岸の安食(あじき)から、体験飛行に来てくれたお二人が
空を楽しんでいかれました。
子供が後席に乗れるC150はこう言う時に便利です。
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直美さんが、「新撰組」で飛んでいました。
脚の操作は一人でできないことが判明、脚下げのまま、飛んでいました。
脚、フラップ、スポイラー、定速ピッチプロペラと、動く物がいっぱいあります。
170Km出すとエルロンがきついですが、おもしろい機体です。
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「おまけ」

ドイツでエンジンの乗せ変えをしてい「JA2343」のエンジンマウントができあがり、
ホルンベルグ近くから、ブルッフザールまで陸送されました。
使ったトレーラーは以前購入し、機会がある時に日本に持ってこようと思っている
ASK13用のオープントレーラーです。(その他にKA6CRもあります。)
JMGCのトレーラーにJMGCの機体が乗って、ドイツを走っています。
(ちょっと嬉しいのですが、よくよく考えると、ドイツでは誰も知らない事です。)
G109b_auf_anhaenger























(文、写真:中澤)

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2009年5月 4日 (月)

長野別働隊

GW中、新撰組が富山/長野へ、AWが枕崎へ、CNが飛騨高山へそれぞれ旅立って行っています。

どう言うわけか、大利根を出ると機体にトラブルが出るCNが今回は飛騨高山でスタックしています。

大利根から高山にいる山中さんや伊藤健児さんに写真入りで、いろいろチェックしているのですが、未だに原因が分かりません。

一時は、長野まで新幹線で行き、「新撰組」で高山へ行こうかとも思ったのですが、
セオリー通り、車に部品と工具を積み込んで、行こうと考えています。

さて、長野の別働隊から報告が入りました。
異次元空間を楽しんでいるようです。

長野別働隊のタヌパパです。
今日もそこそこ良い天気なので長野滑空場は大変賑やかです。
ウィンチ曳航の機体取り回しのお手伝いをしたりしています。
新撰組は角田さん、おかわり大好き村田さん、飛び入り参加のMoguji高橋さんが剣岳〜
槍岳〜穂高連峰を堪能していました。小本さんと私は連日のアルプス案内で酸欠気味で
す。
一方、タブパパは「脱走」して1人、温泉三昧を楽しんで来たので明日は「ウインチの
刑」にする予定です。

新撰組は5月4日に角田、小本のコンビで大利根に帰る予定です。

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(文:中澤/啓文 写真:啓文)

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5月3日(日)

パラシュートの日本選手権大会が始まりました。

河内町、野高町長をお迎えして、開会式が行なわれました。
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左から、應蘭芳会長、野高河内町町長、中澤で記念撮影。
河内町からは、河内町特産のお米が提供されました。
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競技会が始まりました。
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本家、G109Bの訓練風景です。
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朋ちゃんの訓練も佳境に、実地試験目前です。
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ソルジャーの曳航機訓練。曳航機の着陸ぐらいうまくやれってば!!!
ただでさえ、曳航機のパイロットは頭を使うんだから、、、、、
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工場より

出来上がった主翼にわざわざ穴を開けています。
スポイラーのベルクランクのがたが多すぎることが発見されました。
ベルクランクを取り外すために、主翼に穴を開けています。トホホな事態です。
しかし、見逃すわけには行きません。
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長野別働隊は明日、戻って来る予定です。

(文、写真:中澤)

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2009年5月 2日 (土)

5月2日(土)

直美さん、長屋さん、高田さん、藤沼さんがインストラクターとして手伝いに来てくれました。
パラシュートジャンプは長屋、平野両氏が担当してくれました。

グライダーは小池さんが面倒を見てくれていました。

朝からH36Dimonaの搬出作業が行なわれていました。風防の修理で工場入りしていました。
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関宿へ帰るH36です。
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そのH36と入れ替わりに、DA42が旭川から飛んで来ました。
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シャイベ社のデザイナーだったホフマン氏がSF36の製作後に独立、
現、ダイヤモンド社の副社長をしているファイニック氏とH36Dimonaの
開発/製作を始めました。ほぼ、40年前の話です。ファイニック氏は今でも、あの頃は自分も主翼を磨いたんだぜと言っています。

その後、製作会社はオーストリアへ移り、HOAC社となり、その後、現在の
ダイヤモンド社になったのです。
そのダイヤモンド社が現在、販売の中心に添えているのが、ディーゼル・エンジンを
双発にし、FRPで4人乗りのこのDA42 Twin Starです。

奇しくも、最新のDA42とそのルーツのH36が大利根で出会ったのです。

「おまけ」

マッチ売りの、、、、、、、、おねーさん!!!
が、工場で一日中、書類を整理していました。
日本飛行連盟の加藤さんと夏目さんが書類の整理に来ていました。
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(文、写真:中澤)

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5月1日(金)

GWの中の平日にも関わらず、パラジャン、グライダーと本家モーターとすべての飛び道具が飛んでいました。直美さん、長屋さんが助っ人に来てくれました。

パラシュートジャンプは3日から日本選手権大会が開かれます。

そんな中、ほとんど飛行場に入り浸りの「タヌ・コモ」コンビが富山へ行きました。
明日から、気の合った仲間で、「長野」へお邪魔をするとのことです。

こんな記事が送られてきました。

今日からGWのタヌパパと小本さんは、新撰組で富山空港を目指しました。
途中、秩父の芝桜や北アルプス連峰を遊覧して2時間弱で富山空港に到着しました。や
っぱり新撰組は速いですね。5月2日からはタブパパ、つのやんと合流して長野滑空場
をベースにウィンチを体験させてもらう予定です。

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ご存じ、河川敷内の富山空港です。
「新撰組」とタワーの間には土手があります。
やはり、国土交通省河川課の検査があるんでしょうね。
大利根と同じように、、、、(妙に親近感を覚えてしまいます。)

「第二工場では」
ビーチA36の整備が行われています。
その後、ぞくぞくと、エクストラ、パイパー、ハスキーの組立、FA200のエンジン
乗せ変え等、仕事が控えています。
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「箱作り」

ドイツへ修理に出すためにの「梱包箱」を作っています。
成田が近いので、直接運び込み、ドイツへ送ります。
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(文:中澤/啓文 写真:中澤/啓文)

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