« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月の記事

2009年4月29日 (水)

4月29日(2)

そんな中、素敵な皮ジャンパーを持って来てくれた方がおりました。
早速、私と並木さんが作ってもらうことにしました。
私のジャンパーの背中はペイントの手書きの絵が入る予定です。

Img_0144

ついでに、ヘッドセットのケースはいかがでしょうか?

Img_0145

 
















工場では、ディモナの風防の作業が続いています。
Img_0149












アイダホではハスキーの梱包が終わりました。
Husky004web












「おまけ」

飛行場の帰りにどうぞ。
ドイツから来て、ホームシックにかかったドイツ人には大変有効なお店です。

Img_0150












Img_0153












(文、写真:中澤)

|

4月29日

大型連休が始まりました。

直美さん、小林さん、遠藤さん、藤沼さんがモーターのインストラクターを担当してくれて、パラシュートは原が、曳航機は山本が担当したフル稼働な1日でした。
ついでに、タヌ、角田(ツノダ)、ソルジャーがそれぞれに飛行の援助をしていました。

そんな中、村田さんと高橋さんが、トップバッターで大島/新島を回ってきました。
村田さんは長年の夢がかなえられました。

いっぱいのお土産を持って、
Img_0128












「「草刈り」

草刈りとは、刈れば刈る程、みごとな「グリーン」になります。
Img_0143












今日は宮田さんが草刈り機デビューでした。
Img_0134












小林さんは「手押し」でもくもくと、
Img_0131












と、草刈りできれいになった所へ、2373
が駐機します。
Img_0133












グライダーとパラシュート・ジャンプが同居しています。
川村親子とSZD55
Img_0136












パラシュートが上空から、
Img_0147












パラシュート母機です。
Img_0141












(続く)

|

2009年4月27日 (月)

訂正(?)

さる所から、あれは「タラバ」では無く、「ズアイ」じゃないかとの指摘がありました。
マー、蟹には違いないのですが、、、、、、

一同、蟹をしゃぶりながら、「蟹に生まれなくて良かったね」と言いつつ、蟹をほじくっていました。悪しからず!!!!

(中澤)

|

2009年4月26日 (日)

海鮮BBQ

4月26日(日)

なんと、今日の成田はTAFでMax 50Ktを出していました。
マー50Kは吹きませんでしたが、飛べる天気ではありませんでした。

しかし、飛べなくても、みんな来ます。!!!!

今日は「海鮮BBQ」でした。

Img_0075












タラバ!!!成仏!!!
Img_0074












(文、写真:中澤)

|

2009年4月24日 (金)

4月24日(金)

「マトリューシカ」

今日、今月最後のコンテナーが入ってきました。

ロシアのいれこの人形、マトリューシカをご存じでしょうか。

Img_0040












中身は、マトリューシカな3台のトレーラーが入っています。

ドアーを開けると、
Img_0041












一同、、、「ウーーム」な状態でした。
詰め込みをリクエストした方も、、、だけど、そのリクエスト通りに詰め込んだ方も、、、、

ASK13用のトレーラーの中に、ディスカスCSの入ったトレーラーが3台目のトレーラーの
上蓋を乗せて、入っています。

一同、スピンデルバーガー社のアグネス・スピンデルバーガーの書いた手順書に首っ引きでした。

Img_0048












苦労の末、トレーラーのなかから、トレーラーが吐き出されています。
苦節数時間、ユニックやフォークリフトを駆使して、3台のトレーラーが組み立てられました。
Img_0052












おまけ

「由香子のお買い物」

トレーラーとディスカスCSのほかに、スピンデルバーガーからの由香子のお買い物です。
スピンデルバーガーの女主人、アグネスとは気が合うようで、アエロの後に、行ってきました。工場中、宝の山だと言っていました。
Img_0044












「最新のスーパーディモナの計器板」

オリジナルとECOの計器板を足して、2で割った様な計器板です。
Img_0055












(文、写真:中澤)

|

2009年4月23日 (木)

4月23日(木)

今月に入って、目白押しのコンテナーが今日も入ってきました。
土手への道や土手を超える道での40ftコンテナーはもろにドライバーさんの
腕で左右されるものです。

今日のコンテナーはアメリカからのスーパーディモナでした。
明日は、今月最後の大物、3台のトレーラーが入れ子になり、ついでにディスカスCSが入っているトレーラーのコンテナーが来ます。

Img_0010












日大のLS8の耐空検査が行なわれました。
Img_0039












おまけ

「新製品のご紹介 第二弾(アエロ2009より)」

改良されたブリーダー・バルブが登場しました。

ブレーキ系統のエアー抜きに使用するブリーダー・バルブに、チュックバルブの機能が組み込まれました。グライダーの車輪、タイヤ、ブレーキ関係の足回りの部品や、レリーズ、曳航機に搭載する巻き取り装置、曳航用品を製作する、トースト社が新たに発表した製品です。

スポイラーのレバーを操作する者と、主車輪にうずくまり、ブリーダー・バルブを締めたり緩めたりする者が声をかけ合ってエアー抜きをする必要がなくなりました。
新しいブリーダー・バルブにチェック・バルブの機能が加わったので、ブリーダー・バルブをわずかに緩め、ブリーダー・バルブから作動油を圧入することで、エアー抜きができます。 
ASK21のように、クリーブランド社製のブレーキ機構を持つ機体のキャリパーに取り付けられます。

Pict0151












(文:中澤 写真:中澤、寺田)

|

2009年4月21日 (火)

新製品

寺田由香子が行って来た「AERO 2009」で見聞きした中で、新製品をご紹介します。

グライダーの尾輪に多く採用されている、210x65のタイヤのホイールは、バイエルンの元気なおばさんが牛耳っている「TOST」社が製作していますが、左右に分割できるタイプではなく、強引にタイヤを組み込まなければなりませんでした。

今回、左右が分割できるタイプが発表されました。今後はタイヤの組み込みで指を傷めることはなくなります。目の覚める様な青にアノダイジングされたきれいなホイールです。

左:左右分割型の新製品
右:従来のホイール
Pict0138










(文:中澤 写真:寺田)

|

4月18日(土)のグライダー

SZD-55の川村(パパ)さんから、フライトレポートをいただきましたので掲載します。帰路は霞ヶ浦に降りそうになりましたが、諸事情により気合を入れて帰ってきたそうです。

090418_1 スタートは意外とスムーズに出来ました。

雲低は低かったのですが、積雲が適当に出来ていたことと、対流が低いので頻繁にサーマルがありました。

(エマ情報からもっとシーリングは高くなると思って・・・)

1st. T/P目標は黒磯でしたが、氏家以北の積雲が離れていたので、氏家手前で引き返しました。

帰路、宇都宮飛行場ローカル、小山ローカル、明野ローカル、霞ケ浦ローカル(ホントに降りそうになった)

 

トップ、3,300ftぐらいでこんなフライトをしたのは初めてで、大変有意義でしたね。(今年の条件が悪く、今までのフラストレーションが出てしまった?)

田圃に水が入ったと言ってソアリングシーズンは終わったなんて言っている人もいるようですが、景気が良くなるように、解説は適当にオーバーにお願いします。(川村)

 

090418_2_2 サバイバル・コンディションをよく帰ってきましたね~。オーバーにせずとも十分だと思います。

左は、霞ヶ浦ローカルから気合を入れて上昇するSZD55のイメージ画像です。

(文:寺田 データ提供:川村氏 by SeeYou 3.8)

 

 

|

2009年4月19日 (日)

4月19日(日)

モーターは藤沼、長屋さんが担当し、実地試験の近い女性ともう一人の女性の相手を俊平が、曳航機は原ボーと同じく長屋さんが担当していました。

斉藤さんにブリーフィングをする長屋インストラクター
Dsc_0014











4月も中旬になり、大利根名物「BBQ」が行なわれました。
ウインナー、味付き肉、タマネギ、手羽が焼かれ、最後は豪快な「焼きそば」です。
Dsc_0002










そんな中、ジャクシダに負けてたまるかと新素材を駆使し、日本人特有の
こだわりで製作された、機体カバーの「仮縫い」が行なわれていました。
ミシンが踏める、パラシュート・ジャンパーの酒匂さんが製作するカバーです。
「日本フライトアシスタンス」がコーディネートします。

スーパーディモナのカバーを製作中です。
Dsc_0003










Grob G109Bのカバーはできました。
Dsc_0006










並木さんは草刈りに余念がありません。
Dsc_0018










小本さんがタンデムファルケのファースト・ソロだったそうです。(どうでも良いのですが!!)

Dsc_0027










おまけ

第2工場では、アーチャーの修理が行なわれています。
前縁の修理が終わりました。
Dscn0416












前輪のカバーも修理中です。

Cimg2523












(文:中澤 写真:中澤)

|

2009年4月18日 (土)

4月18日(土)

昨日とは打って変わって晴天でした。
直美さん、カッキー、藤沼、遠藤さんと言う、厚い陣容のインストラクターがグローブを受け持ち、曳航機は原ボー、グライダーは俊平と言う布陣の1日でした。

そんな中、とりあえず”飛ぶ物はなんでも”と言った、「全く節操の無い」輩が、今日はタンデムファルケに群がっていました。

左から、タヌ、タブ、ソルジャーと遠藤さんです。
Dscn0396












Duo Discus Tの耐空検査があり、曳航機を関宿から借りてきました。
Dscn0401












Dscn0397












25側のたんぽぽがきれいです。
Dscn0399












飛行機のライセンスを持った女性が見学に来られました。
Dscn0408












今日、入会された坂本さんご夫婦です。
よろしく。
Dscn0409












さー、明日は大利根名物の給食!!「BBQ」が行なわれます。

(文:中澤 写真:小野寺美幸)

|

2009年4月17日 (金)

4月17日(金)

あまりパッとした天気ではありませんでした。

整備工場から

三田はキュムラスの修理が一段落したので、ディモナの風防修理に取りかかり始めました。
Cimg3047












とりあえず、大まかな板取をしています。
これから約10日間の作業が始まります。
Cimg3061












マークはアメリカから来たASK23の整備に入りました。
Cimg3048












お父さん、お母さん、ぼくはガンバっています。
と言った写真です。
大曽根に叱咤激励されながら、仕事を覚えている「三科」です。
Cimg3059












アーチャーの前縁の張り替えをしていました。

エクストラの組立手順書を作る作業をしているのですが、
今一、理解できないところがあって、胴体を「裸」にしました。
裸になった、エクストラの胴体です。
Cimg3060












来週は、アメリカからスーパーディモナが、ドイツからはディスカスCSと

トレーラーが3台、飛騨からはDG800Bと福島からスーパーディモナが来る予定です。

まだまだ、大利根のコンテナー騒ぎは終わりません。

(文、写真:中澤)

|

2009年4月15日 (水)

田んぼに水が!!!!!

お気づきの方もいると思いますが、大利根飛行場の千葉県側の田んぼに早、水が入りました。グライダーシーズンも終わりです。
と言うのはウソで、ある程度稲が成長し、上空から見ると、全体が青く見える頃になると、
むしろ、コントラストがはっきりして、強いサーマルが発生します。

千葉県側に生まれ、幼少の頃から「スポルタビア」を見ながら育った、けいぶんさんの記事です。

大利根飛行場の対岸に住む、けいぶんです。
今年も噂どおり、田んぼに水が入れられてグライダーのシーズンは終わりを告げました

私は水田耕作者(自分では耕作していませんが)であり、グライダーパイロット(?)
でもありますが、なんでこんなに早くから田んぼに水を入れるのでしょうか?。古くか
らこの辺りを飛んでいる方には年々早くなって来ているのが感じられると思いますが、
なぜなんでしょうね?
それは、一般の新米が出回るより早く収穫される早稲(わせ)呼ばれる物が良い値が付
くのと台風シーズンに入る前に収穫を終わらせたいと言う思いからだそうです。一方で
田植えの時期が早すぎると冷害にあったり、農家にとっても田植えの時期を決定するの
は慎重に行います。利根川を挟んで茨城県側と千葉県側で田植えの時期が1週間ほど違
い、千葉県側のほうが早いみたいです。ちなみに私のところは、早稲と通常の物と1対
5位の割合でリスクを分散しています。

水の入った、けいぶんさんの田んぼ。
秋になると、おいしい新米が食べられます。

Img_0006s












Img_0063s












(文:中澤/鈴木 写真:けいぶん)

|

アウトドアー用のGPSにVFRフライトに必要なデーターが表示できるソフトがあります。

Title_3




『VFRフライトに必要な各種の空域を、GARMINのアウトドア用GPSに表示するための電子地図』
01




























02




























ホームページのアドレスは
http://www.asahi-net.or.jp/~iq3t-smnk/

興味のある方は訪れてみて下さい。

(文:中澤)

|

2009年4月13日 (月)

4月12日(日)

予想に反して、朝は曇りがちでしたが、だんだんに晴れて来ました。

増田さんが草刈り機デビューです。
「イヤー はまりますね」と言っていました。
そうなのです。草刈り機を始めると、伸びた草が気になって、気になって。(ネー加藤隊長!!)
Cimg3038












日高キャプテンが妻沼に行く準備をしています。
ウン十年間、フライトプランはディスパッチまかせだったのが、
VFRパイロットになった途端、燃料の手配を始め、目的地の情報、許可等全て一人でやらなければなりません。
Cimg3035












FA200が耐空検査前の飛行をしていました。
Cimg3036












「おまけ」
最近、なんだか、格好いいソルジャーです。
お使いで、関宿まで行ってもらいました。

「関宿まで行ってヨ」と言うと、今までは、ちょっと緊張して、
「ハッ、ハイ」と言っていましたが、最近では表情も変えずに、
「ハーイ」と言う返事が戻ってきます。

Cimg3040












(文、写真:中澤)

|

整備工場と積み込み

突然、このような大きな箱が送られてきます。
Cimg3022












中身はと言うと、
Cimg3023












H-36、HK36の風防ガラスでした。

一方、第2工場では機体修理が佳境に入っています。
Cimg3025












この日(4月11日)はスロベニアへ送るグライダー4機の積み込みが行なわれました。
Pict0024












Pict0100






















(文:中澤 写真:中澤/寺田)

|

2009年4月 8日 (水)

4月8日(水)

今日飛んだ渡辺翼さんからのレポートです。

今日の飛行中の画像です。
ASK13の画像は熊井さんが、飛行場の画像は私が撮ったものです。

活発だったのは大利根飛行場付近のコンバージェンス帯だけで、それで6000ft近
くあがれたりもしましたが、栄橋から先は逆転層が低くげろげろ。3時間半も飛
んで、結局大利根ローカルでした。でも機体への慣熟トレーニングにはなりました。

Cimg4232s












Dsc_1039s










写真はありませんが、夕方、教官業務が終わった染中さんが、DG800Bの試験飛行を行ないました。

「おまけ」

染中さんが、航空用に限定しないアウトドアー用のガーミンに航空情報を表示した地図を貼付けられるソフトを開発しました。
詳細は追ってお知らせします。

(文:中澤 写真:渡辺、熊井)

|

2009年4月 6日 (月)

4月6日(月)

アイダホのブライアンからハスキーの輸出耐空証明書が送られてきました。

初対面でなんか意気投合してしまいました。

牛の輸入を一緒にやります。(ウソです。)

エープリルフールネタだったのですが、なーーーにも質問が出ませんでした。

私とブライアンだと、さもありなんと言うことなのでしょうかね。トホホ

(中澤)

Husky_003_2

|

4月5日(日)

一方、私は大友さんが退院したと言うので、会いに行きました。
しっかり、行きにはトレーラーを引いて行きましたが、、、、、

福島飯坂でトレーラーを引き渡し、角田へ。
Cimg3004












角田滑空場です。
おなじみのモールが元気でした。
Cimg3005












初めての入院を経験した大友さんは、やはり病院より、滑空場が似合います。
Cimg3011












おまけ

4月6日には、FRPの秘密工場へ行きました。
FRPのスピンナーを開発しています。

Cimg3015












Cimg3013












ドイツへ送って実用試験をします。

(文:中澤 写真:中澤、美幸)

|

4月5日(日)

大利根ではモーターとグライダーが飛んでいました。(日本モーターとグライダークラブと言うのだそうです、最近は。)

整備陣も相変わらずだと思います。(私は早朝にトレーラーを引いて、福島飯坂/角田へ行っていましたので、見ていません。)

ドイツの寺田由香子は5日のお昼でフリードリッヒスファーヘンを後にして、ブルッフザールへ移動しました。これから数カ所のグライダー修理会社を見て、その後、スピンデルバーガー社(結構、北にあります。)に訪問をしてから帰ってきます。

とりあえず、大利根から、、、、、、、

新撰組のおめかし
Photo












小本さんと新撰組でホンダエアポートに行く事になりましたが、せっかくなので機体を
洗ってから出かけました。

小本さん、初ホンダエアポート
Photo_2












大利根純粋培養のモーターグライダーのライセンシーは必ずホンダエアポートまでのナ
ビ訓練を受けた事がある筈ですが、小本さんはホンダエアポートが始めてだそうです。

小林牧場の桜
小林牧場の桜が満開でした。
Photo_4












ロイヤー浅尾のファルケ訓練
いよいよ、ロイヤー浅尾の機種転換訓練が開始されたみたいです。
Photo_3












カッキー教官の新撰組慣熟飛行
カッキー教官が新撰組の慣熟飛行をしていました。
楽しいでしょう?
Photo_5












その他、moguji〜さんが村田さんとグローブでホンダエアポート往復したり、FOX斉藤
さんがASK13で飛んだりしていました。

(文、写真:タヌパパ 構成:中澤)



|

2009年4月 4日 (土)

ファルケの夜間飛行

ファルケに夜間設備を装備し、夜間飛行ができるようにしました。
「紆余曲折」の結果、長野滑空場を通り越して、富山空港で行なうことになりました。
最初は福島空港を予定したのですが、ナイトでの離陸をすると、また福島空港へ戻れないとのことで、福島を止め、富山にしました。

4月3日 大利根を離陸、約2時間で長野へ、お昼を食べ、給油。あまりの天候の良さで、アルプスを縦断。15時に富山空港へ着陸しました。
富山空港ではハイオクの自動車用燃料を給油できます。
日没15分前に離陸。約1時間の夜間飛行を実施しました。
アルプス縦断中。12000ft
Cimg2968












富山空港での給油。
Cimg2973












完全な夜になる前に着陸してみました。
Cimg2983












富山駅上空です。
Cimg2988












4月4日、天候の悪化が予想されましたが、糸魚川、上越を経由して、
約1時間20分で富山から長野へ空輸しました。

「おまけ」

新人の三科くんの指導をする大曽根。
なんだか、えらそうです。
Cimg3002












(文、写真:中澤)

|

AERO2009

AERO2009に行っている寺田由香子から記事が送られてきました。

ドイツ南部の街、フリードリッヒスハーフェンAERO 2009 の会場に来ています。
気温20℃と意外に暖かく、厚着した上着が暑いです。

グライダーは2大メーカー、シェンプのARCUSとVENTUS、シュライハーのASH30とASH31
が対決の様相。
シェンプヒルト: 複座の新鋭ARCUS は、強い前進翼と段のついた後退角、フルスパン
のフラップとエルロンが特徴です。
VENTUS 2cxa は、ジェット・エンジン搭載モデルでした。

アレキサンダー・シュライハー: 複座のASH30Miと単座はやはりASH31Mi。
ASH31Mi 思わず乗ってしまいました(バーナード・エキーさん撮影)。
21mと18mスパンのアウターウイングが用意され、オープンと18メートル、2つのクラス
に出場できるそうです。
最新鋭の ASH30
Pict0022












ARCUS by Shempp Hirth
Pict0057












VENTUS 2cxa with JET

Pict0078












Pict0089






















(文、写真:寺田由香子)

|

2009年4月 3日 (金)

4月2日(木)

アエロ2009に出発する寺田由香子は結局、運び屋さんと化してしまいました。
直前に輸入した物で、キャンセルになった物を持たされ、Duo Discus Tの部品で足りない物を、会場で受け取る手はずを整えたりと最後までバタバタとしながら、出かけて行きました。

エクストラ300Lに消火器を取り付けました。
さすがに10gかかる機体ですので、15gに相当する荷重を前方、上下方、側方にかけてみました。Cimg2943                            













前方へ荷重をかけています。
Cimg2947












「おまけ」

Rotax 912Sを載せている、JA2343の写真が届きました。
G109b_re_hinten_mit_oelbehaelter












今日(4/3)は長野のファルケの夜間飛行の実証飛行のため、富山空港へ行ってきます。

(文、写真:中澤)

|

2009年4月 2日 (木)

4月2日(木)

ドイツの南端の町、ツッペリンの飛行船で有名なフリードリッヒスハーヘンの飛行場で、ヨーロッパ最大のジェネラルアビエーションのメッセが4月3日から5日に開催されます。

ヨーロッパ中から人が集まりますので、とりあえず、人との交流には大変都合が良く、寺田由香子が今日、成田を出発して、参加してきます。

出かけるとなると、大きな荷物を渡されたり、現地では真剣な打ち合わせが有ったりと、目の回る様な忙しさだと思います。

Logo2
























Datum_2009










(文:中澤)

|

2009年4月 1日 (水)

4月1日(水)

JMGCにも、普通の会社並に新入社員が今日から働き出しました。
三科慶一君と言います。とりあえずは、大曽根の元で、ボルトの締め付けやら、回り止めと言った基礎を習います。

よろしくお願い致します。
Cimg2940












Cimg2933












三田はスロベニアへ送るグライダーの積み込み準備を始めました。

中澤:「これって、この間アメリカから来たものだよね。今度はヨーロッパへ行くんだ。」
三田:「そうだよ。自分が作ったものも、どうやら世界中旅しているらしいよ。」

と言うわけで、先日、アメリカからのASK23を固定していた支柱が今度はヨーロッパへ行きます。
Cimg2930













「おまけ」

JMGCでは、新たな事業として、アメリカから牛の輸入をすることになりました。
ハスキーで親しくなった、アイダホのブライアンとの共同事業です。
Att00248












Att00245












(文、写真:中澤)

|

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »