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2009年2月の記事

2009年2月25日 (水)

2月25日(水)

雨模様で、あまりパッとした日ではありませんでした。
日本フライトアシスタンスが請け負った、航空高専の実習用エンジンのオーバーホールが終わり、納入と備え付けの作業に大曽根と行ってきました。

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約1時間半でエンジンはテストベンチに取り付けられました。
終了後、お決まりの博物館の見学をしてきました。

今回は、ものすごく貴重なエンジンを見学することができました。

DC7Cに取り付けられていた、R-3350、二重ラジアルエンジンです。
3700HP/2800rpmのバケモノの様なエンジンです。
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ご存じ、「青年日本号」に搭載されていたエンジンです。
エッ、「青年日本号」を知らないって!!!!!

「青年、日本の代表〜〜者!!」て歌を知りませんか!!
エッ、知らないって!!!!、
磯村さん、日高さん、なんとかして下さい。!!!!

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(文、写真:中澤)

アッ、垣内教官から、「穴が有ったら入りたい」との連絡がありました。
思わず、カッキーが入れる穴を掘るのは大変だろうなと思ってしまいました。

そのカッキーが「あの、教育小物は自分ではなく、長屋教官が作ったので、、、」
と言っていました。とりあえず、訂正させてもらいます。(どーでも良い事なのですが、、、)

ところで、教官って、あまり良い響きがしませんね。
インストラクターかな?

マー、インストラクターって、クラブ員の「成れの果て」ですからね.。てか!!

その昔、今は亡き丸伊さんと、ヨットのインストラクターやスキューバーダイビングのインストラクターの話を聞かなくっちゃネーと話をしていた事を思い出します。

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(社)日本飛行連盟の事務所移転

今まで、調布飛行場にあった、「日本飛行連盟」の事務所が航空会館の9階に引っ越しました。
やっと、落ち着いたので、9階の団体、滑空協会、模型連盟、女性航空協会の方々をお招きして引っ越しパーティーが行われました。

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航空会館屋上には「航空神社」があります。
巫女さんは居ません。そのかわりに、滑空協会、女性協会、飛行連盟の女性が
巫女さんの代わりをしてくれます。(ウソです。)
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飛行連盟事務所です。手前が加藤さん、奥が夏目さんです。
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9階には、「航空人ルーム」があります。
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(文、写真:中澤)

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2009年2月23日 (月)

新教官と教育小物

先日、実地試験に合格し大利根デビューを果たした長屋教官は、その小柄な体に「白羽の矢」が当たり、一日中、ロータックス・ファルケでのグライダー曳航でした。

一方、その大柄な体格から、ロータックス・ファルケの要員に不合格になった「カッキー」が今日、初の教官デビューとなりました。

以下,今年に入り次々と不幸な事態が重なる「瀬尾師匠」よりの文と写真が届きましたので、掲載します。

久しぶりに飛行場に行くと、先頃教育証明の実地試験に合格したカッキーの初教
習の日でした。
早速、記念空撮となりました。飛行後のデブリでは、見事な手作り教材も登場。
その後、新教官から次のコメントをいただきました。

初教習の日、皆さんに何かをお教えするよりも教わる事の方が多かったような気
が。まだ駆け出しですが、楽しく飛んでいただきたい、皆さんの夢のお手伝いを
したい、というあふれる熱意と、最低限の技量?は持っているつもりです
(笑)。皆さんと一緒に私もこれから修行です。安全・確実に、でも楽しんで飛
んでいただけるようがんばりますので、よろしくお願いいたします!!(by カッキー)

「ネッ、着陸ってこんなふうに見えるでしょ!!」
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長屋教官作の教育グッズです。リアルでしょ!!
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「ヨッ、カッキー教官!!」
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「おまけ」

「初めてのお使い」

今日は、浜尾さんのFA200を取りに桶川へ行かなければなりませんでした。
村田さんが原ボーを桶川へ空輸する「初めてのお使い」を担当しました。
(写真がありません。誰か持っていませんか?)

(文:瀬尾、中澤 写真:瀬尾)

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2009年2月22日 (日)

2月22日(日)

朝から穏やかな一日でした。

今日から、グライダー曳航はアイダホのハスキーが来るまで、ロータックス・ファルケが担当します。ハスキーのライカミング180馬力とファルケ100馬力の差、ファルケとハスキーの翼面荷重、揚抗比の差がどう出るか、微妙な所です。とりあえず、ファルケのグライダー曳航パイロットは、体重60Kg以下と言うリミテーションが付きました。

と言うわけで、とりあえず、長屋さんがトップバッターで曳航が始まりました。後に続くのは、直美さん、ソルジャー小林の予定ですが、ソルジャーは訓練で大汗をかいていました。
と、前学習院航空部監督の小池さんが立候補!!。難なくロータクス・ファルケをチェックアウトしました。「がんばれ、ソルジャー、負けるな、ソルジャー!!!!」
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長屋さんが行きます!!
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一方、カッキーが初の教官仕事でした。
(これが、JMGCの教官です。ゴメン!!)
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それぞれの着陸の写真です。
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「おまけ」

ロイヤーがストーカーに格落ちしたと思たのですが、ついには、工場の裏から
なにやら物色する、コレクターになってしまいました。
「ド,ドロボー!!!」
使用に耐えないライカミングのシリンダーをコレクトしている現場写真です。

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(文:中澤 写真:小野寺美幸)
瀬尾さんの写真が届いたら、Versionを出しますね。

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2009年2月21日 (土)

2月21日(土曜日)

朝から西高東低の強い北風が吹いていました。

宮崎空港から教官で来てくれる柳田さんが、飛行機の練習生と2回飛んだだけでした。

左から、柳田さん、練習生の宮田さん、清宮さん。
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しかし、北風が西高東低でいくら強かろうが、このお二人には負けます。
佐藤一郎さんと瀬尾さんがクラブハウスに居ました。

佐藤さんは関宿に耐空検査の終わったロバンをフェリーして行きました。
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整備工場では、

「美幸ちゃんのお仕事」
場外申請、曲技の申請、無線局新設の申請、飛行規程等を担当しています。
機体の側で、プラカードの配置等を考えています。
今日はエクストラの無線新設の申請書のための調査をしていました。
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「秋ちゃんと大曽根のお仕事」
ハスキーのエンジンの整備やツンドラタイヤの取り付けをしていました。
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(文、写真:中澤)

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2009年2月20日 (金)

2月19日(木)

ちょっと北風の強い日でした。
今日は成田から検査官が来られ、午前中は関宿のロバンの定期耐空検査が行われ、午後から6時過ぎまで、エクストラ300Lの検査が行われました。

エクストラ300Lの後席計器板です。
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工場では、三田が担当するASK13の仮組と計測が行われていました。
重心測定は何も調節せずに、良い所に入ったようです。
「オレって、天才かな」と三田が言っていました。

使用前、使用後の写真をどうぞ。

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おまけ
「愛ちゃんのお仕事」

アイダホでなにやら怪しげな行動をしていたようで、こんな写真が届きました。
さて、この写真はなんでしょう?
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(文、写真:中澤)



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2009年2月18日 (水)

アンドレのお仕事

現在、ドイツへ送り、Rotax912SとMTPropの取り付けの開発が続いているG109B JA2343の写真が送られてきました。

世界初の開発です。

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150mm首が長くなっています。

(文:中澤 写真:アンドレ)

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フライトアシスタンスのお仕事

フライトアシスタンスはグライダーの部品だけではなく、たまにはこんな仕事もしています。

今日、ロスアンジェルス・ロングビーチからエンジンが届きました。

日本フライトアシスタンスが首都大学から請け負ったエンジンのオーバーホール作業が終了し、今日、届きました。見違えるようにきれいに変身しています。
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ついでに、飛行場の燃料車のポンプも輸入しました。
ちゃっかり、ロングビーチのエンジン・オーバーホーラーに頼んで、いっしょに送ってもらいました。

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おまけ

マークがなにやら、DG800Bの整備をしています。
「オレがやる!!」と大見得を切った、ご存じN社長でしたが、アメリカだなんだと一向に仕事が進まず、見るに見かねて選手交替と相成りました。

悪しからず!!!!ゴメン!!!!
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(文、写真:中澤)

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2009年2月17日 (火)

佳乃(ポチ)の日

2月17日(火)、今日は塩崎佳乃(シオサキヨシノ通称ポチ)の実地試験の日でした。

前の晩、天気予報は典型的な西高東低。北風が予想できました。マー午後から夕方まで待てば飛べる風になるかな?ただし、一人だよな。勉強してるようだし、試験官だって勉強しているか、いないかなんて、すぐ分かるし、、、、マー中には2時間もオーラルに費やした人も居たけど、、、、、(ネーサイトウさん!!)
彼女の場合はすぐに口頭試問も終わってしまうし、と言う事は、待ちきれずに風が納まる前に飛び上がって、自爆してしまう事を注意しなきゃナーーと考えていました。

朝、起きてみると、案の定、北風の横風でした。
なんとか俊平がお昼に連れ出し、時間稼ぎをしたりして、、、

思い通り、風が納まり、2回の飛行も無事に終了。試験じゃなければ、何時間でも飛べる日でした。

もちろん『合格』です。

恒例の合格写真です。

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担当教官の遠藤さんと固い握手!!
実は「九州大学航空部」の実地試験だったんです。
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疲れたヨーとへたり込む、ポチ!!
今度からは、飛びたい時に飛んで楽しむゾと言っていました。
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恒例の「一言」です。

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関係者の皆さん、お疲れさまでした。
(私も後に続くゾー by 直子)

(文、写真:中澤)

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2009年2月15日 (日)

2月15日(日)

G109Bが飛び、Rotax Falke, Robin DR400/180R,HK36TTCなどなど、あらゆる飛び道具が飛んでいました。

G109Bの着陸です。由緒正しい「訓練生」しか飛ぶことは出来ません。
ライセンスを取ってしまった人は[EC]とか、「HT」とか、「2367」にしか乗ることができません。悪しからず!!と言うわけで、ライセンサーの仲間入りをした村田さんは「EC」でソロに出ました。ソルジャー小林は半ば強制的に2367の訓練を受けさせられていました。
しばらく、ロータックスファルケで曳航が行われる準備です。パイロットは軽くなくちゃー、ネーカッキー!!
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久しぶりのRotax Falkeです。
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法政大学航空部が全開でした。
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往年の団塊世代、日高/中澤のコンビです。
今日、日高は初めて曳航機のパイロットを経験しました。
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法政大学航空部の1年生です。(左側のオッサンではありません。)
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本邦初公開、ASG29のサステナーの試験飛行が行われました。
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(文:中澤 写真:中澤、美幸、寺田)

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2009年2月14日 (土)

2月14日

昨日からの春一番が今日の午前中まで続く予想で、クラブ員はほとんど居ませんでした。

そんな中、実地試験まじかのポチと遠藤さんはグライダーで猛訓練です。

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ロバンが久しぶりに飛んでいました。
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「工場から」

三田担当のASK13はそろそろ完成まじかです。
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マークはなにやら、ファルケのカウリングに大きな穴を開けています。
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第2工場ではめずらしく、フランス製とドイツ製の飛行機が整備されています。
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(文、写真:中澤)

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2009年2月11日 (水)

2月11日(水)

祭日の水曜日でした。
どう言うわけだか、私は大学当時、この日だけは登校していました。勿論、大学は休みだったのですが、、、

と言う「建国記念日」旧紀元節、神武天皇が即位した日とのことですが、、、、真偽は不明ですが。

さて、大利根飛行場は、こんどの土曜日曜の天候が「春一番」とかで、飛べないかもと言う人達で、賑わっていました。

長屋さんの「初教証」のフライトでした。岡田さんが晴れての最初のサインをもらいました。
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ソルジャーとヘリパイのコンビは、ISで、
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小池さんは、晴れ晴れと2373に乗っていました。
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工場でに、季節外れの「クリスマスシュトーレン」がドレスデンのアンジーから送られてきました。アンジーのシュトーレンは毎年、季節外れです。

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「おまけ」

第2工場の奥を増築しています。2機を同時に格納できるようにしています。
新型の検査をしている、「エクストラ300L」を組んだままにするためです。
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(文、写真:中澤)


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2月8日(日)

1日中、ものすごい風でした。クラブハウスと工場にそれぞれ籠っていました。

工場には、霧ヶ峰と大利根をベースにしている平尾さんがお見えになりました。
平尾さんとお話をしている時、聞き覚えのある声が、、、
長野で活躍しているイガグリ、、じゃなかった、磯谷君が来てくれました。しかも、二人で!!!!!

幸せそうなお二人でした。

なんだか、後光が指してるみたいな写真ですね。
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(文:中澤 写真:タヌパパ)

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2009年2月10日 (火)

愛ちゃんのアメリカ珍道中(2)

レンタカーを借りると言ったのですが、「マー、オラの車を使えヨ」と言うことになり、運転を代わり、走る事約40分、アメリカン・エアーと言う会社にたどり着くことができました。

早速、ハスキーを見せてもらおうと思った所、何と言っても今日来るとは思っていなく、機体の準備ができていない、ほこりだらけで多分印象が悪いだろう、見るのは明日にしたいとの事。
「マー良いヨ」と言うことになり、「ンジャ、セスナで飛ぶべ」とみんなでイソイソとセスナを引っ張り出します。極寒のアイダホで、セスナで飛ばなくってもと思ったのですが、相手は総出でなにやらサービスしている様子。ここで断るのもなんだかなーと行った雰囲気なのです。

やっと、機体を格納庫から出し、エンジンをまわすと、やれ回転計が動かなかったり、ラジオがだめだったり、と右往左往しています。やっとのことで、離陸。そこはイエローストーンのど真ん中。さすがに景色は最高でした。

CEOのブライアン。日本にも206を3機売ったことがあると言っていました。
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さて、着陸後、ハスキーとセスナを入れ替え、機体の準備をするので、手伝ってくれと言う事になり、「だって、さっき印象が悪いから機体を見るのは明日にしようって言ってたジャン」と言うと、「ウーーーム、じゃ、機体を出す時はお客じゃなくて、ここの会社の従業員と言う事で」となんだか訳の分からない理屈を言うブライアンなのです。

明けて、火曜日。ハスキーで飛ぶ事になりました。
マー、ハスキーはハスキーでした。
ブライアンは「ハスキーが好きなのか?」と言うので、ここから騒音問題とMT社の4枚プロペラの話に発展。騒音問題は世界中いっしょだよと言っていました。
「マー、カブの方が好きなんだけどね」というと、何も言わずに、ウインクしていました。

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後席は「紅の豚」ではありません。

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The American Air with all Staff !!!!!
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別れ際、ブライアンはテンガロンハットとウエスタンブーツ2足をプレゼントしてくれました。

「持って行かれないよ」と言ったのですが、「ハスキーのコクピットに入れて置くから」と言っていました。

(文、写真:中澤)

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2009年2月 9日 (月)

愛ちゃんのアメリカ珍道中

この物語は、1月26日(月)に始まりました。
久しぶりのお休みで、遅い朝食を食べているとき、「郵便物だよ」と置いて行った郵便物の中に、俗に言う「黄色い新聞」[Trade-A-Plane]が来ていました。

飛行場周辺の騒音問題は相変わらずで、ハスキーに可及的速やかにMTの4枚プロペラを取り付けなければなりません。と言う事は自前のハスキーが必要で、、、、と来た新聞を見ていた所、どの機体も12万,16万,19万ドルと言う価格が踊っています。ウーーーーム到底買えないなーと思っていた所、米粒ぐらいの大きさで(ちょっとおおげさですが)なんだか手頃な機体が出ていました。しかし、価格は表示されていません。ちょっと興味をそそられたので、その相手に価格を聞きました。

たいがい、こう言う場合、すぐ返事が返って来るか来ないかで、その後、調子良く行くか行か無いかが決まるものです。明けて27日、朝一番にメールを開けた所、返答が入っていました。価格もマーマーで、場所も東側では無い!! ほとんどその場で、行ってみる決心をしてしまいました。

2月1日夕方に成田を出発、シアトルからロスに入る秋永、大曽根と合流、打ち合わせの後、ソルトレークシティーへ入りました。
2月2日早朝、ソルトレークシティーからバスで北へ3時間半の旅が待っています。グレイハンドのようなバスを想像していたのですが、来たバスはせいぜい10人乗りの小型バスでした。

このバスに揺られる事、3時間半、ポカテロと言う町のガソリンスタンドで「あんた、ここだよ」と降ろされました。当然、相手の会社の人間が待っていると思うでしょ、たいがいは、、、、しかし、それらしき人はだーーーれもいません。しょうがないので、相手の携帯に電話。しかし、出ません。会社からここの途中だと思うから携帯に電話したのに、、、、しょうがないので、会社へ電話。訳の分からないアメリカ語でたらい回しにされたらいやだなと思いつつ、電話をしました。

「ブライアンさんはいらっしゃいますか?」
「ブライアンですが」
「私、日本から来た中澤ですが」
あきらかに、なんで今日電話をして来たのか、理解できない様子で、、、、
「オーーー、ナカザワ、今成田か!!!なにか問題でも!!!」
(内心、バカヤロウと思いつつ)
「今、ポカテロのガソリンスタンドに居るんだけど」と言うと、完全に声が裏返り、
「明日だとばっかり思ってた。日本の時間とここの時間で分からなくなっていたヨ」
「すまん、すまん、しばらく待っていてくれ、すぐ行くから」との事でした。
待つ事、40分、ブライアン氏が迎えに来てくれました。
開口一番、「なんで、とかげのウエスタンブーツを履いてるんだ!!お前は日本人だよな。
そんなひげを生やしている日本人も珍しいし。ところで、そのブーツのメーカーは?サイズは?と話はどんどん別な方向へ、、、、、(続く)

こんなバスで、アイダホへ
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目的地のアメリカンエアーと言うおおげさな名前の会社。
分からないアメリカ語でたらい回しされる心配はありませんでした。
オジサン、ジーチャンの3人だけの会社でした。

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(文、写真:中澤)

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2009年2月 7日 (土)

航空安全講習会

2月7日(土)に取手市福祉会館の講習室で、「航空安全講習会」が開催されました。
講師に石原主席航空従事者試験官と阿部航空身体検査認定医のお二人にお願いし、約40名の参加者が熱心に受講しました。

いつもは、試験官として近寄りがたい存在の主席試験官ですが、同じパイロットと言う目線で講義をしていただけました。また、阿部医師からは「人」が「鳥」のまねをする限界と注意点の講義があり、有意義な時間を過ごすことができました。

主催を担当された、日本航空機操縦士協会の斉藤さん、吉田さん、日本飛行連盟の加藤さん、ありがとうございました。

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石原試験官は、経験豊富なパイロットとしての立場で講義して下さいました。
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阿部医師からは、本来飛ぶようにできていない人間が空を飛ぶ限界と注意を生理学的に
解説していただきました。

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(文:中澤 写真:美幸)

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2009年2月 5日 (木)

2月5日(木)

今日はもうちょっと良い天気だったはずなんだけど…

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初ナビゲーションを楽しんだ森谷さんと、
初ナビ練習生のリクエストに応えるべく、
フライトプランの変更報告に忙しかった直美教官。

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ナビゲーションに意欲を燃やす森谷さんは、
とーぜん、ディブリーフィングにも身が入ります。
「次のナビは、大島に行きましょう。大島に」
「いいですねえ。行きましょ、行きましょ!」

整備工場にJA2255がお行儀良く納まっています。
もちろん、擦り傷でも打撲でも骨折でもありません。
耐空検査の準備です。ご安心を。Cimg2283_2

8日(日)の午前中には耐空検査を終えて、

前線復帰の予定です。

(写真&文:みゆきちゃん)

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2009年2月 3日 (火)

2月1日(日) 大利根近況番外編

JMGCアメリカ特派員からの報告です。

シアトルの2人はロスへ移りました。
手持ちしたプロペラのオーバーホールと、プロペラ・ガバナーのオーバーホールの依頼、
エンジンのオーバーホーラーとの打ち合わせです。

今日はつかの間の休日でした。
大曽根はサンタモニカの海岸へどうしても行きたかったようです。

以上、JMGCアメリカ特派員“大曽根&秋永”でした。
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なるほど。ところで秋ちゃんは?
ま、まさかライフセーバーのビーチフラッグスに燃えちゃったりしているのでしょうか…

(写真:アメリカ特派員、構成:小野寺美幸)

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2009年2月 2日 (月)

2月2日(月)

今日は穏やかで、眩しいぐらいの天候でした。
そんな今日、二つのミッションがありました。

一つは、福井空港で学生さんのために一所懸命働いていたロータックス・ファルケJA2367の、久しぶりの里帰り。そしてもう一つは、カッキーこと垣内さんの、教証の実地試験でした。

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お天気は晴朗でエンジンは快調。飛騨・高山経由でダイレクトに山越えしました。
おいしい追い風の恩恵を受けて、2+30 の快適なフライトでした。
出迎えていただいた小川さん、どうもありがとうございました。
写真は、ファルケとランナップ中の小川さんです。(寺田由香子)

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快適なフライトで大利根入りしたJA2367と、金子さんと由香子さん。

そして、もう一つのミッション「カッキーの教育証明」は?!?!?!
「合格ぅーーーーー!」
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心なしかカッキーの笑顔が、いつもとはチョ〜っと違うようですが、しかたないよね。
全身全霊を傾けての試験だもの。

お疲れさまでした、垣内教官!

試験官、ありがとうございました。

これからの活躍に、期待!!!!

(写真:由香ちゃん&みゆきちゃん  構成:小野寺美幸)

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